01 11月

府中市の新型コロナ感染者数が319人、多摩地区で人口1万人あたり「4位」(10月30日)・・依然コロナ感染者増加中

★東京都がコロナ検査を拡充へ・・1日あたり現在の2.5倍、6万5000件に拡充

 

府中市議会議員の 結城りょう です。府中市の新型コロナ感染者数が319人で、依然として多摩地区では人口1万人あたり4番目です(一番は武蔵野市の15.84人、「多摩地域30市町村」新型コロナウイルス感染症情報まとめより)。

 

 

昨日(10月31日)付の読売新聞に東京都が新型コロナの検査体制を拡充するとの記事を掲載しています。記事では「冬場の新型コロナとインフルエンザの同時流行に備え、都内の検査可能数を12月上旬までに現在の2.5倍の約6万5000件に拡充する計画」とあります。「都の推計では新型コロナとインフルエンザが同時に流行した場合、1日最大約6万5千件に上る」とし、現在の約2万5千件にとどまっているとのことです。

 

 

この計画では「都内の医療機関の稼働時間を延長して約2万件増やし、30分ほどで結果がでる抗原検査の簡易キッドを導入」するとしています。先日も私のブログで紹介しましたが、市民の方からは「かかりつけ医に相談してもPCR検査をしてもらえる医療機関を紹介されなということは、希望しても『たらい回し』にされるのか」という不安の声があがっています。引き続き、市に対しても都の施策と連動してコロナの検査体制拡充を市民に活用するよう求めたいと思います。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

31 10月

西武線多磨駅の改良工事完成へむけて・・「多磨駅に桜を描こう!」イベントの開催について

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

西武多摩川線多磨駅では駅改良工事の完成へむけて最後の工事を急ピッチで進めています。府中市では駅改良工事の成功へむけて、市民のみなさんにイベントを開催するとしています。ぜひご参加ください(以下、市のHPから)

 

 

現在工事を進めている多磨駅の橋上駅舎化及び自由通路の完成を控え、新しい多磨駅を市民の皆様により身近に感じてもらえるよう、以下のとおりイベントを開催します。ご家族やご友人をお誘いのうえ、ぜひご参加ください。

イベント名 「多磨駅に桜を描こう!」イベント

主催 府中市、西武鉄道株式会社

 

 

開催日時

令和2年11月13日(金曜日) 午後1時~午後4時
令和2年11月14日(土曜日) 午後1時~午後4時
令和2年11月15日(日曜日) 午後1時~午後4時
注記:受付終了は午後3時半です

 

 

会場  紅葉丘文化センター(府中市紅葉丘2丁目1番地)
13日(金曜日) 2階講堂
14日(土曜日) 3階第1会議室
15日(日曜日) 2階講堂

 

 

参加定員

13日(金曜日) 先着240名
14日(土曜日) 先着120名
15日(日曜日) 先着240名
注記:参加にあたっての事前申し込みは不要です

 

 

参加費    無料

 

 

イベント概要   桜の花びらの紙(縦12cm、横12cm)を選んでいただき、多磨駅周辺で見られる生き物のイラストをペンやクレヨンで描いていただきます。お作りいただいた花びらは、自由通路・橋上駅舎内の壁に設置される「桜」をテーマにしたメモリアルアートに活用いたします。
注記:所要時間は1人あたり20分です

30 10月

府中市の武蔵台浄水所から検出された有害物資「PEOS」の汚染と住民生活への影響について、会派「市民の風」として市に緊急要望をしました

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

昨日(10月29日付)のブログでも掲載しましたが、東京新聞社会面で「有害物資の血中濃度、全国より高く」「府中2倍、国分寺1.5倍、NPOが市民調査」「浄水所2ヶ所、昨年まで指針値超」とのショッキングな見出しの記事が報道されました。内容は「水道水の汚染が指摘された府中市の住民を対象に、NPO法人が実施した血液検査で、発がん性や発育への懸念される有害化学物資の血中濃度の平均値が全国平均の2倍超だったことがわかった」と報じています。記事ではこの原因として考えられるものとして「府中市の武蔵台浄水所では2019年まで指針値を上回る有害化学物資が検出されていた」としています。

 

 

これを調査したNPO団体が「5年以上居住する住民11人」の血液を調べたところ、「『PFOS』の平均値が血液1ミリリットル当たり18ナノグラムで、全国平均8・2ナノグラムの2倍を超えて検出された」と報じています。 こうした状況を鑑み府中市民の命と健康を守るために、会派「市民の風」として市に対し早急に独自の行動、また国や都に対して責任ある施策を求めて以下、要望しました。

