25 2月

結城りょう後援会、多磨町に「結城りょう」のミニパンフを集中配布行動をしました

2月23日(土)午前中、結城りょうの支援者と後援会の方々による、多磨町地域での「結城りょう」ミニパンフの配布行動を行いました。約1800枚を多磨町1丁目、2丁目に配布しました。多磨町にはパンフ配布の手だてがこれまで遅れていたのですが、支援者の方々を中心に7人から8人の協力者を組織して、23日に集中的に配布行動にご協力いただきました。
多磨町は私の活動エリアでもあるのですが、距離的に一番遠い地域ではあります。しかしながら、私自身は大変重視している地域でもあり、私が以前勤務していた東京土建の組合員の方も多くいらっしゃいます。また私は、西武線多磨駅には原則毎週月曜日の朝に駅頭にも立っています。
またこの多磨町には歴史のある多磨霊園があり、府中の市街地とは違った趣き、伝統、風格を感じさせる由緒ある街であると思っています。多磨町の住民、有権者の方々に少しでも私、結城りょうの存在を認識していただきたいと思っています。
結城亮(結城りょう)

25 2月

19年度第1回府中市議会 共産党議員団の一般質問予定

今日(2月25日)から開会の19年度第1回の府中市議会定例会、一般質問は明日(26日)、あさって(27日)に開催されます。共産党市議団は27日に登壇予定です。

目 黒 重 夫議員・・ ( 一 問 一 答 )
1 手数料・使用料の見直し(改定案)は市民活動や市民生活に影響を与えないか
 2 学校施設老朽化対策で学校図書館はどう なるか

結 城 亮議員・・ ( 一 括 質 問 )
1 市内の中小企業・小規模企業と商工業発 展のための方針強化と施策拡充を求める

赤 野 秀 二議員・・ ( 一 問 一 答 )
1 住宅耐震化など市民の命と財産を守る取 り組みについて
 2 国民健康保険税が高すぎて払えない加入 者への対応について

服 部 ひとみ議員・・ ( 一 問 一 答 ) 1 ラグビーワールドカップ、オリンピッ ク・パラリンピックの取り組みについて
2 市独自の特定不妊治療費助成を求めます

ぜひ多くの市民のみなさん、議会へ傍聴にお越しください。

24 2月

府中市が 市民世論調査で「飼い主のいない猫」対策について調査結果を発表しています(2018年9月)

昨年(18年9月)に府中市が発表した、50回目の市民世論調査のなかで「飼い主のいない猫」対策について、16ページ(141ぺージ~157ページ)にわたって調査結果を掲載しています。質問は7問にわたり、選択式の中身です。

1「飼い主のいない猫」対策が行われていることを知っているか、2、「飼い主のいない猫」の問題にボランティアとして取り組んでいる個人・団体がいることを知っているか、3 あなたは「地域猫活動」を知っていますか、4 あなたは「飼い主のいない猫」がもたらす問題は何だと考えますか、5 「飼い主のいない猫」が増える原因は何か 6 あなたは「飼い主のいない猫」対策として有効なものは何だと考えますか。7 あたなが「飼い主のいない猫」対策への協力についてどのように考えていますか、と7問あり、選択式で答える内容となっています。

府中市が市民世論調査において、これだけのページをさいて、地域猫問題、飼い主のいない猫」対策について市民に質問項目を起こしているのは、この問題を重視しているからであると思われます。

日々、市役所には相当な数の地域猫の問題で相談がよせられています。その際に地域猫を捕獲して、保護しているボランティア団体の方が市内で、頑張っています。私もNPO「府中猫の会」のみなさんによる、大変献身的な活動に感激し、「飼い主のいない猫」を減らすために頑張っておられます。私も昨年12月の市議会の一般質問でこの問題をとりあげましたが、引き続き、地域猫対策について現場の声を伺って調査し、再度、議会でも取り上げたいと思います。
結城亮(結城りょう)

23 2月

学童保育、問われる安全、国が配置基準を緩和・・府中市の学童保育でも児童の安全第一の職員配備を!

今朝(2月23日)の毎日新聞朝刊3面に、放課後児童クラブ(学童保育)について、「政府は職員の複数配置を義務付けた基準のあつかいを緩め、今国会で児童福祉法改正を含む地方分権一括法案を提出する」とあり、「子供の少ない土曜日や夜間を職員1人体制にしても違法ではなくなり、子供の安全が守られないと保護者らの間で不安がひろがっている」と報じています。
この記事では多摩市の学童クラブの例をとりあげ、国の指針では子供集団は40人程度として、1つの集団に最低2人の職員をつけるとしていますが、多摩市の貝取学童クラブでは、15人から20人程度に常勤、非常勤職員を各1人ずつ配置し、児童たちを丁寧に観察できるという声を紹介しています。2015年には放課後児童支援員は2人以上、うち1人は認定資格研修修了者でも配置できると基準が緩和されました。
記事では学童保育の待機児童数が増えていることを指摘、「人材確保が追い付かない自治体は、人数や研修方法を一律に義務付けないようにしている」と報じています。記事では全国学童保育連絡協議会の考えについても報じており、職員配置基準の緩和には反対との考えを報じています。
またこの特集では、学童支援員の待遇が悪く、人事が集まらないことも指摘しています。
私も府中市学童保育連絡協議会のみなさんからのご要望うけたこともあり、3月議会には文教委員会で陳情も提出されると聞いています。
また学童保育の現場で働く職員の方からも、職員が定着しないという声、また年々児童数が増えていることも伺ったことがあります。今日の毎日新聞の記事の指摘は、的を得ている内容だと思います。
この問題について、また府中市の動きについてもブログで記載したいと思います。
結城亮(結城りょう)

22 2月

府中市と東京農工大学との相互友好協定から4年、実践の到達点と今後の課題は

府中市は2015年に、市内にある東京農工大学と相互友好協定を締結しています。市のHPによれば以下のように記載しています。

東京農工大学と府中市の相互友好協定の締結について
「国立大学法人東京農工大学と府中市は、これまでにも地域振興・まちづくり・教育・環境問題・防災など様々な分野で事業を連携して行ってきましたが、今年度、東京農工大学は創基140周年、府中市は市制施行60周年という契機を迎え、互いが重要なパートナーであることを再認識し、今後、さらなる人材の育成と施策の充実を図ることにより、学術研究の向上及び地域社会の発展に寄与することを目的に、下記のとおり協定を締結しましたのでお知らせします」
(1) 農業・工業の振興に関すること
(2) 環境問題の解決に関すること
(3) 文化・教育及び学術の振興・発展に関すること
(4) 防災に関すること
(5) 人材育成に関すること
(6) 地域活性化に関すること
(7) 施設の相互利用に関すること
(8) その他両者が必要と認めること

 府中市は市内に東京農工大学、東京外語大学が存在しています。2校とも国立大学であり、専門性を有する優秀な大学です。こうした地域資源を行政が有効に活用すること、知識、マンバワー、施設、学術研究など多彩な分野を、市民生活と行政サービスの拡充に役立てることは、大学の地域住民にに対する貢献という視点からも、有効ではないでしょうか。
府中市も東京農工大学との友好協定も締結から4年がたち、この間どのように運用実践されてきたのか、また双方にとっての課題は何かなど検証も必要ではないでしょうか。この種の協定を「飾りもの」にせず、実践で魂を入れることが、何より必要だと思います。

 府中にとっての街づくり、商工業の発展、教育、環境など多彩な方面で、行政の足らざる分野を、地域の大学が補うことは、住民生活にとっても有用であると思います。今後もぜひ調査していきたいと思います。
結城亮(結城りょう)