11 8月

府中市 高齢者への買い物支援、見守り支援策・・行政と民間企業が協力して連携(町田市でスーパーとドラッグストアーとの間で連携協定)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。(ゆうきりょうブログ検索⇒ ゆうきりょう)

先日の読売新聞多摩版に、町田市が高齢者の買い物を支援するために、スーパー「ダイエー」とドラッグストア「ウエルシア薬局」との間で、移動販売の実施に向けた連携協定を締結、「近くにスーパーなどがない地区を両社の移動販売車が巡回、生鮮食品などを販売し、高齢者支援センターと連携して見守りにも協力する」との記事があります(実施は12月から)。

★行政と民間企業が協力して、地域から孤立しがちな高齢者への支援する意義

記事によると、移動販売には軽トラックなどを使い、ダイエーが350~400品目、ウエルシアが500~700品目の商品を積み、カード決済なども可能だそうです。「協定にもとづき、市がニーズをもとに実施地区を選定、町内会や自治会と調整し、住民には巡回日時を知らせる」とし、巡回は平日を想定、「いつも買い物に来る人が来ない」などの異変があれば、高齢者支援センターに連絡、見守りの充実にもつなげるとしています。記事のなかで同市お石阪市長は「社会福祉協議会や高齢者支援センターとともに、地域住民の生活の質の向上をさせたい」としています。

★高齢者向け民間業者のサービス情報を集約、地域包括支援センターがサービス利用につなげる

また以前の読売新聞で、政府は高齢者の日常生活を支えるために、介護保険サービス以外の民間サービスを利用しやすい新たな仕組みをつくるとしています。記事では「市区町村ごとに訪問理美容、配食サービスなどの民間業者の情報を集約し、『地域包括支援センター』が高齢者の利用につなげる」とし、介護する家族の心労を軽減することが狙いとあります。

★全国でモデル事業を展開、先進的な愛知県豊明市の取り組み

記事によると政府は全国の10の自治体でモデル事業を始め、地域ごとに民間事業者の参加を募り、配食サービス業者や買い物、掃除などの家事代行業者、食品や日用品を宅配するスーパー、通院サポートするタクシーなど交通事業者など、様々な事業者に加わってもらう計画です。

★社会福祉協議会と連携、住民と事業者の利益を両立させる

記事では「政府(経産省)が参考しているのが愛知県豊明市の取り組みで、同市では社会福祉協議会がつかんだ地域の高齢者のニーズを基に、2016年度以降、市内や近隣の温泉施設、スーパー、スポーツクラブなどに声をかけ、18の事業者と協定を締結。連携しながら介護予防や食料品の個別配達などのサービスを提供し、高齢者の暮らしをサポートする」としています。

この豊明市の取り組みは大変興味深いものです。私も以前から社会福祉協議会と地域包括支援センターが連携しながら、地域住民、高齢者とその家族のニーズをつかみ行政サービスにつなげることが重要だと思っていました。

今後、行政サービスだけでは充足できない高齢者向け福祉サービスについて、民間業者の活力を生かすことで、高齢者福祉サービスを補完していくことは重要です。今後、高齢者がさらに増えることから買い物難民、また地域社会からも孤立していく住民も増加することが予想されます。ぜひこうした他市のケースについて、私も話を伺い、議会でも取り上げたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市の令和7年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで

10 8月

府中市 小中学校における水泳授業のあり方の改革を・・着衣水泳の指導の実施をしてほしい(保護者の声)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

水泳の授業のあり方について、保護者の方から意見をいただきますが、以前、小学校にお子さんを通学させている、保護者の方から以下のお声をいただきました。

★すべての小学校の授業で着衣水泳授業の実施をしてほしい(保護者の声)

~私(保護者)は府中市内の公立小学校に子供を通わせる親です。聞くところによると、市内のある小学校では夏休みに専門の先生を呼んで、着衣水泳の指導があるそうです。ところが、私の子どもが通う小学校ではそういった指導は全くありません。同じ市内の公立小学校なのに、いろいろと差があることは承知しております。