 

①東京都水道局が行った武蔵台浄水所の水質調査について、再度、東京都に対して市に詳細の説明を求めること。

 

②この新聞記事にある、多摩地区の水道水の汚染源として横田基地の可能性が取りざたされていますが、同基地に対し原因究明調査に協力するよう国や都に要請すること

 

③この新聞記事に掲載されているNPO団体「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」と協力、連携して市民の血中濃度検査を市としても独自に行い、結果を分析し市民に公表すること。

 

④府中市内にある井戸水についても、市として調査を行うこと

 

⑤国(環境省)、都に対し武蔵台浄水所の有害物資について、基準値を下回るよう早急に施策を講じるよう要望すること。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

29 10月

府中武蔵台浄水所から基準値を超えた有害物資検出・・府中市の住民から有害物資の血中濃度平均値が全国平均の2倍に

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

昨日(10月29日)の東京新聞社会面で「水道水の汚染が指摘された府中市の住民を対象にNPO法人が実施した血液検査で、発がん性や発育への懸念される有害化学物資の血中濃度の平均値が全国平均の2倍超だったことがわかった」と報じています。この原因として考えられるものとして記事では「府中市の武蔵台浄水所では2019年まで指針値を上回る有害化学物資が検出されたいた」とのことです。

 

 

この調査はNPO団体(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)が行ったものです。有害物資とは「PFOOS](ピーフォス)などの有機フッ素化合物が指針値を超えた府中市武蔵台浄水所の配水区域内に、5年以上居住する住民11人の血液を調べたところ、PFOSの平均値が血液1ミリリットル当たり18ナノグラムで、全国平均8・2ナノグラムの2倍を超えて検出されたと報じています。

 

 

厚労省は「今年4月、水道水の指針値としてPFOSと、別の有機フッ素化合物(PFOA)を合わせ1リットル当たり50ナノグラムまでと定めている」とし、都の19年調査で府中市の武蔵台浄水所は60ナノグラムで都の基準値を超えているとしています。記事では「多摩地区の水道水の汚染源としては、米軍横田基地の可能性が取り出たされている」とあります。有害物資の検出数値は、全国平均と比較すると明らかに高い数値です。国や都は住民の命と健康を守るために、責任をもって究明するべき課題です。私も行政に要望などしたいと考えています。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

 

 

 

29 10月

府中市の官製談合事件公判 続報・・ 市幹部が公判で加藤前市議にも情報漏洩していたことを証言(毎日新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

★行政側と議会側の「もたれあい」「なれ合い」体質が暴露された塚田被告の証言

 

 

今朝(10月28日)の毎日新聞多摩版に、府中市官製談合事件の市幹部の初公判の記事が掲載されています。記事のなかで塚田被告は「16年度に入札が4回連続不調になり、『不調をさけたかった』と語り、村木元市議から3度にわたり電話があり、価格を教えたとしている。塚田参事は『安易に教えたことは否めない』と謝罪した」とあります。

 

 

また証言のなかで村木元市議に対し「与党議員であり、一般質問で追及を弱めて協力してくれる」、また臼井元市議には「(教えないと)村木議員に教えたのにと文句を言われると思った」との供述調書を検察官が朗読したとのことです。さらに注目されるのは記事のなかで、事件発覚後の6月30日に辞職した加藤雅大前市議を名指ししたとのことです。これに対し記者の取材に加藤前市議は「数字を教えたとは一切言っていないが、業者の見積額を示した際(塚田参事から)『いいんじゃないですか』くらいは言われたかもしれない。ぼくの認識が甘いだけ」と答えているとのことです。

 

 

 

★行政側の議員に対する「卑屈」さを象徴する証言

 

 

 

この塚田被告の証言からわかるように、府中市の行政が議員側に「卑屈」になっている様子が伺えます。ここにある意味、議員側と行政側のもたれあいの体質となる温床があるのではないでしょうか。今回の事件をうけて6月議会で決議があげられ、このなかに「府中市議会としては、行政を監視する機関としての役割を果たすことができなかった今回の事態の重大さを真摯に受け止め、このような不祥事の要因となった市職員と議員との関係性についても厳しく検証しなければならない」とあります。まさにここを改革しなければなりません。

 

 

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