01 5月

(府中市)府中市でも自転車着用ヘルメットの購入補助をしてほしい・・東京都から市区町村へ購入補助制度を開始へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★都内では5区4市が自転車ヘルメットの購入補助制度を実施へ

先日の読売新聞多摩版で道路交通法の改正により、自転車利用者にはヘルメット着用の努力義務となりましたが、これをうけて東京都の小池知事はヘルメット購入代金を補助することを、小池知事が発表したと報じています。制度内容は自転車ヘルメット購入費用を補助する区市町村に対し、都が補助額の半額(1個あたり最大1000円)を負担する施策とのことです。

記事によると足立区、八王子市など5区4市が、最大2000円補助する制度をスタートしているとのことで、「都は今後、区市町村を支援することで、補助を始める自治体を増やしていきたい考え」とあります。小池知事は着用率が低い現状をかんがみ「区市町村と一体で着用推進にむけた取り組みを進めたい」としています。

こうした都の補助制度導入を受けて、ぜひ府中市においてもぜひ他の自治体が始めている自転車ヘルメットの購入補助制度を実施するよう、要望したいと考えています。

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30 4月

(府中市)府中市でも介助者のごみ出し支援策を・・多摩市でごみ出し困難高齢者への支援策実施

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の読売新聞多摩版に多摩市が4月から、日常のゴミ出しが困難な高齢者らを対象にした「ゴミ出しサポート事業」をスタートさせたと報じています。

★サポート事業の対象は、介護保険の要介護または要支援認定を受けた65歳以上など

記事では「別居している親族やホームヘルパーらがゴミ出しをする際、収集目的以外でもだせる仕組みとし、介助者らの負担軽減を図るのが目的」としています。記事のなかで「市によると、サポート事業の対象は、介護保険の要介護または要支援認定を受けた65歳以上や、身体障碍者手帳の交付を受けている人のみで構成された世帯」とし、市が配布する「ゴミ出しサポートシール」をふた付き容器に貼付することで、その容器内にいつでもゴミ出しができるそうです。

ちなみに申請は本人または親族、ヘルパーらができるとあり、集合住宅の場合、ごみ集積所への容器設置は建物管理者の事前承諾を得ることが必要で、回収は戸建て住宅を含め、通常の収集日に実施するそうです。

これは日常生活が困難な高齢者の方にとって、有意義な施策です。介護保険制度との関係でこうした行政サービスを求めている方は多数いらっしゃるのではないでしょうか。ぜひ府中市でもこうした施策を要望したいと思います。

※ゆうきりょうの関連ブログ↓

府中市でも高齢世帯が多数の団地など、買い物不便地域に家事支援サービス提供で民間と連携を

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29 4月

(府中市)府中市民のみなさんへ・・東京都がPFAS(有機フッ素化合物)に関する電話相談窓口を、5月1日から開設します

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

この間、マスコミでも取り上げられているPFAS(人工的に作られた有機フッ素化合物)に関する問題で、ブログでも取り上げてきましたが、今回、東京都が下記の内容で電話相談窓口を開設することとなりましたので、以下掲載させていただきます(都のHPより)。

~東京都では、都民の皆様に、国内等で現在明らかになっているPFAS【注】に関する情報をお伝えするため、以下のとおり電話相談窓口を設置することとしましたのでお知らせいたします。~

【注】PFAS(ピーファス)とは

●PFASとは、有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物の総称です。

●PFASのうち、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)は、耐熱性や耐薬品性に優れ、撥水剤や泡消火剤として幅広く使用されていましたが、現在国内での使用・製造が原則禁止されています。

●PFOS・PFOAについて、日本国内で人への健康影響が発生しているとの報告は見受けられません。人に対して、免疫系、血清中コレステロールなどへの影響が指摘されていますが、どの程度の量や濃度でどのような影響を及ぼすかについては現時点で必ずしも明らかとはなっておりません。

●なお、国では科学的根拠に基づくPFASに対する総合的な対応が検討されており、この検討状況等を踏まえ回答内容の充実を図ります。

★開設日・・令和5年5月1日(月曜日)午後1時00分、月曜日から金曜日(国民の祝日及び年末年始を除く) 午前9時00分から午後5時00分まで

★電話・・03-5989-1772

※PFAS問題に関する、ゆうきりょうの関連ブログは下記に記載

①府中市でもPFAS(有機フッ素化合物)の調査を求めたい・・国がPFAS対策を強化へ(朝日新聞、令和5年1月31日) – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

②府中市民でPFAS(有機フッ素化合物)に不安を抱く方は、立川相互ふれあいクリニック(立川市)で相談外来の設置を予定しています(東京新聞) – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