しかしながら、こういった命に関わる指導については、どの学校に通う児童にも等しく機会を与えられるべきではないでしょうか?最近の子供達の水難事故の多さからも鑑み、検討の俎上にそせていただけるよう切に願っています。(以上、保護者の方の声より)

★「水のなかで服は重くて大変だけど、慌てずに落ち着いて浮くようにします」(体験した子どもの感想)

先日、朝日新聞のインターネットニュースで、夏休み中の水の事故を防ぐために、「茨城県結城市の市立結城小学校のプールで11日、「着衣泳」の体験授業があったとの記事がありましので、以下、紹介します。

~市内の「ささはら水泳塾」が、同市や近隣市の小学校に出張して指導しており、この日は結城小の4年生約70人が、体操服や体育館シューズを身につけたままプールへ。講師は「誤って水中に転落しても、意外と体は浮きます。服や靴は脱がないで」と指導した。さらに「静かに5秒じっとして、仰向けに浮かんでみましょう」。2リットルのペットボトルやアイスボックスが、いざという時に浮きになることも伝えた。

講師が大声で強調したのは、①子どもたちだけで危険な場所に行かない、②帽子やビーチボールが流されても取りに行かない、③目の前でおぼれている人がいても絶対に自分では助けないで大人を呼ぶ、の3点。児童は何度も大声で復唱した。古賀詠太さんは「自分一人で助けるのは危ない行動だとわかった」。大羽有紗さんは「水の中で服は重くて大変だけど、慌てずに落ち着いて浮くようにします」と話した。~以上、記事より

★水難事故に対する水泳授業などに力をいれてほしい

また朝日新聞の投書欄にも、「水難事故を防ぐ」というテーマのもと、保護者の方ら投書が寄せられており、「おぼれた時に身を守る方法を学ぶことの必要性」や、「スイミングスクールに通う子も多く、習っていない子どものレベルの差が大きい」「泳げない子どもの事故に気をつけるには、全員同じ水着の姿では対応が難しい面がある」「一律に水泳授業を行うことは、見直してもよいのではないか」「教室で水難事故に対する教育や、おぼれたきの対処、浮き方などを教えるとい授業でもよいのではないか」などの声が掲載されていました。

これは大変最もなご意見ではないでしょうか。その意味で学校の水泳授業のあり方について、実施時期の変更や屋内プール施設の活用なども含め、また着衣水泳授業の導入など、水泳授業の中身の改革が必要だと思います。ぜひこうした点について、9月議会の一般質問で取り上げたいと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう、検索 ⇒ ゆうきりょうブログ))

※府中市の令和7年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで

09 8月

府中市 夏休みに学校給食センターを、親子の食育教室の場、不登校の子どがが交流できる場に・・八王子市の学校給食センターが親子食育教室実施

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。「ブログ検索⇒ ゆうきりょう」

先日の東京新聞多摩版に八王子市が夏休み期間中、市内に4ヶ所ある学校給食センターで「元氣応援ランチ」と称して、食育教室を開催したとの記事がありました。

★「夏休みに不足しがちな栄養素を給食で補って、食べることに興味を持ってほしい」(八王子市の給食担当者)

記事によると7つき29日~8月2日の実施で、1食300円、市内小中学生とその保護者ら毎日100人以上が訪れたそうです。記事では「『ミニ食育講座』も開き、不足しがちな栄養素や、コンビニで食事を選ぶ際のポイントなどを解説」、給食メニューは日替わりで、スパゲッティーミートソース、八王子ラーメン、夏野菜ドライカレー、牛丼などを厳選して提供されたとのことです。記事のなかで訪れた保護者の方は「子どもが多いのでご飯の用意は大変、とても助かるし、栄養バランスが良いので安心できる」とコメント。記事のなかで市の担当者は「夏休みに不足しがちな栄養素を給食で補って、食べることに興味を持ってほしい」としています。

★不登校児童、生徒を学校給食センターで交流の機会をつくる・・不登校の子どもが登校できるようになった生徒もいる

また以前ですが、八王子市では不登校生徒(中学生)の居場所に、学校給食センターを活用「はちっこキッチン」、給食の提供を行うなかで交流を深め、学校に通えるようになった生徒もいるという記事が、東京新聞多摩版に掲載されました。

