12 5月

(府中市)府中市の行政サービス、街づくりなどに関する要望と政策(令和5年度府中市長あての要望と回答から)

令和5年度の市長あての予算要望から、府中市の行政サービス、街づくりに関する要望と市の回答について以下、掲載させていただきます。

★要望1 近隣市との協力で野球場、芸術劇場、葬祭場、焼却場などを運用してほしい。近接行政区域と地域の行政効率化、簡素化などを話し合いでサービス拡充に努めることを要望したい。

●市の回答⇒現在、近隣市と協力して管理運営するスポーツ施設は、府中市と調布市が共同で管理する少年野球場などが存する「調布基地跡地暫定運動広場」がありますが、今後も引き続き近隣の自治体の共同運営の事例などを調査研究し、スポーツの場の整備、充実に努めます。

●市の回答⇒芸術劇場については、東京都多摩公立文化施設で構成される協議会において情報交換などを行い、連携しています。近隣市と協力して施設運用し、行政効率化、簡素化など利用者サービスを拡充することについて、今後調査、研究します。

★要望2 大国魂神社をシンボルとしての街づくり推進をしてほしい。ケヤキ並木保存に関する樹木医などによる毎年の診断、保存政策およびその報告、ケヤキ並木の駐停車禁止を徹底してほしい。

●市の回答⇒毎年度、年2回、樹木医等による巡回監視や診断を基本としたケヤキ並木保護対策を継続して実施し、報告書もふるさと府中歴史館で公開しています。来年度も同様に実施を予定し、今後も国天然記念物であるケヤキ並木の保護対策を進めます。駐停車禁止は府中警察に要望します。

★要望3 是政や矢崎の地区から直接南武線を利用できるように駅を新設してほしいです。またこれによる西武多摩川線と南武線との直接の接続も視野にいれてほしい。

●市の回答⇒都市計画マスタープランにおいて、駅の新設や拠点の設定は考えておりません。また駅の新設などは府中市のみで決定できるものでないことから、実施は難しいと考えています。

★要望4 京王バス府61系統の適正化をしてほしい。市の「ちゅうバス」として運営を受け持つなどできないか。

●市の回答⇒これまでバス事業者(京王バス、京王帝都バス)に対して本路線の増発を要望していましたが、利用状況が芳しくないことから実現困難との回答をいただいています。今後は利用ニーズを踏まえながら、必要に応じてバス事業者への要望を検討します。なお持続可能な公共交通ネットワークの形成を目指し、地域公共交通計画の策定を進めるなかで、本路線を含む今後の公共交通のあり方などを整理していきます。

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11 5月

(府中市)府中市議会議員 ゆうきりょう 会派「自由クラブ」へ合流・・府中市議会の新会派構成決まる

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(5月10日)、府中市議会令和5年度の臨時議会が開催され、新しい会派構成、議長と副議長などが決まりました。

私は「自由クラブ」という会派に合流しました。構成メンバーは4名、代表に杉村康之議員、他にそなえ邦彦議員、参政党所属の山本真実議員、ゆうきりょうの4名です。

「自由クラブ」とは前期においても連携する部分がありましたが、今後の議会改革、市政全般の情報公開などの市政改革の面でも一致点を見ることが多く、今回の会派合流となりました。

また会派構成では①市政会・・8名、②市民フォーラム・・7名、③公明府中・・5名、④自由クラブ・・4名、⑤共産党議員団・・2名、⑥一人会派・・生活者ネット(奥村議員)、れいわ(野口議員)、維新の会(えもと議員)、無所属(西の議員)

議長は、手塚としひさ議員(市民フォーラム)、副議長は、そなえ邦彦議員(自由クラブ)となりました。

これからも市政改革、議会と市民をつなぐ役割を果たしていきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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09 5月

(府中市)府中市民へのコロナ禍における「特例貸付」返済免除、非課税世帯以外にも広げる可能性あり・・厚労省が全国の自治体に通達

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

5月9日付朝日新聞にコロナ禍で生活困窮した世帯に政府が無利子、保証人なしでお金を貸した「特例貸付」について、「厚労省が8日に住民税非課税世帯でなくても返済が困難と判断されれば免除するよう自治体に通知をだした」と伝えています。