③府中市の武蔵台浄水所の水質汚染問題で市と協議しました・・市は主体的に東京都と国へ市民の健康守るための行動を – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

④府中市議会で「水道水源井戸の有機フッ素化合物汚染の原因究明と汚染除去を求める意見書」が全会派一致で可決 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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28 4月

(府中市)府中市がヤングケアラーの支援強化のために、日本財団と連携協定(令和5年4月28日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今日(4月28日)のNHKニュースによると、府中市が「ヤングケアラー」の支援策実施のために、日本財団と協定を結び、今後、連携して実態調査や研修会などを行うことを報じています。

★『ヤングケアラー・コーディネーター』が中心となって、支援方針の検討や関係機関との調整を行う

同ニュースによると「協定では府中市と、日本財団が助成する市内の支援団体が連携し、ヤングケアラーの早期発見に向けて、市内の小学生から高校生までの子どもたちに加え介護現場などを対象にした実態調査や、関係機関に理解を深めてもらうための研修会を行う」として、「支援の対象となる子どもがいた場合、市と支援団体がそれぞれ設置する『ヤングケアラー・コーディネーター』が中心となって、支援方針の検討や関係機関との調整を行ったうえで、家事を手伝うヘルパーの派遣などの支援につなげたい」としています。

また、ヤングケアラーの支援をめぐり今後は、市内の関係機関が情報共有する場を設けて、連携を深めたいとしています。高野市長もニュースのなかで「支援団体と緊密に連携して、ほかの自治体から手本とされるような支援体制を構築したい」と話しています。

府中市では、この「ヤングケアラー」の課題については、議会においても他会派の議員さんも質疑をされていましたが、当初は積極的な市の答弁はありませんでした。しかしながら国会でも取り上げられるようになり、厚労省も本格的に「ヤングケアラー」の支援策を講じる方針を打ち出しました。その後市としても今年度予算案のなかで、「ヤングケアラー」支援策の予算の計上につながりました。今回の日本財団との連携を機に、府中市でもその積極的な施策の推進について、さらに求めたいものです。

※ゆうきりょうから府中市に対する予算要望書のなかから

●ヤングケアラーへの支援策の具体化を要望します ⇒府中市の回答「市内のヤングケアラーの実態を把握するため、令和5年度は実態調査を実施するとともに、ヤングケアラーコーディネーターを配置し、教育や福祉の関係機関と連携を図りながら、相談先の周知や研修などを実施します」

※ゆうきりょうの関連ブログ⇒ 府中市でも早急にヤングケアラーの実態調査をしてほしい・・多摩市が今月中にもヤングケアラーの実態調査、来年3月に公表予定 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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27 4月

(府中市)府中市の基地留保地跡地には、緑あふれる市民の広場、公園の建設を(市民の方からの要望より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

市政通信4月号に掲載した、浅間町の基地留保地跡地の活用についての記事をご覧になられた市民の方から、ご意見をいただきましたので以下掲載させていただきます。

★府中公園のような市民が集える場にしてほしい

市政通信の4月号にあった大型施設の建設について反対です。結局その手の施設を使うのは限られた人になってしまいます。それよりも誰でも使える公園が必要ではないでしょうか。

そこで私は、素晴らしい公園として府中公園を挙げます。ここでは、成人式の集い(コロナのためか?)も行われましたが、なんといっても自由に好きなことを、周りに気をつかいながらできるという良さがあります。花見をしている人のそばでサッカー。野球。朝はラジオ体操のそばでサッカー。それ以外にも、中国ヨガ? たこあげ、ゲートボール、ラグビー、陸上、散歩、トレーニング、縄跳び、ドッジボール etc。

この公園が規制を設けず存続することと、市内に新たにこんな公園ができたらいいなあと思っています。頭の片隅にでも、そんな考えの人もいることを覚えておいていただけたら幸いです。(以上、市民の方からのお声より)

~こうした公園を中心とする活用計画に関するご意見は、他の市民の方からもお声が届いています。傾聴に値するご意見と思います。私の意見については、今年2月の市議会一般質問で、またこのブログや市政通信4月号でもお伝えしたとおりです。3.2ヘクタールもの広大な土地は、東京の中心地には他にありません。それだけに私の意見としては、市の将来に影響を与える活用計画(企業、病院などの誘致を中心とする)を提案させていただきました。ぜひみなさんからもご意見、ご要望をいただければ幸いです~。

※ゆうきりょうの関連ブログ⇒

府中市の基地跡地留保地の活用計画は、府中市に税収増などをもたらす産業、企業、病院の誘致など官民協働の取り組みを

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