09 7月

府中市 参議院選挙 国民民主党 奥村よしひろ候補が府中駅前(けやき並木通り)で、明日、7月10日(14時15分~14時45分)街宣を予定

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

参議院議員選挙が7月3日に告示されましたが、国民民主党は東京選挙区で2名の候補者を擁立しています。その候補の一人、奥村よしひろ候補が府中市内に街宣に入る予定です。

日時・・7月10日(木)14時15分~14時45分ごろ(予定)

場所・・府中駅前 けやき並木通り(予定)

以下、奥村よしひろ候補の立候補への決意、メッセージを掲載させていただきます(以下、奥村候補のホームページから)。

★誰もが挑戦できる日本を実現するために、今日も挑戦を続けます。

~「そうか、皆さんはバブルを知らないんですね・・・あの頃の日本は、輝いていたんですよ」~

高校生の頃、先生に言われた言葉です。それはまさに青天の霹靂でした。
それまで自分の暮らす日本が明るいのか暗いのか、わからずに過ごしていました。今の日本は輝いていないという事実。
以降、この先生の言葉は私の心の中に深く刻まれることになりました。

あれから約15年。今も日本は輝きを失ったままです。この国で暮らす生活者には閉塞感が漂い続けている。いや、もはや一周して、みんな開き直ってしまったような感覚すら覚えます。
いま立ち上がらなければ、この国は本当に沈みきってしまう。私はこの国が好きです。この現状をなんとかしたい。
そのために、政治の世界を突き進むことを決断しました。

「誰もが挑戦できる日本へ!」 これが私のキャッチコピーです。

ここで言う挑戦とは、進みたい道に進むこと、やりたいことをやることです。
それは進学かもしれないし、結婚かもしれないし、起業かもしれません。
新しい挑戦によって、新しい世界が切り拓かれると信じています。

しかし今、挑戦したくてもできない人がたくさんいます。
この状況を、政治の力で変えたい。 誰もが、自分がやりたいことをできる環境を作ること。そうして活気ある国づくりを推進したい。
その先に、輝きのある日本があると信じています。

私、奥村よしひろは、誰もが挑戦できる日本を実現するために、全力を尽くします!(以上、奥村よしひろ候補のホームページから掲載)

※奥村よしひろ候補の経歴経(ホームページから)

1994年2月、京都市左京区生まれ

2012年3月、京都教育大学附属高校卒業

2016年3月、早稲田大学教育学部卒業

2016年4月、KDDI株式会社入社

2023年3月、IE Business School(スペイン・マドリード)にてMBA修了

2023年4月、AI系スタートアップ入社

2023年6月、第50回衆議院議員総選挙における予定候補者として国民民主党より公認内定

2024年10月、東京都第28区(練馬区の一部)より出馬、34,930票をいただくも惜敗

2025年4月、第27回参議院議員通常選挙東京都選挙区における予定候補者として国民民主党より公認内定

趣味は銭湯巡り、筋トレ、読書

好きな食べ物はナスカラ弁当(早稲田の近くにあるお弁当屋さんのメニュー)、麻婆豆腐、納豆

大の犬好きで、実家でミニチュア・シュナウザーを飼っています!とってもかわいいです!

※写真は奥村よしひろ候補のXから

※奥村よしひろ候補のHP⇒ 奥村よしひろ – 第27回参議院議員通常選挙候補者 国民

09 7月

府中市 (参議院選挙)国民民主党 牛田まゆ候補・・「自殺防止対策の体制強化をめざす」 社会から孤立して声があげられない人を見捨てない社会を

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

参議院議員選挙も序盤から中盤にさしかかっていますが、国民民主党は東京選挙区で牛田まゆ候補、奥村よしひろ候補の2名を擁立しています。2人のうち、牛田まゆ候補については、以前、NHKのアナウンサーをされており、その自身取材の経験から「自殺防止対策の体制強化」を主要政策の柱の1つにすえています。