記事では、八王子市と同教育委員会は、学校に通学できない子どもたちに、図書館や児童館などの公共施設を「第三の居場所」として活用していますが、新たに学校給食センターも利用する方針としています。記事によると市内2ヶ所の給食センターで「同級生と同じメニューを食べたり、センター職員と交流したりして、学校や社会とのつながりを持ってもらう狙いがある」とし、「3月末までにセンターを利用した中学生が6人、このうち2人は新年度から登校できるようになった。給食の調理に興味をもった女子生徒もいる」。また「休みがちな児童生徒には、学校から『はちっこキッチン招待状』と給食の献立表を届けている。食べたいメニューの日に訪ねることができる」とし、利用は午前11時から午後1時、中学生は予約不要、小学生は電話で申し込む制度とのことです。

★学校給食センターを通じて、食育、不登校の子どもたちが交流する場として活用を

八王子市による学校給食センターを活用した、こうした取り組みは大変興味深いものです。夏休みを利用して親子がともに食育を学び、給食を通じて学校との関りを深めてもらう取り組みは意義あるものです。

とくに不登校児童生徒が500名以上をかかえる府中市にとって、こうした既存の公共施設を活用した子どもたちの交流の場を設定することは、大変意義あることではないでしょうか。なかでも学校給食は、子どもたちにとって、息抜きや楽しい時間でもあります。こうしたところに、不登校児童生徒が交流できること自体も大変意義あることです。今後、府中市議会でも要望したいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市の令和7年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで

08 8月

府中市 地域デマンド交通実現にむけて、自治体とタクシー会社、バス会社が協定締結・・日野市で実証実験へ 

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

先日の東京新聞多摩版に日野市が日野交通と京王電鉄との間で、時刻表がなく利用者の予約によって乗り合いで運行する「デマンド交通」の実証実験を行う協定を締結したとの記事があります。

★運輸業界の運転手不足とバスの減便をうけて、地域住民の交通を確保するために、3者が協力

この記事では「運輸業界の運転手不足などをうけ、JR日野~立川駅間を結ぶ路線バスが大幅減便となったことをうけて、住民の要望もあり、その交通手段を確保するためにデマンド交通の実験に着手する」と報じています。記事によると、この実験は市内の北東地域で行い、午前9時~午後5時に定員4人程度で車イス乗車も可能な車両1台で運行するとのことです。「利用者は電話やアプリ、LINEで予約し、運行エリア内には、JR日野駅や多摩都市モノレール甲州街道駅など約60ヶ所の乗降ポイントを設ける」とし、運賃は1回300円程度だそうです。記事のなかで日野市の大坪市長は「多くの方がスムーズに移動できる環境をめざしたい」と抱負を語っています。

★バス、タクシーの運転手不足に対応するため、自動運転を推奨(国交省)

また先日の東京新聞には、国交省がバスやタクシー運転手の不足解消のために、自動運転バスの普及を進めているとの記事があります。一方で「費用がネックとなり、運行に乗り出す自治体はまだ一部にとどまっている」とのことです。記事では、車両購入費用などを支援する補助金の配分先を増やし、すそ野広げるとしています。国交省は「24年度は全都道府県を網羅する形で94自治体の99事業を選んだ。成功例が積み重なれば後追いする自治体が増えそうだ」とのことです。

この記事によれば、この自動運転バスの形態は多数あり、「運転席やハンドルを備えていない車両だけでなく、コミュニティバスとして使われている小型電気自動車(EV)バスの改造車や、小型カートなどがある」そうで、自治体だけではなく、民間主導での運行もあるそうです。

★現状、自動運転を実施しているのは大田区など2自治体のみ

この記事にもありますが、政府はバス、タクシーの運転手不足への対策として、自動運転を推奨しており、「課題は技術レベルの向上、道路環境や天候など一定の条件下でシステムがすべての運転を行い、ドライバーが必要なくなる『レベル4』が実用化されているのは、現状、福井県水平寺町と都内の大田区だけ」とのことです。

