14 1月

府中市 不登校、いじめ対策・・国が補正予算で「不登校・いじめ対策の効果的な活用の促進に向けた調査研究」費用として1億円を計上

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう 検索⇒ ゆうきりょうTIKTOK)

政府、文科省は昨年末の臨時国会で成立させて補正予算のなかに、「不登校・いじめ対策の効果的な活用の促進に向けた調査研究」の予算、1億円を計上していますの以下、紹介します。

1,現状と課題・・・令和5年度の不登校児童生徒は小・中学校が約34.6万人、高等学校は約6.9万人。小中学校における不登校児童生徒のうち、学校内外で専門的な相談・指導等を受けていない児童生徒は約13万人。令和5年度のいじめの重大事態の件数は1,306件。

これらの実態を踏まえ、すべての子供たちが学びにつなががれるようにするためには、①誰もが安心して学べる魅力ある学校づくりを進めるとともに、②不登校児童生徒の学校内外の学びの場の確保・質の向上を進め、更に、③国際的な状況・対策等も踏まえた成果の普及によって、不登校・いじめ対策を推進する必要がある。

2,事業内容

①魅力ある学校づくりに向けた学校の風土の把握に関する調査研究

学校の風土の「見える化」を通して、学校を「みんなが安心して学べる場所」にし、学校における不登校・いじめ等を未然に防止するため、現在、児童生徒の授業への満足度や教職員への信頼感、学校生活への安心感などの「学校風土」の分析的把握を行っている学校等における取組実例やその効果を把握・分析する等の調査研究を実施。

②多様な学びの場における質の向上に向けた調査研究

「誰一人取り残されない不登校対策『COCOLOプラン』」を踏まえ、学校やその設置者等が実施する校内外の教育支援センターにおける効果的な取組実例、学校外における不登校児童生徒に対する成績評価の取組実例などを把握・分析する等の調査研究を実施することで、次の取組等を進めていく。

・学校風土の把握・改善等を通じた、誰もが安心して学べる学校づくりの推進

・学校外の学びの場の在り方に係る整理、質の向上

・不登校支援や魅力ある学校づくりに資する教師等が活用できる小冊子の作成など

③ 不登校国際フォーラム(仮称)の開催

国際フォーラムを開催し、不登校に関する各国の現状や対策、課題意識を共有の上、今後の方向性等について議論を行うとともに、成果を普及する。

3,実施主体(委託先)・・民間事業者等

4,対象経費・・・人件費、諸謝金、旅費、印刷製本費、借料及び損料、委託費 等(担当:初等中等教育局 児童生徒課)

~今回の政府、文科省の補正予算成立をうけて、ぜひ府中市の学校現場においてもこうした予算の活用について、その具体化を図るためにぜひ一般質問でも質疑、要望したいと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

★★文科省が200の自治体に不登校支援の相談窓口、保護者への情報提供、専門家の配置など支援

昨年末のネットニュースにおいて、「不登校児童生徒の保護者を支援 文科省、200自治体で体制強化へ」との記事がありましたので、紹介します。

~不登校児童生徒が過去最高を記録するなか、不登校に悩む保護者への相談支援体制を強化するために、「文部科学省は全国200自治体を対象に、相談窓口の強化や保護者への情報提供といった取り組みへのサポートに乗り出すことを決めた」とのことです。内容は①各自治体の事情に応じて相談窓口に専門家を配置したり、②保護者学習会を開いたりする取り組みを選択できる事業で、文科省は今臨時国会に提出される補正予算案に必要な予算を盛り込み、成立し次第、希望する自治体を募るとのことです。

また同記事によると、文科省が10月末に公表した2023年度の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果によると、全国の小中学校の不登校の児童生徒数は34万6482人に上り、11年連続で過去最多を更新した。「文科省の児童生徒課によると、不登校の児童生徒の約4割は学校内外の機関で専門的な相談や支援を受けていないなど、保護者に十分な情報が提供されていない状況も明らかになり、早急に支援体制を強化することが課題」とされていたとのことです。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

13 1月

府中市 東京都がシルバーパス、販売額4割引き下げへ・・1年間で2万510円を1万2000円に4割減(読売新聞)

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属) の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう 検索⇒ ゆうきりょうTIKTOK)

★シルバーパスの販売額の引き下げで、高齢者の健康増進や医療費の軽減も期待できる

今朝の読売新聞超過に、東京都が70歳以上の都民が公共交通機関を定額利用できる「シルバーパス」の販売額について、「新年度から4割程度引き下げることを決めた。有効期間が1年のものであれば、現行の2万510円を、1万2000円にする。高齢者の家計負担を減らすことで外出しやすくし、社会参加を後押しする」との記事があります。