★課税世帯でも高齢や病気などで返済できないケースが続出

これまで政府は住民税非課税世帯が対象でしたが、さらに対象世帯を広げることとなりました。記事では「今年1月から返済が始まった。非課税世帯は返済免除とされたが、課税世帯でも高齢や病気などで返済できないケースが続出。1年間の返済猶予を設け、就労や家計改善の支援をうけても返済できないケースがあると判断した」とあります。

またこの記事では「今後は返済猶予をうけ、自立相談支援機関などによる就労や家計改善支援を半年以上うけても返済が難しい場合に免除対象となる可能性がある」とし、「市区町村の社協が個人の状況に応じて意見書をつくり、都道府県の社協が返済免除を決める」とし、高齢で就労が困難な人や、1人親方で収入を増やすための活動ができない人らを想定しているそうです。

こうした事態はこの間の経済状況、最近の物価高騰で推察された事態ではありましたが、国が返済免除の対象世帯を広げる方針をだしたことは、評価できると思います。ぜひ府中市民の方でも「特例貸付」の返済が困難な方は、府中市の社会福祉協議会にお問い合わせください。

※府中市社会福祉協議会 電話・・042-364-5137

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09 5月

(府中市)府中市でも帯状疱疹の予防接種に独自の補助を・・東京都が帯状疱疹の予防接種実施自治体に半額補助実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今朝の朝日新聞多摩版に、東京都が今年度から「帯状疱疹」の予防接種を実施する自治体に、予算の半額を補助する事業を実施すると報じています。

記事では「60歳までに3人に1人が発症するとされ、予防接種が発症を抑えるのに有効なため、接種希望者の負担を軽減する」とあります。また記事では「帯状疱疹の予防接種は任意で1万~4万円程度の費用がかかり、国が公費で費用の一部を負担する『定額接種化』を検討中だ」とあり、都は接種しやすい環境づくりをめざし、今年度において7億円程度の予算を計上しているそうです。

ちなみに対象は50歳以上の都民の接種分、自己負担額は1回につき、おおむね数千円から1万円程度になるとあります。

私は以前もブログで自治体独自の補助制度実施を求めることを記載しました。今年度においては東京都がこうした補助制度を実施するのですから、ぜひ要望の多い帯状疱疹予防接種について、府中市でも検討するよう要望したいと考えています。

※ゆうきりょうの関連ブログ⇒ 府中市でも帯状疱疹ワクチン接種の補助を・・要望高まる帯状疱疹向けワクチン接種、独自に助成する自治体も – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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08 5月

(府中市)府中市は自衛官募集業務に積極的協力を求めたい(令和5年度府中市への予算要望と回答)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。令和5年度府中市予算に対する要望項目のなかに、自衛隊と府中市との間の協力関係の強化について、3点の具体的な施策を市に対して要望しました。そのなかの1つに、自衛官の募集に関して、市の積極的な協力を求めました。近年、自衛官の採用数が減少傾向にあり、隊員数が定員割れをしている自衛隊の現状を憂慮し、自治体としてもさらに積極的な支援策が求められています。とくに府中市の場合、入庁3年目の職員が市内にある航空自衛隊府中基地で研修をしていることもあり、信頼関係をさらに醸成させるためにも必要だと考えます。

また昨日の朝日新聞一面では、国の防衛力強化に関する世論調査でも、「賛成」よrンが高止まりの傾向を見せています。これはロシアによるウクライナ侵攻、台湾有事の可能性について、国民世論が敏感になっていることの証左だと思われます。

★要望

1、自衛隊員募集などの推進について、市として積極的に協力されることを要望します。現状、市の広報紙で掲載されていますが、今後、市役所内に自衛官募集の相談窓口の開設などを要望します。

「1」については、自衛隊法97条に基づき要請している隊員の募集、自衛官募集等の推進について、府中市として積極的に協力を要望します。現状、市の広報で掲載されていますが、それに加えて市役所内に自衛官募集の相談窓口の開設などを要望しました。

① 市役所庁舎内掲示板に自衛官募集ポスターの掲示をすること。
② 自衛官募集事務を遂行するため、市長と東京地方協力本部長、両名の連名で自衛官募集相談員を委嘱すること。
③ 自衛隊の採用試験や制度についての相談窓口を市役所内に設置すること。また各種の内容について自衛隊募集担当者が説明すること。

●市の回答⇒自衛官募集に関する問い合わせは、採用者側である自衛隊において対応することが適切と考えます。今後も法に基づき自衛官募集に関する広報紙の掲載について協力していきます。

~引き続き、議会でもこうした要望について取り上げたいと考えています。

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