こうした状況を今後前進させるために、政府は「レベル4の実用化が滞らないようにするために、都道府県警察や地方運輸局による許認可の審査手続きは、従来の約11ヶ月から約2ヶ月への短縮をめざす」そうです。ちなみに国交省からの補助金の上限は「1事業当たり1億5千万、車両の購入費やリース代、保安要員の人件費、運行計画の策定に必要な調査費などに使える」として、「対象の94自治体には、24年度中に一般道での運行を実施するか、計画の策定をしてもらう」としています。

★東京の自治体ではデマンド交通の実証運行がスタート

また以前の読売新聞多摩版に利用者の事前予約に基づいて、運行やルート、ダイヤが決まる「デマンド交通」の導入にむけた動きが広がっていることを伝えています。すでに大田区、世田谷区、多摩ではあきる野市が実証運行をスタート、東京都も自治体に補助制度を設けてデマンド交通の導入を促進しているそうです。ぜひ府中市においても、こうした施策について実施することを要望したいと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※府中市の令和7年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで

07 8月

府中市 フリースクール、教育支援センターなど学校と連携している施設で学ぶ児童、生徒について「学校の成績に反映させる」(文科省が省令改正へ)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

今朝の読売新聞ネットニュースによると、文部科学省は、不登校の小中学生が自宅やフリースクールなどで取り組んだ学習成果が学校の成績に反映できることを周知するため、省令を改正する方針を決めたと報じています。

★学校の外で学ぶ児童生徒の成績反映・・文科省は「意義が大きい」と認める通知しているが、現場では周知していない

★府中市においても子どもの第三の居場所確保に積極的施策を(保護者の声)

子どもの第三の居場所について、なかでも不登校児童生徒の居場所の確保と対策について、こども家庭庁も新たな方針を示しており、今後、自治体の施策の充実が問われてきます。そこで市民の方から、おもにフリースクールの課題についてお声をいただきましたので、以下紹介させていただきます(再掲)。

★フリースクールの補助金について、使い勝手の悪い制度では負担は軽くならない

東京都のフリースクール研究費についてお話させていただきます。自治体によっては独自にフリースクールの補助金があるようです。東京都の事業は、期限や期間があるため、利用できない期間が発生します。家庭の負担が大きくなります。

鎌倉市の例を上げますと、利用した金額に応じて最大1万円のお支払いがあるようです。しかし、フリースクールで利用した金額だけを保証されても、帰りに申し送りを聞くこともあること、1人では通えないので、送迎を朝晩する必要があります。交通費として、電車、バス、ガソリン代、場合によっては駐車場代ががかかることもあると思います。

★学校給食無償化の次はフリースクールなど子どもの居場所確保策の充実

不登校では、外に出ることも抵抗がありますので、電車やバスは、その日の体調で利用できないお子さんもいると思います。目的地まで車なら通えるというお子さんもいます。特性のあるお子さんが定型発達のお子さんのように通えると思うのは違うと思います。フリースクールの利用料金だけを全てとして、鎌倉市のように補助を見てほしくないと思います。 また府中市においては、フリースクール自体が少ないですので、他市を選んでいる方が圧倒的に多い印象です。自治体でもそうですが、給食費の次は、こういったサポートにも期待したいです。

★フリースクールを市内の公有地に確保してほしい

府中市においても、今後移設する予定の教育センターの跡地、発達支援センターの空いたスペース、市立幼稚園や跡地に児童館や、市の公認フリースクールを開設してもいいのではないでしょうか。また小柳幼稚園跡地は、空地になっており、単なる居場所ではなく、そこで活動できることを毎日積極的に提供し、活動に参加するために社会的自立を促せる場所が理想的に思います。(以上、市民の方の声より)

~以前ブログでも掲載しましたが、私も国立市にある矢川プラスを見に行ってきましたが、あのような施設が府中市内にあれば、多くの保護者が自身の子どもを安心して遊ばせる、また日常から過ごすことができる施設として、大変うらやましく思いました。フリースクールを増やすこととあわせ、子どもの居場所確保策は今後の子育て政策の柱の1つになると、あらためて感じています。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市の令和7年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで