13 4月

速報・・府中駅前の新たなランドマークタワー「Mitten」にある家電量販店「ノジマ」が、5月20日(木)に先行オープン!施設全体のグランドオープンは5月28日(金)から

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

さて㈱ノジマのホームページによると、府中駅前の旧伊勢丹建物が新たなグランドマークタワー「Mitten」(ミッテン)に変わりますが、5月20日(木)にノジマが先行セールでオープンするとのことです。ノジマのホームページによると「デジタル家電専門店「ノジマ」のみオープン。特別価格でノジマが先行セールを開催します」とのことです。

また5月25日(火)には地下1階の総合スーパーと1階のスイーツコーナー・雑貨・アパレル・美容室が先行オープン、そして28日からは施設全体がグランドオープンするとのことです。

施設内全体の店舗名などの詳細については、ノジマのホームページをご覧ください。

「Mitten」、ノジマが府中駅前のにぎわい創出、府中駅周辺の救世主となりうるか、コロナ禍での開店ということもあり当面、苦戦が予想されそうですが、府中の街の繁栄のために期待したいものです。

 

24 3月

京王線、JR南武線分倍河原駅周辺整備事業に1億3千万円の予算を計上・・府中市令和3年度予算の焦点⑤

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

府中市は令和2年1月に「分倍河原駅周辺まちづくり整備計画」を策定し、京王線、JR南武線の分倍河原駅の再編整備を進めることにしています。この計画は「分倍河原駅まちづくり協議会」(令和元年7月発足)の議論によって計画された方針です。分倍河原駅周辺にはNECなどの大企業の事業所などもあり、市外からの通勤客が多いのも特徴です。この方針は従来の「再開発」事業ではないところも特徴です。

★駅の改良と周辺街づくりをいったいで行う方針に

この方針の大まかな内容としては、分倍河原駅の改造と駅周辺の再整備が提示され、なかでも商店街および、商業施設のにぎわいの創出で、回遊性の高い駅前空間の形成をめざすとしています。また同駅周辺の自転車ネットワークを確保し、歩行者の安全確保、自転車駐車場の適正配置の展開。利用しやすい駅への改良などの交通基盤の整備などを主な柱としています。

方針のコンセプト(将来像)は「にぎわいがつながり・ひろがる 歩⾏者中⼼の 人に優しい コンパクトなまち」として、以下3つの方針を示しています。
▶方針1︓生活サービスが整い、多くの人たちでにぎわうコンパクトなまち
▶方針2︓誰もが安全・便利に移動できる歩⾏者中心のまち
▶方針3︓交流や憩いの場があり、安らぎを感じられる人に優しい快適なまち

この方針にもとづき4つのエリアを構成するとしています。

①住商複合エリア、②居住環境保全エリア、③公共公益機能強化エリア、④業務商業エリアからなっています。

府中市では令和三年度予算案では、分倍河原駅周辺整備事業の測量設計委託料と1億3040万円ほどを計上し、①同駅改良および自由通路整備に関する全体調整並びに駅前広場などの計画の深度化を行うための調査設計、②事業用地取得にむけた用地測量、③市道分倍通りの改良に係る詳細の設計、④市道4ー139号の整備に係る予備設計、⑤駅北西部における同駅へのアクセス道路整備に係る予備設計、以上5点にわたる委託設計料を計上しています。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

 

 

17 3月

府中市紅葉丘1丁目18番地付近の歩道橋が改良されます・・令和3年度 府中市予算の焦点②

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

府中市紅葉丘1丁目18番地、30番地付近の多磨霊園南参道をまたぐ形にある、歩道橋が古くなり劣化、片側は通行禁止になっている状態が続いていましたが、市は新年度予算において、この歩道橋の改良工事に予算をつけ、新年度に改良を行う予定です。

私もこの参道を通るたびに歩道橋を見て不憫に思っていましたが、今回、市は国や都からの補助金をえて改良工事に着手することになりました。この多磨霊園表門参道は自動車の通行も結構多いだけに、歩道橋の改良が待たれるとことです。

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07 3月

府中のケヤキ並木 景観保全へ 都立農業高校と府中市が連携協定を締結

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

昨日(3月6日)の東京新聞多摩版に国の天然記念物に指定されている府中市の「馬場大門のケヤキ並木」を保全するために、府中市と都立農業高校が景観保全のための連携協定を締結したことを報じています。

府中駅前のケヤキ並木通りのケヤキは市のシンボル的存在。記事によると、馬場大門のケヤキ並木は府中駅西側の南北約600メートルの区間にあり、「平安時代に源頼義、義家親子が前9年の役での戦勝祝いに1000本を寄進したとの伝説」があるそうです。その後、1924ねんい国の天然記念物に指定されたとあります。

ケヤキは現在約120本ほどだそうですが、「樹齢を重ねたことや環境悪化による枯死、樹勢の衰え、台風による倒木もあり数は減っている」とのことです。そこで近所にある都立農業高校の生徒たちが2017年、落下した種を採取して苗木を育てる活動を開始するなど、ケヤキの保全活動に乗り出したそうです。

今回、府中市と農業高校が連携協定を結んだことで、府中市のケヤキ並木の景観を守る活動を通じて、高校生のみなさんにとっても実地学習として大いに役立つことを期待し、同時に府中を愛する精神を育んでほしいものだと思います。

 

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22 2月

府中駅前の新しいランドマークタワー「Mitten」は、府中の街のにぎわいを創出できるか

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。さて先日、府中駅前にある伊勢丹跡地の今後に関係して、市民の方から以下のようなお声をいただきました。

 

★伊勢丹跡地に市役所をもってきたほうが経費も安くなるのではないか

「府中駅前の伊勢丹跡の建物を府中市役所にすれば節税になるのではないか、とママ友の間で話が上がっています。伊勢丹が閉店して、いくつかの噂がありましたが、いまだにどうなるのか発表されません。コロナ禍となり、ますます新規の出店は難しいのでしょうか」。

「立派な市役所は町のシンボル、しかし知恵と工夫でいくらでもどうにでもなることではないかと考えます。駅前が空きビルというのは、かなり恥ずかしくみじめなのが市民感情です。伊勢丹跡地が市役所になれば、さらにアクセスが良く利便性も高まります。使い捨ての時代はとっくに終わっています、話題性は高いと思われます」。

★「伊勢丹跡地に市役所を!」・・・市長選挙でも話題にのぼるが公約にはならず

このご投稿にある「伊勢丹の建物を市役所にできないものか」という疑問についてですが、実は昨年の1月に行われた府中市長選挙で、私も当時推薦した、目黒候補の支援者の会合でも、同様の意見が交わされたことを覚えています。しかしながらその案が政策にならなかった理由として、当時すでに、新庁舎建設計画の具体化が議会の承認もへて、実現段階に進んでいたことと、それを「ちゃぶ台返し」をして提案として訴えるには、現在の新市庁舎建設を白紙にした際の損失額と、さらに伊勢丹跡地に市役所を移した際の費用について、リアルな数字を試算したうえで、それが将来的に金額面でプラスになることを、市民のみなさんに責任をもって提案をしなければならないことを踏まえると、時間的に困難であるという議論になり、この話は実を結ばなかったことを覚えています。

 

今年の初夏に新しく府中のランドマークタワーとなる「Mitten」は、コロナ収束後の経済社会状況を展望した場合、政府による景気対策、消費刺激策などに、うまく乗っていけば、府中の中心市街地活性化、街のにぎわい創出の「救世主」ともいえる存在になる可能性もあります。

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