★牛田まゆ候補の政策・・・社会から孤立して声があげられない人を、見捨てない社会をつくります。

①孤独や虐待、経済的困難など、声をあげにくい子どもたちや若者を守る環境整備、②学校と専門家のつながりを強化、③自殺防止対策の体制強化

★小中高生の自殺が過去最高に・・政府が危機感、緊急対策と予算の概算要望へ

23年11月ですが、読売新聞解説記事で若者の自殺が増えていることの分析記事が掲載されています。記事によると昨年の小中高生の自殺者は過去最高、政府は6月に子どもの自殺対策緊急プランを打ち出し、24年度の予算要求にも対策費を計上しています。この記事によれば「関東地方のある病院の高度救命センターには、毎日のように若者が自殺で搬送されてくる」「今年1~10月に自殺未遂で搬送された患者は約300人、このうち4割以上が10~20代」とのことです。「彼らの話を聞く精神科医は『生きづらさをかかえて自殺を図り、後遺症でさらに生きづらい人生を歩む若者も多い』」。

★コロナ禍で鬱積したストレスが噴出、若者に幸福感が持てない日本社会

同記事にありますが、日本の自殺者は2003年の3万4427人をピークに減少、2万人台で推移していたが昨年は13年ぶりに増え、女性も3年連続増加とのことです。このうち小中高生の自殺は514人、統計上過去最多だそうです。このなかで元帝京大学の精神科の教授は「コロナ禍の影響が大きい」とし「①飲食店など内需型のサービス業が打撃をうけ、そこで働く女性や若者の経済状態が厳しくなった、②隠れていた家庭内のストレスが外出自粛で噴出、家族間の摩擦、暴力が増えた、③ストレスを緩和する外部との交流が大幅に減り、小中高生、大学生の孤独感ました」と分析。

「日本の若者は、幸福感や自己肯定感が他国より低いという調査もあり、若者が将来に明るい展望を持てる社会を作らねばならない」と訴えています。あわせて政府は自殺防止対策の「緊急強化プラン」では、SNSによる相談体制の強化、「子どもの居場所づくり」を推進、SNSを活用した相談体制強化、子ども家庭庁の自殺対策室の体制強化、関係省庁と連携した啓発活動」などの具体策を予定しているとのことです。

~府中市においても先般、健康推進課が中心となり「府中市自殺総合対策計画」の改訂を行い、議会にも報告がありました。私は行政だけでなく民間、NPO、市民とも協働して具体的自殺防止策を求めました。隣の日野市では市とNPOが自殺防止対策の連携協定を結び、対策を講じていることも私から提案をしました。

ぜひ牛田まゆ候補には、国会において全国の自治体で実施している、自殺防止対策の現状、とくに官民連携による相談体制について声を聞いていただき、その支援策の拡充を要望したいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

08 7月

府中市 (参議院選挙)国民民主党 牛田まゆ候補「発達障害のある子どもたちが自信をもって生きていくため包括的な支援のある社会をつくります」

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

参議院議員選挙も序盤から中盤にさしかかっていますが、国民民主党は東京選挙区で牛田まゆ候補、奥村よしひろ候補の2名を擁立しています。2人のうち、牛田まゆ候補については、以前、NHKのアナウンサーをされており、その自身取材の経験から発達障害の子どもへの支援について、主要政策の柱の1つにすえています。

★牛田まゆ候補の政策・・・発達障害のある子どもたちが自信をもって生きていくため包括的な支援のある社会をつくります。①早期支援と療育の充実、②合理的配慮の浸透と地域社会の理解促進する

★インクルーシブ教育における合理的配慮とは(以下、インターネットのAI解析による解説から)

 インクルーシブ教育における合理的配慮の具体例としては、聴覚過敏の児童生徒のために、机やいすの脚に緩衝材をつけて雑音を軽減したり、視覚情報の処理が苦手な児童生徒のために、黒板周りの掲示物の情報量を減らすことなどが挙げられます。また、支援員等の教室への入室や、授業・試験でのパソコン入力支援、移動支援、待合室での待機を許可することも合理的配慮の一つです.

★合理的配慮の具体例
1. 学習面
(1)教材の工夫・・①文字を大きくする、フリガナを振る、音声読み上げソフトを活用するなど、学習障害(LD)のある児童生徒への配慮。②写真や絵カードなど視覚的な教材を使用する。③タブレット端末を活用する(音声読み上げソフトなど)。④板書を写真で撮ることを許可する。

(2)学習方法の工夫・・①指示を1つずつ出す、見通しが立つようにその日の予定をカードや表で示すなど、指示の理解が難しい児童生徒への配慮。②グループワークやペアワークの際に、役割分担や進め方を工夫する。③個別の学習計画を作成し、進捗状況を共有する。(3)評価方法の工夫・・①テストの時間を延長する、問題を拡大する、選択肢を増やすなど、障害特性に合わせた評価方法を検討する。②集団面接を個人面接に変更する。③記述式の問題に時間をかけられない場合は、口頭での説明を認める。

(4)学習環境の工夫・・①教室の前方の席を確保する。②騒音を軽減するために、緩衝材を使用する。③照明を調整する。

(5)その他・・①休憩時間を調整する。②学習用具や教材を使いやすく配置する。

2. 授業への参加:
(1)移動の支援・・①スロープやエレベーターを設置する。②車いすの児童生徒のために、手助けをする。③盲導犬や介助犬の同伴を許可する。
(2)コミュニケーションの支援・・①筆談、読み上げ、手話など、障害特性に合わせたコミュニケーション手段を提供する。②分かりやすい言葉で説明する。
(3)その他・・①特別支援学級や通級による指導との連携を密にする。②必要に応じて、支援員や介助員を配置する。③保護者や関係機関との連携を密にする。
3. 生活面
(1)休憩時間の確保・・①体調や状況に合わせて、休憩時間を柔軟に設定する。
(2)トイレの利用・・バリアフリーのトイレを設置する。介助が必要な場合は、支援員を配置する。
(3)給食の配慮・・①アレルギー対応や、食べやすいように調理方法を工夫する。②配膳を手伝う。
(4)その他・・①登下校時の安全を確保する。②学校行事や課外活動に、可能な範囲で参加できるように配慮する。
4. 教職員の役割
(1)情報共有・・①特別支援教育コーディネーターや、担任以外の教職員と情報を共有する。②保護者や関係機関と連携する。
(2)研修・・①合理的配慮に関する研修を実施する。②障害理解に関する研修を実施する。
(3)教員の意識改革・・インクルーシブ教育の理念を理解し、障害のある児童生徒への理解を深める。

5,インクルーシブ教育のデメリットとは・・すべての生徒を同じ教室で学ばせるため、特別な支援が必要な生徒に対して十分なサポートが行き届かないリスクがあります。 特に、教員の負担が増えすぎると、一部の生徒に対するケアが不足しがちです。(以上、インターネットのAI解析による解説から)

~発達障害をもつ子どもが増えており、府中市教育委員会もインクルーシブ教育を基本方針とし、学校現場においては「合理的配慮」を前提とした教育環境を整備しています。しかしながら、保護者の方の声を聞くと、その実態は保護者の理解を得られるほどの、機能をしているとは言い難いようです。

牛田まゆ候補については、ぜひ国会においてインクルーシブ教育と合理的配慮の施策の拡充とあわせて、学校現場におけるインクルーシブ教育の実態についても調査し、ぜひ児童、生徒、保護者の声を届けていただきたいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

07 7月

府中市 熱中症対策・・市内の指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)のご利用を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

連日、大変な猛暑の日々が続いていますが、府中市では令和6年6月から9月の4か月間で134人が熱中症で救急搬送されています。梅雨の晴れ間や梅雨明け後に急激に気温と湿度が高くなるため、熱中症の危険性が高まります。本格的な暑さを迎える前に熱中症予防に関するポイントをおさえ、早めに対策をしましょう。
昨年度より、市内の一部公共施設を府中市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)に指定しました。(市のHPより)

★府中市が市内約50施設をクーリングシェルターに指定

府中市では、熱中症予防に向けた取り組みとして、市内約50施設(一部の公共施設、郵便局等の民間施設)を府中市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)に指定しました。外出時に暑さにより気分が悪くなった時に、一時的な休息場所として、ご利用ください。対象施設には避暑施設であることが分かるステッカーを掲示しています。(市のHPより)

※指定箇所 ⇒ クーリングシェルター指定公共施設   クーリングシェルター指定民間施設

府中市の令和6年度予算のなかに、熱中症対策として、夏場において、市内の公共施設や協力いただける民間施設を避暑施設として開放するほか、熱中症予防を啓発する活動を行うものがあります。近年の猛暑は人の命を脅かすような暑さですが、複数の自治体では公共施設、民間施設の協力を得て、住民が夏場の日中に一時的に過ごせる施設の開放を求める施策を講じており、府中市でも実施されることとなりました。ぜひ市内の団体、企業とも協力して、避暑施設開放箇所が増えてほしいものです。

★熱中症特別警戒情報について(市のHPより)

 令和6年4月に改正気候変動適応法が施行され、従来の「熱中症警戒情報」に加え、重大な健康被害が発生する場合に備え、「熱中症特別警戒情報」が新設されました。
♦「熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)」
環境省及び気象庁が熱中症予防を目的として、暑さ指数が33以上と予測される場合に発表。
♦「熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)」
都道府県内において、全ての暑さ指数情報提供地点における翌日の最高暑さ指数が35以上と予測される場合に発表。

「熱中症警戒アラート」及び「熱中症特別警戒アラート」が発表されている時は、できるだけ外出は避け、エアコン等の冷房機器を使用し、涼しい環境で過ごすなど、普段以上の熱中症対策に努めましょう。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

07 7月

府中市 災害時における物資供給と輸送について・・民間企業の協力を得て市民生活を守る施策を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★多摩市がホームセンター大手「カインズ」との間で、災害時の物資供給協定を締結へ

先日の東京新聞多摩版に、多摩市とホームセンター大手の「カインズ」が災害時の物資供給協定を締結したとの記事があります。同記事では「協定では、市内で災害が発生した際、カインズが被災者用の生活必需品や土のう、ブルーシートなどの応急対策用資材を供給する」として、「カインズは全国に約260店舗を展開しており、市は広域的支援の受け入れを体制強化している」としています。

記事のなかでカインズの小玉本部長は「地域社会における問題解決で、防災、減災は最優先領域の1つであり、活発に取り組みを進めたい」とあり、同社は多摩市のほかにも都内では町田市、青梅市、昭島市ともこうした協定を締結しているそうです。ぜひ府中市においても、災害時における市民への物資供給は重要課題の1つであり、こうした協定についてぜひ提案要望したいと思います。(参考記事、東京新聞多摩版7月2日付)

★府中市でも佐川急便株式会社との間で「災害協定」を締結

佐川急便のHPによると「SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、2022年9月、新たに12自治体と『災害協定』を締結しましたのでお知らせいたします。
本協定は、大規模災害発生時に各自治体において支援物資の受け入れや配送等が困難となる場合、当社及びその協力会社が所有する倉庫の提供、支援物資の管理及び避難所への配送等の災害支援について定めたものです。これにより、有事の際は円滑かつ確実に災害支援を行うとともに、平時から相互の連携強化を図り、万一の災害に備えてまいります」と掲載しています。

★近年は避難所ではなく自宅で過ごす人も多いことを反映した取り組み

こうした取り組みは大変評価できると思います。以前、ブログでも書きましたが、最近では地震災害時において、避難所ではなく自宅で過ごす人も目立ち、市内が被災した場合、市は相当数の市民がいることが想定されます。そうした際、輸送会社が被災をしていない地域で物資を積み、協定を締結している自治体で物資を集積する場所、避難所、住民が物資を受け取りやすい場所などに支援物資を運ぶことは、自治体にとっても、住民にとってもありがたいものです。ぜひ府中市においても今後、災害時における物資の供給と輸送について、民間企業の協力をえて、市民生活を守る施策を強化することを求めていきます。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょうの関連ブログ⇒府中市も物流会社との間で災害時の救援物資輸送協定を・・清瀬市がヤマト運輸と締結 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202