★都の70歳以上人口は約250万人、年間発行枚数は約102万枚のシルバーパス

 この記事では「東京都などによると、シルバーパス事業は高齢者福祉政策として1973年に始まり、都の委託を受けた東京バス協会が発行・販売し、購入した高齢者は、都内の路線バスや都営地下鉄でパスを示すと乗車できる。販売収入は、参加する交通事業者に振り分けられる」「住民税非課税など低所得者への販売額(1000円)は変わらない。直近の年間発行枚数は約102万枚、うち低所得者以外の発行枚数は約10万枚だった。都の70歳以上人口は約250万人に上る。高齢者の健康増進や医療費の軽減も期待できるため、都議会の公明党が引き下げを要望、都が検討していた」とのことです。

★府中市でもコミュニティバスにシルバーパスの適用を求めたい

シルバーパスの問題で言えば、私も昨年末の府中市議会の一般質問で、府中市のコミュニティバスについて、運賃改定の見通しと、高齢者に対するシルバーパスの適用を求めて質疑をしました。

〇バス路線の再編に関するアンケートでは、約67%の方が「運賃の値上げはやむを得ない」と回答(市の答弁)

★シルバーパスの適用については、70歳以上の方がバス利用者の約半分を占めるので、慎重に検討する必要がある(市の答弁)

★ゆうきりょう質問⇒ 隣の自治体である三鷹市のコミュニティバスは、運賃料金を大人が現金で230円、交通系ICで230円、小児が現金で120円、交通系ICで50円、未就学児は、小学生以上の同伴者1人につき2名まで無料で設定している。一方で東京都のシルバーパスの使用も認めている。これについて、高齢者の利用促進のためにも、シルバーパスの適用を提案したいが、市(審議会の審議状況踏まえ)の考えについて伺います。

★府中市の答弁⇒ ちゅうバスへの東京都シルバーパスの適用の考えについてですが、東京バス協会に確認したところ、東京都シルバーパス条例施行規則の規定により、原則、地方公共団体の委託を受けて乗合旅客を運送する運行系統は、シルバーパスの適用が除外されており、例外的に、一般の路線バスと同等の運賃体系であって、地方公共団体とバス事業者の協議が整ったときは、コミュニティバスであっても適用対象となる場合があるとのこと。

しかしながら、シルバーパスが適用対象になった場合であっても、既に補助金等の公費負担がされている路線に関しては、東京バス協会からの運賃補償が受けられないと伺っている。ご指摘のとおり、三鷹市のコミュニティバスでは、シルバーパスが適用されておりますが、5ルートのうち3ルートで運賃補償が受けられず、当該シルバーパス利用者の運賃は全て三鷹市が負担しているとのことです。

市といたしましても、高齢者の利用促進や路線バスとの運賃格差是正の観点から、ちゅうバスの運賃を路線バスと同等とし、シルバーパスを適用することも選択肢の一つではありますが、運賃補償が受けられない以上、利用者全体の約半数を占める70歳以上の利用者からの運賃収入が全く得られなくなることから、慎重に検討する必要があるものと考えている。

~府中市のコミュニティバス「ちゅうバス」については、令和4年12月議会の一般質問においても、シルバーパスの適用を求めて質疑をしましたが、今日、物価高騰という新たな情勢もうけて、再度質疑をしました。市の答弁も「利用者全体の約半数を占める70歳以上の利用者からの運賃収入が全く得られなくなることから、慎重に検討する必要があるものと考えている」との答弁があり、条件をクリアすればいけるのではないかと、感じています。(府中市議会議員、ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

12 1月

府中市 職員採用 専門的な知見を持つ技術職などの採用を・・八王子市が「ジョブ型雇用」を導入(読売新聞)

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう 検索⇒ ゆうきりょうTIKTOK)

★市役所出身の土木技術職の管理職経験者をジョブ型採用へ(八王子市役所)

先日の読売新聞多摩版に八王子市が、専門的な知見をもつ技術職などの職員を確保するために、「ジョブ型雇用」をはじめたとの記事があります。記事によると、こうした採用をする自治体は珍しいとのことです。記事では、同市の職員出身で「主に公共事業を担う技術職としてキャリアを重ね、圏央道八王子西インターチェンジの整備や用地買収の交渉にあたってきた」職員の方を、同市がジョブ型雇用として採用。「長年培った土木行政についての技術的な知見、ノウハウ、地権者や事業者とのパイプなどが評価されて補佐官に採用」され、現在は八王子医療刑務所跡地の整備事業などに従事されているそうです。記事のなかでジョブ型で採用された太田国芳さんは「ジョブ型は何を求められているかがとても明確。専門的な知見をフルに生かせる制度だと実感している」と話しています。

