24 11月

12月議会一般質問・・保育士待遇改善について

今日は朝、府中駅北口であいさつ、多くの通勤の方々が挨拶や会釈をしていただけるようになりました。朝の定置定点のあいさつが、定着している感じがします。さて本日は、12月議会一般質問の締め切り。私は、公立保育所で働く保育士さんの労働条件待遇改善などについて質問する予定です。事前に様々な方面から調べて、質問を作成中です。保育現場で働く保育士さんに、少しでも喜んでもらえればと思います。また府中市で働く自治体職員の方々の保全についても、考える機会となりました。この課題は今後、取り上げていきたいと思います。12月1日(火)午後以降の予定です。ぜひみなさん、傍聴に来てください。

22 11月

結城議員の地域支部交流会を開催

本日(22日)、私が活動する地域で構成する共産党支部の交流会を開催しました。4つの支部から17名の仲間のみなさんが参加して開催、今後の活動の方向性や、来年の新年会などの催しものについても確認しました。やはり多くの仲間が集まれば、いろいろな意見や知恵がでるものです。私からは、日常活動や議会活動のことをはじめ、国民連合政府実現にむけた府中での取り組みから、生活相談や日常活動の交流などを話ました。今後の議員活動発展と再選にむけて、仲間一同頑張る決意を固めあい、大変有意義な交流となりました。結城交流会

18 11月

市民がつくる財政白書

今年の5月から、「市民がつくる財政白書・府中市歳出編」を作成する作業メンバーの1人として参加しています。すでに歳入編については2013年度に完成しており、今回は「府中市歳出編」の作成をすすめています。作業チームは今年の5月に発足、メンバーは党派を超えた市議会議員や市民の方々が、いっしょになって作成をすすめています。府中市の決算カードの歳出項目のなかから、いくつかの費目をピックアップ、民生費や土木費、教育費、委託費などといった項目ごとにわけて、その歳出構造を分析することを目的としています。私は土木費の分析チームの一人となって参加、1973年(昭和48年)~201年(平成26年)までの土木関係費のデーターをエクセルに入力し、作業班でグラフに加工して、分析をしています。府中市の場合は、一般収入のほかに、平和島競艇(大田区平和島)の収入があり、平成2年(バブル経済絶頂期)には168億円の実収入が府中市にもたらされたとのこと。ちょうどこの前後する時期に、府中市は旧米軍基地跡地に、生涯学習センターや市民聖苑、芸術劇場や美術館などの、市民向け大型施設を建設しています。一方で府中市には、今後こうした大型施設のメンテナンス維持費用がかさんでくることとなります。データーを入力し、グラフ化することで、府中市のお金の流れが見えてくるものだと実感し、市の財政構造を分析できる議員になるためには、いいチャンスと思い、参加しています。完成予定は来年3月、その時にまたこのブログでもお知らせします。市民がつくる財政講座

15 11月

東京土建府中国立支部で防災協定の式典参加

本日(15日)は午前中は地域の共産党の支部会議に出席、午後1時から共産党議員団による、府中駅みずほ銀行前での宣伝のあと、15時からは東京土建府中国立支部の催しものに参加しました。私がかって書記として在職した組合支部であり、大変うれしく思いました。東京土建府中国立支部では、府中市との間で、今年9月1日に防災協定を締結。防災協定とは、地震や災害の際に、東京土建の組合員が住民の災害救援復興活動に全面的に協力することを協定化したものです。建設職人さんたちは、現場で日々活動され、災害などの非常時の際には、その建設技術は救援復興活動に欠かすことができない存在です。東京土建全都でもこの動きは広がっています。また同支部では、3年前に国立市との間でもすでに締結しています。今日も、国立市からは行政管理部長や市議会議長、共産党議員が、府中市からは防災課長による講演、市議会からは共産党の私のほかに、自民党市政会、維新の党からも来賓が参加されていました。地域住民、行政から信頼される東京土建の存在が、いま注目されています。私も土建組合のみなさんと大いに連携協力して、安心安全なまちづくりをめざすために奮闘します。防災協定

10 11月

府中市保育所父母連合会の対市懇談を見学

保育所写真11月14日11月7日(土)、18時時から府中市のグリーンプラザで開催された、府中市保育所父母連合会(保育所にお子さんを預けている父母の横断的な連絡会)が、府中市に対して毎年、父母の立場から要求書を提出されています。それに対する市の回答説明会が、この日開催され、私も見学させていただきました。5項目にわたる要望が市に提出され、市からは課長と係長クラスの方が説明されてました。市立保育所の再編(民間保育所への移管)と、民間活力の積極的な活用に関する取り組みについて、市立保育所が民間に移行するにあたっての要望が、参加者の方から数多くだされていました。とくに父母からは民間保育所に移管するにあたっての不安と要望のほか、今春352人にもの保育所の待機児童が発生したことに対する不満と要望の声があがっていたほか、保育所の修繕と安全対策などの要望もあがっていました。参加されていたみなさん、働くお母さんたちが、小さなお子さんを連れて参加されていました。私も9月の市議会で認可保育所の増設を求める質問要望しているだけに、今後、保育行政の充実を実現するためにも、保育所父母連の方々の運動と声を府中市議会にも伝えたいと思います。