09 1月

府中市の清掃収集事業所でも女性の雇用促進、職場PRを・・足立区の清掃事業所が女性従業員の雇用の検証と促進を図る(朝日新聞)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今朝(1月9日)の朝日新聞多摩版に、足立区の清掃事業を請け負う企業が、女性だけのごみ収集作業チームを結成、検証を行っているとの記事があります。記事によると女性チームを結成したのは、都内23区の清掃事業を請け負う社団法人、東京環境保全協会会員の都清掃、白井運輸、小早川運輸の3社とのこと。この3社が清掃車の運転手1人、作業員2人の女性職員で構成、昨年11月28日から12月10日まで燃やすごみの収集にあたり、作業内容や課題について足立清掃事務所が検証、今後の事業展開に活用するそです。

★女性チームのごみ収集を通じて、清掃収集の業務を検証する

記事のなかで足立清掃事務所は、「女性チームのごみ収集を通じて、清掃車の運転技術や集積所での住民とのコミュニケーション、住民の反応などを検証、作業内容の改善にいかす考え」とあります。同事務所所長は「清掃業界の人材が不足するなか、多様な人材や働き方を取り入れることにつながれば」と話しています。ちなみに記事によると、23区の清掃事業の請負会社50社に約4000人の社員がいるなか、うち女性は5%の約200人で、年々増えている傾向とのことです。「同協会は『女性も働ける職場』としてPRしたい」としています。

★真の男女共同参画を府中市でも実現してほしい

一般的に清掃収集などの業務は、男性の仕事だと思われますが、そうした「価値観」、先入観を除いて女性の作業チームを編成して、女性の雇用を呼び込もうという試みは大変評価できるのではないでしょうか。こうした試みをぜひ府中市においても、官民が協力しあって行うことは意義あることではないでしょうか。「男女共同参画宣言」という理念を建前ではなく、実行あるものにするべきと考えます。ぜひ議会でも提案したいと思います。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

※府中市議会議員 ゆうきりょう の2連ポスターについて、府中市内で掲示いただける方、場所などありましたら、ぜひお知らせ、ご協力ください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp

 

09 1月

府中市議会議員 ゆうきりょう 市政通信 令和5年2月号・・府中市のコミュニティバス「ちゅうバス」にシルバーパスの適用など

市政通信2月号 表面・・府中市の南西部地域から中河原駅行の京王バスの本数減少で不便に「ちゅうバス」にシルバーパスの適用を!

裏面・・①小中学校の不登校児童生徒に、タブレット端末を活用した授業への参加を求めたい(議会質問)、②子どもへのワクチン接種で、保護者に情報提供を国に求める意見書(市議会報告) ⇒市政通信

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

※府中市議会議員 ゆうきりょう の2連ポスターについて、府中市内で掲示いただける方、場所などありましたら、ぜひお知らせ、ご協力ください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp

08 1月

府中市議会で可決された陳情、「子どもへの新型コロナワクチン接種について、国は保護者が適切な判断ができるよう十分な情報提供を求める意見書」について、どう思うか(令和5年1月8日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日のブログで、府中市議会で可決された市民の方からの陳情、「子どもへの新型コロナワクチン接種について、『国は保護者が適切な判断ができるよう十分な情報提供を求める意見書』」に関して、複数の市民の方からご意見をいただきました。本当にありがとうございます。

★新型コロナワクチン接種後の死亡事例について、遺族が集団訴訟を起こす

この間、国内では新型コロナのワクチンを接種された一部の方が、死亡した事例があることは、マスコミでも報じられてきました。またその後、遺族の方々が、国を相手に集団訴訟を起こす事態になっています。

昨年の10月20日には、新型コロナのワクチン接種後に亡くなった人の遺族12人が、遺族会を結成し、都内で会見を開きました。この時のTBSニュースによると、新型コロナワクチン接種後の死亡事例は国への報告分で1868人に上っているそうで、救済認定されたのは4人とのことです。またこの遺族会には他にも、118人が参加予定で、今後国に対し、死亡とワクチンとの因果関係の認定を求め、集団訴訟を起こす方針と伝えています。

★いわゆる「反ワクチン」派ではないが、政府は接種後の死亡事例という事実に真摯に向き合うべき

私は決して、いわゆる「反ワクチン派」という、ワクチンを全面否定する立場ではありません。新型コロナワクチン接種により、コロナに感染しても重症化を防げるという厚労省の見解を、基本的には支持しています。

しかしながら一方で、ワクチン接種後に、死亡事例が確認されているのも事実であり、こうした遺族の方々が、ワクチンへの疑念をもつのは当然です。そうしたご遺族の方がた、国民の思いに対して、政府はコロナワクチン接種後の死亡事例について、なぜ死亡「事故」という事例が発生したのか、亡くなられた方の身体とコロナワクチンとの関係について、冷静、正確に分析し、誠実に応える義務があると考えます。

政府は死亡事例という現実に真摯に向き合い、事故の解明と国民からの信頼回復に努めるべきです。そうでなければ、ワクチンに対する国民からの信頼、同時にこれは、国に対する信頼の根幹にもかかわります。みなさんはいかがお考えでしょうか。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

※府中市議会議員 ゆうきりょう の2連ポスターについて、府中市内で掲示いただける方、場所などありましたら、ぜひお知らせ、ご協力ください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp

 

