18 11月

府中市議会12月議会で、新型コロナ感染拡大「第6波」に備え、府中市に自宅療養支援策について取り上げます

府中市議会議員の ゆうきりょう(無所属)です。11月29日から開会する令和三年度の第4回定例会の一般質問で、新型コロナウイルス感染拡大「第6波」にむけ、市民の命を守るために自宅療養者への支援策の強化を求めて一般質問を行います。

政府は新型コロナウイルス感染拡大の「第6波」にむけ、医療提供体制の強化を図っています。一方で東京などの都市部では多数の自宅療養者の発生が予想されるなか、「第5波」の教訓を踏まえ自治体独自の見守り体制強化、支援策が必要です。

新型コロナ感染拡大の「第5波」の際、自宅療養者に対して東京都からの食料支援が届かない方々が多数、市内にも存在したと思われますが、市の対応はどうだったのか。また府中市の新型コロナ感染者の自宅療養者フォローアップセンターによる支援策についての実績。

また東京都から新型コロナウイルスに感染された自宅療養者の情報開示が、市区町村になされることにより、今後市として自宅療養者に対する対応についてはどのように変わるのか。

東京都の医師会が新型コロナウイルス感染拡大「第五波」にむけ、地域の医療機関に協力を求める方針を打ち出しました。そこで市として医師会とも協力して自宅療養者に対する支援策について、どのような考えかあるのか。

こうした視点から質疑をしたいと考えています。質疑については、11月30日の午後に予定しています。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

17 11月

府中市でも官民連携、民間、市民の主導でフードドライブの取り組みを広げてほしい

府中市議会議員の ゆうきりょう(無所属)です。コロナ禍で生活困窮世帯が増えるなか、多くの自治体では家庭で余った食品を募り、必要な人たちに届ける「フードドライブ」を実施しています。

先日の読売新聞多摩版では、新宿区が民間商業施設と連携し、缶詰や調味料などの食品の受け取り窓口を人の集まる商業施設などに設置し、食品ロスの削減につなげている取り組みを紹介しています。他にも豊島区では西武百貨店と協力し、店舗にフードドライブの窓口を設ける取り組みや、大田区では社会福祉協議会と商業施設とが提携し、施設でフードドライブを実施しているとのことです。

私も来年度の予算要望のなかで、市民からの食料品の提供について要望項目を提出し、市が提携しているコンビニなどと積極的に協力することを要望しました。

●府中市としてセブンイレブン、ファミリーマートとの間で、「フードドライブ」活動について協定を締結し、生活困窮者の世帯に対する食料支援活動をしてください。 ファミリーマートは全国の店舗で「フードドライブ」活動をスタートしているそうです。府中市内でもNPO団体はじめ、地域の「わがまち協議会」が積極的に「フードドライブ」を実施し、また子ども食堂も旺盛に展開されていますが、街のいたるところにあるコンビニがこうした協力をされることは大変良いことです。

 府中市の場合、セブンイレブン」とも包括連携協定を締結しており、こうした活動を展開できる要素があります。またファミマも市内に多数あることから、ぜひこうした活動を通じて、子ども食堂はじめ生活困窮者の方々に対する支援活動を広げることを提案します。

~府中市も市役所内でフードドライブを定期的に実施、また地域の文化センターでも街づくり協議会が地域ごとに実施するなどの取り組みをしています。ぜひ民間とも積極的な協力で、生活困窮世帯への食料品の提供をお願いしたいと思います。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

16 11月

府中市への介護関係の予算要望・・現場で働くケアマネージャーの情報を行政はいかしてほしい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市への来年度の予算要望のなかでは、介護関係に関する要望が市民の方から多数寄せられ、要望しましたので、以下掲載します。

1,日野市が都内で初のバリアフリー工事など障害をもつ人への配慮に取り組む小規模事業店舗を対象に、助成金制度をスタートしました。2020年度は100万円を計上予定とのこと。出入り口の段差解消工事、トイレに手すりを設置した場合に上限20万円、点字メニューや筆談ボード導入の場合には同3万円を助成する」としています。この制度は日野市が4月1日施行の障害者差別解消推進条例にもとづくもので、相談窓口も設置するとしています。ぜひ府中市でも検討してください。

2,介護現場で働くケアマネージャーの要望を本庁(高齢者支援課など)が吸い上げる仕組みを作るよう検討してください。現在、市の行政機構にはケアマネージャーの方々を統括する組織(機構)がないため、現場での対応を個々のケアマネージャーがやらざるえない状況です(例・緊急ショートステイの手配など)。ケアマネージャーの生産性をあげるためにも、ケアマネを統括する組織をつくることを行政として検討してください。市の高齢者福祉行政にとってもプラスになると考えます。

3,府中市でも介護が必要なお年寄りや障害をもつ人の家族が新型コロナに感染して介護ができなくなった際、短期的に預かる『ショートステイ』を始めるよう検討してください。すでに三鷹市でスタートしています。

三鷹市では条件としては、①家族が感染して介護ができなくなったうえに、対象者本人がPCR検査で陰性であること、②介護サービスなどを活用した自宅での生活が難しい、③民間事業所のショートステイも利用が難しいなどとしています。市内の特養ホームで実施し、定員は最大3名。食事や洗濯は実費で本人負担、ヘルパー費用は市が負担するとのことです。この種の施策は今のコロナ禍における緊急時においては必要不可欠な施策です。ぜひ検討してください。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

15 11月

府中市の児童生徒においしい給食を提供するための要望・・令和4年度予算案への要望から

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市への来年度の予算要望のなかでは、小中学校の児童生徒へおいしい給食の提供を要望が多数、市民の方から多数寄せられ、要望しましたので、以下掲載します。

1,給食を運搬するトラックに温かい給食の保温装置を完備してください。給食センターから学校に届くまでに、温かい給食が冷めているという声が以前ありました。検討してください。

2,府中市も「学校給食甲子園」に出場を検討してください。給食センターで働く職員のモチベーション向上、また児童、生徒たちも府中市の給食に誇りを持てるためにも検討してください。

3,市内にある食品メーカーの幾つかの食品工場の企業の製品を、市の学校給食に取り入れることを検討してください。毎年、節分時の恵方巻きはじめ、その食材料を含めた大量廃棄が問題になっています。食品については返品がなければ、コンビニ等店舗に納入する単価を大幅に下げることができるそうです。こうした観点からも、例えば、サラダなどの食材を市内企業から購入することによって安価で新鮮なものを提供してもらえるのではないかと思います。検討いただければと思います。

4,市内にある東京農工大学、あるいは都立府中農業高校などで収穫される農作物を学校給食に取り入れることを検討してください。こうした学校機関と市が学校給食を通じてつながりを持つことは、教育機関の連携という観点から意義あることだと思います。また地産地消の実現という観点から、市民協働の視点に立った学校給食になると考えます。検討してみてください。

~府中市は4年前から市内小中学校の学校給食について、朝日町の大規模学校給食センターに集約し、2万食以上をつくれる規模になった一方で、聞こえてくる声として「給食がおいしくない」「スープなども冷めている」などの不評の声が聞こえていきます。市政会の議員の方もかってこの問題を一般質問で取り上げていたこともありました。ぜひ改善を期待します。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。