11 8月

(府中市)独居高齢者支援に本腰を・・政府が身元保証、省庁横断対応へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の読売新聞に政府が、身寄りのない高齢者の支援を本格化するとの報道がありました。記事では「65歳以上の単身世帯が増加するなか、身元保証などをめぐるトラブルが相次いでいるため」とし、省庁横断で進めるとあります。

★この20年間で高齢単身世帯が倍増

岸田総理はこの問題で先進的な取り組みをしている豊島区を訪問、意見交換をしたそうです。「首相は『安心して民間事業者によるサポートを受けることができる仕組み作りを検討する』」とし、高齢者の身元保証代行サービスの普及に取り組むことを強調されたとしています。記事によると、2020年の国勢調査では65歳以上の単身世帯は672万世帯でこの20年間で倍増したが、政府は実態把握が不十分であったとし、総務省が実施した身元保証代行サービスの調査結果によると「事業者の約8割が契約時に重要事項説明書を作成せず、解約時の返金や死後の寄附、遺贈に関するトラブルが発生している実態がある」とのことです。

高齢者の身元保証に関する相談は以前、私にも寄せられたことがあり、今後独居高齢者が増えることが予想すると、すぐにでも実施すべき施策だと思います。とくに住まい確保の時には必要なことであり、高齢者一人ひとりの生活を守る視点から、ぜひ国と自治体が一体で取り組むことを期待したいものです。

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10 8月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和5年8月9日放送・・・新しくなる府中市役所の庁舎と、将来的にめざすべき市役所機能のあり方について

 

1,インターネット・アプリでラジオフチューズを聴く方法

87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「FM++(エフエムプラプラ)」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

※聴き逃し配信はございません

2,パソコンで『FM++』からラジオフチューズを聴く方法

①ラジオフチューズ公式URLにアクセス

②『ブラウザ版プレーヤー』の下の▶︎をクリックいただくと放送がお聴きいただけます。

公式URLはこちら▶︎https://fmplapla.com/radiofuchues

3,スマートフォンやタブレットでFM++からラジオフチューズを聴く方法

①アプリをダウンロード

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・Android版アプリ▶︎http://tiny.cc/1du5vz

②アプリを「利用規約」をお読みください

③全ての放送局の「関東」からラジオフチューズをみつけていただきクリック

④「FM++」のアイコンをラジオフチューズにしていただくこともできます

ラジオフチューズアイコンにしていただく場合は

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⑤ラジオフチューズのページに移動したら「▶︎」をクリック

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09 8月

(府中市)市民主体、市民参加による地球温暖化対策を話し合う「気候市民会議」を日野市が実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★多摩地域では武蔵野、多摩に続いて3つ目の市民参加型会議

先日の東京新聞多摩版によると、日野市では無作為に選ばれた市民に地球温暖化対策について話し合ってもらう「気候市民会議」をスタートさせたとあります。記事によると「参加者を無作為に選ぶため、特定の業界や利害関係の強い団体の影響を受けにくく、多様な市民の声を反映できる」とし、こうした市民会議を多摩地域では武蔵野市、多摩市に続いて3つめとのことです。

日野市では無作為抽出した市民、約4500人に案内を通知、応募した154人から世代校正や男女比が市の縮図に近づくように考慮し、抽選で16歳から78歳までの40人を選んだそうです。会議では「市民、行政、民間事業者のそれぞれの取り組みを話し合う」とし、市では来年度にも提言内容の事業化を始めるとしています。

★市民が地球温暖化問題など自覚的に取り組むためにも意義ある会議ではないか

こうした環境問題に意欲のある市民が集う会議は、行政主導の形式的なものにならない良さがあるのではないでしょうか。府中市においても、市民、事業者、市が一体となって、将来にわたり持続的発展が可能な低炭素社会を構築するため、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき、平成23年度から平成32年度を計画期間とする「府中市地球温暖化対策地域推進計画」を策定しています。

今後、この推進計画の更新をするにあたっては、ぜひ市民主体の会議を発足させ、環境対策に市民の自覚を促す取り組みをぜひ要望したいと思います。

※ゆうきりょう の気候市民会議に関するブログ↓

府中市でも脱炭素社会へむけて、気候市民会議の発足を!・・ゼロカーボンシティ実現に市民の力の結集を! – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

(府中市)府中市でも市民参加の「気候会議」の開催を・・多摩市が無作為抽出の市民ら44人参加、「気候会議」を開催

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08 8月

(府中市)高齢者や障碍者の送迎車に置き去り防止装置の設置を東京都が補助

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★保育園などの幼児置き去り事故をうけて、都が高齢者、障碍者送迎バスも実施へ

先日の朝日新聞多摩版に、高齢者や障害者施設の送迎者について、東京都は警報機など置き去り防止の安全装置の導入を促す施策を始めたとあります。記事では「車両1台あたり100万円を上限に経費を補助する」「幼稚園などの送迎バスは、園児が置き去りにされて死亡した事故をうけて安全装置が義務化されているが、高齢者や障碍者向けの送迎者は例外、猛暑で熱中症リスクが高まるなか、都として制度をつくった」としています。

記事によると、この間も都内の生活介護事業所で利用者1人が乗ったままの状態であることに運転手が気づかずに駐車場に止め、バスを一時離れるという事案があったとのことです。また同様なケースは愛知県内の通所介護施設でも発生したことから、重大事故防止のために都が緊急に決めたそうです。

★通所施設に加え入所施設も医療機関などへの送迎がある場合には対象

今回の補助対象は①障害福祉サービス事業所、②介護サービス事業所で、通所施設に加え入所施設も医療機関などへの送迎がある場合には対象とするそうです。「安全装置はエンジンを止めた後、運転手が車両後部に確認に行くまで鳴り続ける警報器や、置き去りにされた人がいた場合に検知できるセンサーなど、国が定めた装置のガイドラインに基づくものを想定」、設置のための車両装置や使い方の研修費用などにも使えるとしています。

ぜひ府中市の福祉施設においても今回の都の補助制度を活用して、高齢者や障碍者の方の命を守ってほしいものです。

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