07 1月

府中市でもボランティアを発掘するために、「地域ポイント」制の導入で、実利を享受してもらう試みをしてはどうか・・三鷹市がボランティアにメリットが得られる仕組みを導入へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨年末12月28日付の朝日新聞多摩版に「三鷹市が地域ボランティア発掘のために、ポイント制を導入」との記事がありました。

★ボランティア参加で得られるポイントで記念品などと交換

この記事によると三鷹市では、これまで地域活動を支えたボランティアの担い手不足が顕在化してきたこともあり、導入したとのことです。中身については、「市が指定するボランティア活動やイベントに参加すると、『みたか地域ポイント』がもらえる。目安は5時間以上の活動で500ポイント、それ未満では300ポイント、イベントなどへの参加は1回100ポイント」ととして、今年度については環境保全や健康増進に関する活動やイベントへの参加も付与対象となるそうです。

ポイントがつくメリットについては「ポイントは専用アプリかスタンプカードでためる。記念品と交換したり、一部公共施設の利用料として1ポイント1円で使える。利用者どうしのポイント交換もいずれできるようになる」とのことです。

★ボランティア参加ポイント制を今後は、地域経済活性化のために地域通貨導入へつなげる

現状は23年度までは試行段階で、その後の本格導入後は市内の店で使える地域通貨として、経済活性化につなげたいとのことです。記事のなかで同市の河村市長は「高齢化や女性進出を背景に、地域活動を支える層が薄くなっているという危機感がある」と話しています。この記事では「ボランティアに『見返り』を設けることへの抵抗感にも配慮しながら、新たな担い手の発掘を模索する」とあります。

★府中市でも検討をしてはどうか、人は理念だけでも動かないのでは・・・

この三鷹市の試みは大変興味深いのものです。府中市においても高野市長が就任後、「市民協働」の理念のもと地域活動への積極的参加の奨励で、府中市を官民で共に支えようという姿勢が強くなりました。私はそれはそれで賛成なのですが、住民の高齢化などの課題があり、崇高な理念だけでは人が動かない現実もあります。今回の三鷹市のポイント制度は、今後このポイントを利用して、地域経済の活性化、地域通貨の導入という大変興味深い試みへと展望している点です。ぜひ府中市においてもこうした試みを検討できないかどうか、議会でも質疑をしたいと思います。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

※府中市議会議員 ゆうきりょう の2連ポスターについて、府中市内で掲示いただける方、場所などありましたら、ぜひお知らせ、ご協力ください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp

06 1月

府中市では東京都協力による臨時の新型コロナワクチン(ファイザー社のオミクロン株BA.4-5対応型のワクチン)接種の実施・予約受付をしています(1月14日実施予定)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では東京都の協力により、1月14日(土曜日)に、臨時の新型コロナワクチン(ファイザー社のオミクロン株BA.4-5対応型のワクチン)接種を東京都府中合同庁舎(多摩府中保健所・5階講堂)で実施します。下記に記載の対象者に該当し、接種を希望する方は、1月7日(土曜日)9時から府中市WEB予約システム及びコールセンターで予約を受け付けますので、お知らせします。(以上、府中市のHPより)

1,対象者・・すべてに該当する方が対象です。
・府中市に住民票がある方
・「接種券付き予診票(府中市が発行したもの)」及び「本人確認書類」を持っており、他の会場で接種の予約をしていない方
・初回(1,2回目)接種を完了した12歳以上(接種日時点)で、最終接種日から3か月経過している方
・他のワクチンの接種(インフルエンザワクチンを除く)から2週間以上の間隔が空いている方
注記:12歳から15歳までの方は、原則保護者の同伴が必要です。ただし、中学生以上の方については保護者があらかじめ署名した予診票をご持参いただく場合、同伴無しで接種ができます。この場合、受付時に、予診票の保護者自署欄に、緊急連絡先(必ず保護者と連絡のつく電話番号)の記載も必要となります。

2,実施日時

1月14日(土曜日)正午~午後4時半(受付時間は午後4時まで)

3,定員・・・204

4,予約方法・・・事前予約必須です。当日は、予約された方のみ接種できます。
※予約システム⇒ 府中市WEB予約システム
Web予約が困難な方は、予約支援をご利用いただくか、コールセンターまでご相談ください。府中市新型コロナワクチンコールセンター、電話番号:0570-042567

5,会場・・・東京都府中合同庁舎 臨時接種会場(多摩府中保健所 5階講堂)
(府中市宮西町1-26-1/京王線府中駅徒歩5分)
注記:当日、駐車場はご利用いただけませんので、公共交通機関でのご来場をお願いいたします。

6,ワクチンの種類・・・ファイザー社のオミクロン株BA.4-5対応型のワクチン

7,持ち物

・府中市が発行した新型コロナワクチン3回目~5回目接種の「接種券付き予診票」(事前に記入してお持ちください。)
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
注記:府中市が発行した「接種券付き予診票」及び「本人確認書類」がない方は接種できません。また、その場で「接種券付き予診票」の再発行はできませんのでご注意ください。

8,問合せ・・・府中市新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0570-042567
受付時間:午前9時から午後5時まで、第2、4土曜日の午前9時から正午(祝日、年末年始を除く)
注記:1月7日(土曜日)午前9時から午後5時までは、予約受付を実施しています。

※ 市の担当・・健康推進課 電話:042-368-6511