★政府もジョブ型雇用を促進へ

この記事にもありますが、日本の場合、一般的には幅広い担当の部課での勤務を経験することで、キャリアアップしていく一般職採用が多いですが、「職務に応じた賃金を定め、それに見合う技術をもつ人材を雇う、ジョブ型雇用に注目が集まり、導入する企業が増えている」とあります。また政府も「『新しい資本主義』の計画のなかで、企業の競争力強化にむけてジョブ型を推進する方針を打ち出し、ジョブ型人事制度を導入する企業のトップを集め『ジョブ型人事推進会議』を開催」しているそうです。

★従来の一般職採用とジョブ型を組み合わせて、役所の対応力を高める

記事では「八王子市では、今年度、行政機関で一定程度の管理職経験があることを条件に、技術職の拠点整備部とまちなみ整備部の補佐官ポストを初めてジョブ型で採用した」とあり、今度は市立看護専門学校などでもジョブ型採用をする方針だそうです。記事のなかで同市の初宿市長は「厳しい人材競争のなかで市役所が優秀な人材を確保するには、担当する職務を明確にした採用が必要」「従来のメンバーシップ型とジョブ型を組み合わせることで、市の対応力を高めたい」とししています。(読売新聞多摩版1月10日付記事参照)

~府中市においては、以前、初めて管理職の職員を募集を行ったことがあります。「新しい発想やノウハウを取り入れ、組織を活性化することを目指して、民間企業などにおけるマネジメント経験を生かして、市の管理職(課長補佐級)として、府中市行政をよりよくしていく意欲のある方を募集」があります。※職種としては、①事務職上級(大卒程度)、②技術職(土木)上級(大卒程度)、③技術職(建築)上級(大卒程度)

各自治体においては建設、土木系の技術職の採用がとくに難しくなっているという話を聞いたことがあります。そこで今回の八王子市のようなジョブ型雇用で、技術職の経験ある方を採用することで、役所のノウハウを高めていくことは必要ではないでしょうか。ぜひ府中市においても八王子市の経験を踏まえて、ジョブ型雇用を取り入れてみてはどうか、提案したいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

 

11 1月

府中市 西武線多磨駅前 三井不動産商業施設にかかわる、周辺工事について・・市民、住民の方からの要望を受け付けています(府中市議 ゆうきりょう)

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう 検索⇒ ゆうきりょうTIKTOK)

このブログでもお伝えしていますが、西武線多磨駅前に開業予定の三井不動産による大型商業施設の工事について、住民の方からご要望が寄せられていますので、以下紹介させていただきます。

★外大前のトラックの違法駐車が目につく

西武線多磨駅前の三井不動産による大型商業施設の建設工事関係について、最近トラックの違法駐車が目につきますが、大型車が東京外語大学前に駐車しています。これは今後、建設工事が本格的になる前に、注意喚起が必要です。ぜひ関係方面に要請してほしいです。(市民の方からの要望より)

★小山都議会議員への要請はじめ、関係行政機関へ要望

~三井不動産による商業施設にかかわる諸課題については、上記のようなご相談が市民の方から寄せられていますが、すでに府中市選出の小山くにひこ都議会議員を通じて、要望させていただいておりますが、引き続き、小山都議を通じても、また私からも関係行政機関を通じても要望したいと考えています。この件について、ぜひ市民の方がたらのご要望、ご意見、苦情など受け付けておりますので、ご連絡ください。

また以前ですが、私も市議会一般質問で多磨駅周辺の課題(違法駐車、周辺美化など)について質疑をしました。

★ゆうきりょう質問⇒ 朝日町のスタジアム通りの歩道脇に車を駐車して、植栽帯(つつじの木)を踏み超えて、歩道に渡る行為が多発。また車道沿いの植栽帯への不法投棄が、この間、住民の方々からも確認されています。そこでスタジアム通りの車道沿いに、ポストコーンを一定間隔で配置することを提案しますが、市の考えを伺います。

●市の答弁⇒ スタジアム通りにおきましては、横断歩道以外の場所で車道を横断する
方や車道に車を止めて隣接する施設へ出入りする方が、歩道の植栽帯に入り、植栽を痛めている箇所があることについて認識しており、植栽が無くなった箇所にガードフェンスを設置する対策や不法投棄の多い箇所へは注意看板を設置する対策などを行っている状況でございます。また、車道にポストコーンを一定間隔で配置するご提案につきまして、当該路線は、安全な自転車通行空間を確保するために、車道の歩道側に自転車専用通行帯が整備されていることから、ポストコーンの整備につきましては、府中警察、警視庁本部と連携し、横断防止などのその他の対策とともに検討してまいりたいと考えております。

★ゆうきりょう質問⇒ スタジアム通り、朝日町通りの違法駐車、ごみの不法投棄の現状と対策について伺います

●市の答弁⇒ 違法駐車については、スタジアム通り、朝日町通りにおいて、荷下ろしのための待機や休憩しているトラックなどの違法駐車が多く見受けられることから、府中警察署に相談したところ、現在、とくに悪質な違法駐車の多いスタジアムの取り締まりを強化していく方向で、警視庁本部と連携して、準備を進めていると伺っています。

ごみの不法投棄ですが、当該区域においては、違法駐車のほか、特に夜間は人通りが少ないこともあり、比較的ごみのポイ捨てや不法投棄がされやすい区域であるものと認識しています。そのため、資源循環推進課、道路課において、巡回パトロールを重点的に行い、不法投棄の未然防止と早期発見に努めています。なお、不法投棄を発見した際には、道路等包括管理事業委託を行っている、府中市道路管理センターに連絡し、その処理を依頼しています。「スタジアム通りの車道沿いにポストコーンを配置する提案に対しては、その他対策とともに検討する」(市の答弁)

(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

10 1月

府中市 震災時 携帯トイレ・・・多摩市が震災対策として「携帯トイレ」を全世帯7万7千世帯に配布へ

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう 検索⇒ ゆうきりょうTIKTOK)

★多摩地域の自治体で初の試み、災害時のトイレが使えない際の体験を日常から

今朝の東京新聞多摩版に多摩市が震災時などに必要な携帯トイレを市民に普及させるために、市内全7万7千世帯に配布しているとの記事があります。記事では「能登半島地震でもトイレ対策が課題となったことから、市民にお試しで使ってもらい、家庭での備蓄につなげてもらうのが狙い」としています。記事によると、携帯トイレはポケットティッシュの袋に入っていて、それぞれに便を入れる凝固剤が1袋ずつ入っているそうで、1世帯につき3個配、あわせて「防災ハンドブック」も1世帯1部を同封するとしています。記事のなかで市の担当者は「3日から1週間分は備蓄してほしい」と話しています。

この多摩市の試みは多摩地域の自治体では、初めてのことだそうです。実際に市民の方々に災害時における防災トイレの実用という点で、経験してもらうことは大変重要な課題です。その意味でこうした対策について、ぜひ府中市でも実施をされることも今後提案したいと思います。

★府中市が補正予算で防災用モビリティトイレ車両を購入、今年度からは自動ラップ式トイレも文化センターに配置へ

府中市においても、令和7年度予算のなかに26,548千円(債務負担行為)を計上し、「災害発生時のトイレ環境を整備するため、防災用モビリティトイレ車両を購入するもの」として、同車両購入事業費を計上しています。

あわせて災害時の避難所において、安心してトイレを利用できる環境の整備のための、自動ラップ式トイレの購入費用として94台を導入。小中学校、文化センターなど47ヶ所に導入もしています。読売新聞の記事によると、自動ラップ式トイレについては「洋式便座に設置された専用袋に用を足した後、薬剤で汚物を固め、自動的に密閉する仕組み。停電時でも使えるように、あわせて非常用発電機も購入、費用は計約3640万円を見込む」とあります。「市の防災危機管理課によると、災害時の避難所では、汚れたトイレの利用をやがって我慢し、便秘やぼうこう炎などの健康被害を起こす人がいる」「トイレの利用は不可欠なため、衛生的な自動ラップ式トイレを導入することとした」としています。

災害関連で体調を悪化させる原因のひとつに、排便などの問題がありますが、各地の避難所には、こうしたラップ式トイレは必須のものです。ぜひ今後配備の増設を求めたいと思います。

★防災資材等整備費・・災害発生時に、多くの避難者が衛生的かつ安心して使用することができるトイレ環境を整備するため、自動ラップ式トイレを購入し、各避難所に配備する。予算・・3642万円

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202