06 12月

人見自治会と東京土建で年末行事

本日(6日)は、午前10時から地域の共産党の仲間のみなさんの会議に出席、そのあと、若松町3丁目と4丁目の人見自治会の年末恒例、いも煮会に参加し、地域の方々にふるまわれた、いも煮をいただきました。子育て世代の親御さんや子どもたちも多く参加され、とても賑やかでした。こうした行事は、地域の結びつきを強める行事として、とてもいいものです。私も自治会長さんに、名刺を渡し、あいさつさせていただきました。その次は、私の古巣、東京土建府中国立支部の主婦の会主催による、年末恒例のもちつき交流会に参加、組合員の方々の娘さんや、お孫さんなど多くの組合員とその家族のみなさんと交流させていただきました。政治の原点は、地域で暮らす方々の声にこそあると思います。年末年始も地域を多く歩いて、多くのみなさんの声をお聞きしたいと思います。ちなみに、来週の土曜日は、地元の自治会(若松町2丁目)の、もちつき交流会に参加する予定です。土建もちつき人見年末にこみ
03 12月

市議会文教委員会でグリーンプラザ解体取りやめ求める陳情が否決

本日(3日)は朝は東府中駅であいさつ、夕方は府中駅前みずほ銀行付近でハンドマイク宣伝、とくに夕方は手を振ってくれる方など、反応は相変わらず好調です。さて午前中は、市議会の文教委員会を傍聴。市民の方から「グリーンプラザの平成30年度、解体の取りやめ求める陳情」が提出、審議されました。これは、府中市が公共施設マネージメントのなかで、府中駅前のグリーンプラザを平成30年度に解体することを計画、検討していることに対して、反対する陳情です。府中市は現在、建設中の府中駅南口再開発ビルのなかに、グリーンプラザの機能を備えた施設を検討してはいますが、具体的なものは未定。同プラザが建設されて以来35年間、府中市と契約してきたフロアーセブン(現在、108の市民・民間団体が会員となっている)には、市民のみなさんが、様々な活動の場として、同プラザを利用してきました。しかし府中市は、同プラザ利用者に対する受益者の負担、また同プラザを利用していない市民との間の不公平性などを理由に、フロアーセブンとの契約を解除し、あわせて同プラザも平成30年度に解体、売却を計画検討するというものです。共産党議員団は、市民協働を打ち出している府中市にとって、この府中駅前という一等地にあるグリーンプラザこそ、市民協働の場にふさわしい施設として、その役割は今日こそ発揮されるものと主張しました。しかし残念ながら他会派は不採択を主張し、同委員会では不採択となりました。今後は、同プラザの存続を求める市民の方々による、存続運動が活発になると思われます。グリーンプラザ施設

02 12月

12月議会で一般質問、保育士の労働条件改善をもとめました

昨日、12月1日(火)、市議会本会場にて共産党議員団4名、私も一般質問を行いました。今回は市立保育所で働く保育士さんの労働実態調査を求め、その向上を求める立場で質問しました。府中市はこの間の行革と民間活力導入策のもと、公立保育所が民設民営に委託にされてきたこと、また正規保育士を減らす一方、臨時保育士を増やすなかで、正規保育士さんに過重な労働実態を招いている実情を議会で訴えました。行革により、コスト削減を一面的に評価する行政の負の側面を認識していただきくために、正規保育士さんの労働実態とその激務の姿を伝えなければいけないとの思いで質問いたしました。保育所の法令違反問題では、北海道で労働局の調査がはいり、道内181の事業所に法令違反が判明されたことを訴え、府中市としても、この問題に真摯に取り組んでほしいと訴えました。伝えるべき核心部分は訴えたつもりです。本日(2日)は市議会総務委員会に傍聴した後、午後は生活相談、夕方は駅前での訴えを行いました。複数の方から激励の声をかけていただき、定置定点宣伝の威力をあらためて実感しています。明日も、頑張ります。

27 11月

12月1日市議会、共産党議員団一般質問

本日(27日)は朝は北府中駅前でのあいさつと、夕方には、けやき通りのスーパーヤマサキ前で訴えを予定。また今日から府中市議会の今年度4回目の定例議会が開会、12月14日までの会期予定です。11月30日と12月1日には、本会場で各議員による一般質問が行われる予定、共産党議員団も4名全員が一般質問に立つ予定です。私は「市立保育所で働く保育士の労働実態調査と向上について」、目黒議員は「高野市政の4年間について」、赤野議員は「公園緑地などの樹木の剪定について」「マイナンバー制度について」「感震ブレーカー設置費の助成制度を求めて」、服部議員は「子供の貧困対策推進のための実態調査について」をそれぞれ質問いたします。共産党議員団の質問は12月1日、午後3時前後からの予定になると予想されます。ぜひみなさん、府中市議会本会議場に傍聴においで下さい。

26 11月

府中市長選挙にむけて 市民自治を考える府中の集い開催

昨日(25日)午後6時30分から、来年1月31日投開票予定の府中市長選挙にむけ、現在の市政転換をめざす市民が集まり、「市民自治を考える集い」を開催。集いでは、我孫子市の元市長で、消費者庁長官も務めた福嶋浩彦氏(現、中央学院大学教授)を講演を中心に、参加者によるディスカッションも行われました。福嶋氏は我孫子市議を勤めたのち、38歳で我孫子市長に当選、3期12年務めました。「市民自治」をテーマに自治体行政に取り組み、市民、住民に対する行政サービスの質の向上を第一の基本とする、民間の手法を行政サービスに取り入れた実績で知られています。福嶋氏の講演では、「単純に自治体が行政サービスを民間企業や民間団体に丸投げ委託して、経費を安上がりにすることを」目的とするような、安易な民間活力導入策には反対の立場の方です。あくまでも市民、住民に対する行政サービスの質の向上を図るということを柱として、民間活力を導入するという主張されています。もちろん、福嶋氏のすべての主張に私も賛同という立場ではありませんが、これからの府中市政の市民自治を発展させ、真の市民協働を実現するという立場から、大いに傾聴に値するお話しを聞かせていただいたと、ありがたく思いました。福嶋さん1