14 11月

府中市は新型コロナ感染拡大「第6波」に備える予算を・・令和4年度予算案への要望から

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市への来年度の予算要望のなかでは、新型コロナ感染拡大「第6波」に備える要望が多数、市民の方から多数寄せられ、要望しましたので、以下掲載します。

1,府中市に「自宅療養者サポートセンター」を設立し、市が自宅療養中のコロナ感染者を守る施策を実施してください。このセンターの概要は、①設置場所はどこでも構わない、②従事者はワクチン優先接種する、③お弁当の提供(玄関先置き配)をする、④買物の代行(玄関先置き配)をする、⑤医師・保健所の依頼があれば医薬品の配達代行をする、⑥24時間体制のホットラインをつなぐ。出来れば今早急に何らかの予算配分で立ち上げていただき、令和4年度に正規の予算にするよう要望します。

2,府中市として医師会と協力連携して、コロナ感染者の自宅療養への支援策を実施してください。調布市医師会では、市内の在宅医を交代で往診する態勢をつくり、自宅療養者を支援する仕組みを始めており、入院できない感染者の方を在宅で往診をするという取り組みを実施し、調布市から往診に応じた件数ごとに市の予算から定額の報酬を支払っているとのことです。

3,市民に対して何時でも、何処でも、誰でも無料でPCR検査を受けることができるよう、市として実施してください。また陽性が判明したら、自宅療養ではなく施設に入所(隔離)できるよう、国に働きかけてください。

4,市の社会福祉協議会(社協)が、市内の新型コロナ感染者の自宅療養者らに、スポーツドリンクやゼリーなどの詰め合わせを無償で届けるサービスを行うよう、財政施策の援助を要望します。(大田区では実施)

⑤市内でPCR検査センターへの連絡ができる医療機関を、市のホームページや市報に掲載することを検討してください。 武蔵野市の医師会のホームページでは、は PCR検査(唾液)が可能な医療機関を掲載しています。 受診には無症状やいろいろな条件があると思いますが、それでも地域にあると言うことは 安心の一つになると思われます。検討をお願いします。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

13 11月

府中市に飼い主のいない猫の保護策で予算要望しました・・令和4年度予算要望から

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市への来年度の予算要望のなかでは、飼い主のいない猫についての要望が市民の方から多数寄せられ、要望しましたので、以下掲載します。

①サントリー工場の方の遊歩道の猫に嫌がらせ行為があり、「動物虐待防止」のポスターを貼ってください。また市民への動物虐待防止の啓蒙をお願いします。

②保険が効かない「飼い主のいない猫」の保険治療費を予算化してください。

③市の環境政策課から、飼い主のいない猫を捕獲してほしいという要請を受け、捕獲作業にかかわっている民間ボランティア団体の方々の中には、捕獲した猫を定期的に里親募集の譲渡会なども開催をしていると、そういう団体もあります。そこで、譲渡会の会場の提供だったり、紹介であったり、あるいは公共施設の会場借用などの、協力や支援というものについて、市として検討してください。

④飼い主のいない猫の手術費用を、個人の善意によって行われて、個人にとって多額の負担になっているという実態があります。よって府中市においても、ぜひ飼い主のいない猫のこうした手術費用について、個人でない飼い主のいない猫を捕獲、保護した、そうした個人の方に対しても保障が拡大できないものか検討してください。

★高野市長と「府中猫の会」との懇談の場も

私も市内で活動をされているNPO法人「府中猫の会」の石浜代表からも以前市に対する要望をいただき、市議会でも取り上げたことがあります(18年12月議会)。また「府中猫の会」の石浜代表と高野市長との懇談の場も同席させていただいたこともあり、地域猫の保護活動については以前からも関心を払ってきました。私自身も昔、実家に猫がいたこともあり、猫ちゃんは大好きな一人です。ぜひ今後も取り組んだいきたいと思っています。

※府中市政、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

12 11月

府中市に商工業の繁栄のための施策を求めたい・・令和4年度予算案への要望から

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市の令和4年度予算案にむけて、商工業分野での予算要望をしたなかから、複数の項目について以下、掲載します。コロナ禍で市内事業所の運営が厳しくなる今日、市が主体的に活性化策を行うことが極めて重要になっています。

①コロナ禍における住宅リフォーム助成事業で地域経済活性化を

コロナ禍の「新しい生活様式」に対応するための住宅リフォーム工事に補助を出す制度の創設を期間限定でもいいので創設してください。青梅市では、①市内在住者には50万円を上限に補助率3分の1とのこと。また、②青梅市内へ移住予定者には100万円まで補助、その補助率は2分の1が援助されるそうです。またリフォームの具体例として、①換気設備や宅配ボックスの新設、②玄関への手洗い場の設置など、③テレワークの環境設備、④通信施設の配線工事も含まれるそうです。

②府中駅東口の活性化策の具体化を

府中駅周辺の「にぎわい創出」について、駅東側商店街の活性化に重点施策をおくことを検討してください。東側の店舗衰退が進んでいることから市として商店街、まちづくり府中とも協力して活性化策を講じることを検討してください。

③市内の中小零細下請け事業所の保護策を

市として商工会とも連携して、市内商工業者を対象にした取引告発ホットラインとか、電話一斉相談の開催を検討してください。行政として業者間の不公正取引を許さないという強い姿勢を示す必要があると思います。

④市に中小企業振興条例の制定を

東京都が中小企業振興条例を制定しましたが、市としても中小企業振興の審議会の設置であるとか、あるいは条例の制定する必要があるのではないかと思いますが、検討してください。

⑤以前に市が実施した、住宅リフォーム助成振興策を

以前、市が実施した住宅リフォームなどに使える商品券「スマイル建設券(仮称)」を市内の地域経済活性化策として、その実施を再度検討してください。また一般個別住宅のリフォーム工事助成および、商店街リフォーム工事助成制度(高崎市の例)を実施してください。

※府中市政、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

11 11月

府中市では、避難路に直面した危険なブロック塀などの撤去、建て替えにかかる費用を一部助成します

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市では災害時などにおける市民のみなさんの安全、安心のために、市が定めた避難路に面して、倒壊の危険性が高いと判断されたブロック塀などの撤去、建て替え費用の一部を助成しています。

★対象・・①工事契約前のもの、②市内の避難路に面したブロック塀ほか(組積造、万年塀など)、③市のHPから確認できる「ブロック塀などの点検チェツクポイント」で該当しない項目があるもの、④建て替えの場合は、災害に対して安全な構造となるもの

★助成額・・工事費用(上限1メートルあたり8万円)の3分の2、予算の範囲内

★申し込み・・所定の用紙(市役所第二庁舎1階、建築指導課に用意)、またはダウンロードで、建築指導課(〒183-0056,寿町1-5)、電子メール(tosisidou02 市ドメイン)可

※府中市建築指導課 電話042-335-4327

上記へご相談ください。