4月13日(土)午前11時、府中フォーリス前で小池晃参議院議員と訴えます
☆駅頭で高校生が「選挙権があります。入れますね」とあいさつ
今朝(4月19日)の東京新聞多摩版では、18歳選挙権になって初の統一地方選挙でもあり、府中市では高校生たちが危険防止を訴えたと記事にあります。記事では、多摩地域の自治体が有権者に選挙の投票を呼びかける活動をしている様子を伝えています。なかでも府中市では「18日、府中工業高校の生徒会役員4人が、京王線府中駅周辺で、市議選の投票日が書かれたポケットティッシュを配った。若者への啓発活動の一環だが、生徒会長(17歳)は『若い人はあまり受け取ってくれなかった』と心配そう。4月に18歳になったばかりの府中市の高校三年生は『母と一緒に投票に行くつもり』と語った」と報じています。
今朝も私はJR北府中駅であいさつをしましたが、「4月に18歳になって選挙権があります。(結城さんに)入れます」と私に言葉を交わしてくれました。こうした選挙啓発活動の影響かもしれません。同時に、私が4年9ヶ月間、JR北府中駅で毎週金曜日にあいさつをしてきた「効果」かもしれません(?)。
私の朝の駅頭での政治活動が少しでも、有権者の選挙啓発活動につながっているとすれば、望外の喜びであります。選挙戦あと二日、頑張ります。
結城りょう
今朝(4月18日)の朝日新聞多摩版に町田市内で「令和」への改元に便乗した特殊詐欺被害が確認されたとあります。記事では「町田市の50代女性宅に市役所職員を装った男から、『令和になると医療費制度が見直され、医療費がもどる』『返金手続きが必要なので指定したATMで受領番号を受け取ってください』などと断続的に電話があった。
男は女性の携帯電話番号も聞き出して、近くのATMに誘導。『受領番号の手続き』の名目で、同日午後2時すぎに約32万円をふりこませたという」とあります。
ほかにも、改元をめぐり「電話やはがきで、『キャッシュカードが使えなくなるので、送ってきてほしいという連絡がありました』との通報が2件あった」とのことです。
この手の新種の特殊詐欺は今後、府中市内でも確認されることと思います。注意喚起をしてください。
この選挙戦を通じて、私が候補者時代から含めると4年9ケ月間、毎朝の4駅での駅頭あいさつ、夕方の府中駅周辺の辻宣伝、HPでブログを毎日更新しての情報発信、定期的な市政通信の発行配布などで、市民、有権者の方に私の活動をしてきました。こうした活動が、少しでも市民、有権者の方々を激励するものになれば、私自身の励みになり、議員としての力の源になります。以下、この数日間の有権者の方の反応を若干紹介します。
◎「あなたは選挙前だけでなく、いつも駅に立っているのを知っていますから、わかってますよ。あなたにいれますよ」(東府中駅前での朝の挨拶で、中高年男性)。
◎「(結城さんに)入れました」「入れてきたよ」「入れるからね」と宣伝中に次々声がかかってきました。60代の男性「候補者の政策や宣伝物を見てきたけど、候補者の中であなたが一番まじめな内容でした。入れますよ」。(スーパー前での高齢男性の反応)
ビラの受け取りがいい雰囲気です。30代の女性は、「人間の命も大切。猫の命も大切にしてくれる結城さんに入れてきました」(スーパー前での主婦の反応)。
「公民館の有料化はとんでもない。解散してしまった老人サークルや、参加者が減ったサークルもある。無料の場所だから集まれたのに。高齢者が外出する機会が減ってしまう」。(宣伝カー運行中の対話)
「宣伝カーで回っていたとき、散歩中の保育士さんが大きく手を振ってくれました。安心して子育てしてくれる府中にしたい」
「結城候補の演説のあと、80代の女性と対話。ちょこりんスポットの廃止で、本当に不便になりました。地下の駐輪場は自転車をひいて、上り下りするのが大変です。平地に駐輪場を作ってほしい」。(街頭での訴え中の反応)
15日から府中市内の各世帯に配布されている、府中市議会議員選挙にむけた選挙公報ですが、私、結城りょうの訴えも掲載されています。
メインタイトルは「安心して住み続けられる府中に」「市政のゆがみをただし、公共施設有料化NO! 国保値上げNP!」です。
市民の願いが出発点!毎日行動、毎日発信!「くらしを支え、命を守る」
初当選から4年間、みなさんと心通う議員になることをめざして、市民の生活に寄り添うこと、朝夕の駅頭宣伝やブログを通じて活動を発信し続けることを心がけてきました。市民生活軽視、大型開発軽視、大型開発優先の市政から市民の命と生活を守るために、引き続き奮闘する決意です。
ぜひみなさん、私のHPの「結城りょう4年間の実績と政策」をご覧ください。
結城りょう