17 8月

住みよい府中の街づくりをともに・・若松町2丁目、関野原公園の管理改善

私が住む近所、若松町2丁目には関野原公園があります。この公園は面積が広く、夏になると盆踊りの開催などで賑わいます。日常も近隣の小学生などが、遊びの場として使用されている公園ですが、この公園管理の改善要望についても、昨年末に住民の方からいただきました。1つは、公園内にあるさくらの大木について、その木の一部がかなり大きくなってしまい、「公園内の通行人に危険が及ぶ可能性があるので、この際、危険な部分について、伐採してほしい」と要望がありました。2つ目は、「小学生が公園内で、ボール遊びをするのは良いのですが、そのボールが公園近隣の家に飛び込んできて、家財(庭など)にも危険がおよぶので困っている」というご相談でした。この相談については、子どもたちが使用しているボールが、近隣に併設する駐車場にも飛来し、そこに置いてある自動車に破損などの危害を加えている」という相談も、市の公園緑地課に寄せられておりました。早速私は、この4月に市の公園緑地課の課長はじめ、複数の職員の方に現場を調査していただき、住民の方とともに改善を要望しました。市では、こうした要望を聞き入れ、さくらの大木の一部を伐採。子供たちのボール遊びについても、改善策を施し、一定の前進を図ることができました。他にも公園内にある樹木雑草の伐採を要望、あわせて関野原公園にある遊具施設は大変古いものであり、その改善についても要望をいたしました。若松町2丁目は私が住む地域ですので、これからも地元自治会のみなさんはじめ、住民の方々と共に、住みよい街づくりのために取り組んでいきたいと思います。

関野原公園

03 8月

府中駅南口再開発事業・・新たに6億円の税金投入計画について

今朝は東府中駅のあいさつからスタート。参議院選挙、都知事選挙と続きましたが、気分も新たに頑張っています。さて府中市では現在、来年7月オープン予定で府中駅南口の再開発事業を行っています。このなかで、当初の予定外計画として市は、地下駐車場の購入を決定、新たに6億円の追加資金の投入を計画しています。事の発端は、昨年9月市議会の再開発特別委員会にて、この問題がもちあがりました。理由は、再開発ビルの建設で資金不足が生じため、その穴埋めのため地下駐車場を「保留床」として、再開発組合が売却するとのことでした。当初、売却先は「民間と交渉中」との答弁でしたが、今年の3月議会で市当局の答弁内容が変わり、「昨年12月、再開発組合から市に購入要請があった」「民間とは交渉していない。組合は市の結果待ちになっている」と答弁が一転。理由として「民間に売却すると、市営駐車場との一括管理ができない」としています。しかし、それだけのために市が、果たして6億円の負担をしなければならないのでしょうか。当然、その原資は市民の税金です。府中市は市民に対してはこの間、行政サービスの削減を続けています。一方で再開発事業に対しては、大盤振る舞いでいいのでしょうか。再開発特別委員会では、他会派の委員からも、駐車場(保留床)の購入を前提としながらも、「購入価格の妥当性などの資料を提出すべき」などの要望も出されています。市民のみなさん、9月議会で行われる再開発特別委員会に注目ください。

 

16 7月

住民の方からの道路修繕の要望実現

市議になり住民の方から道路や公園など、公共施設、公共物の改善要望を伺う機会が多くなりました。先日は府中市八幡町の道路改善の要望について、住民の方から伺いました。内容は、道路(市道)が凸凹(でこぼこ)になっており、自転車などを通行する際、とりわけ高齢者の方が運行する場合、大変危険だという声を聞きました。そこでさっそく、市の管理課に現状を伝えて、改善を要望しました。その結果、写真のように修繕していただくことができました。早急に対応いただいた市の担当課の方には感謝申し上げます。なにより、住民の方が大変よろこんでおられます。このような、いわば「街づくり」の改善に少しでもお役に立てるのも、市議会議員の役割です。今後もこうした「街づくり」に関して、市民のみなさんのご意見やご要望などあれば、ぜひお聞かせください。私も伺った要望については、ブログでも随時、その経過報告について伝えてまいります。(写真左が修繕前、右が修繕後)

道路前道路後

05 6月

東京土建住宅デー&紅葉丘あんず祭り

今日(5日)は午前中、私の活動地域の紅葉丘3丁目の第二地域公園で開催されている、「あんず祭り」(紅葉丘の自治会が主催)と、同じ会場で実施している、東京土建の住宅デーに伺いました。自治会のお祭りとのジョイントでの開催のもと、参加者も多く、賑わっていました。東京土建の住宅デーには、多くの小学生が子ども工作教室で本棚つくりをしていました。この子ども工作教室は、私が東京土建府中国立支部の事務局にいた時代に、都内の他の支部で実施していたものを学び、2013年の住宅デーから企画立案、実践しました。今では、住宅デー会場のメイン企画となっています。私の狙いは、子ども工作教室を通じて、地域の子育て世代の親御さんに東京土建の組合員の存在を知ってもらうことで、地域、町場で仕事をしている土建の組合員にみなさんが、地域に根付いて、さらには仕事確保にも結びつくことを目的としていました。今後も東京土建の住宅デーの発展を期待しています。

紅葉丘住宅デー2紅葉丘住宅デー1

25 5月

地道な地域住民のみなさんの要望をうけて

今日政局最大の争点、7月に衆参同時選挙が行われるか。今日(25日)、昼間の読売新聞のHPによれば、「安倍首相、同時選見送りへ 参院選集中、谷垣幹事長に指示」とのニュースが流れていました。安倍内閣に対する情報では、読売のニュースには信憑性があると私は思っていますが、どうなるか。いずれになっても、野党共闘を背景に市民、国民と力あわせ、に全力を尽くしてたたかうのみです。さて細かな地域住民のみなさんからの要求を拾い上げ、少しでも実現させていくことが今年の活動テーマの1つです。この前は晴見町の国分寺街道沿いのバス停改善に続いて、今回は紅葉丘文化センター(府中市紅葉丘2丁目)の入り口の表札について、住民の方から要望をうけ、実現することができました。今回要望のあった紅葉丘文化センター入り口は、車の通行が多い人見街道沿いに面しています。このセンターには広場もあることから、小学生の児童たちが多く利用する場所でもあります。そこで先日住民の方から、「これまで何回か自転車に乗った児童が左右を確認せずに、人見街道を渡ろうとして、自動車やバイクと接触寸前の場面を見て、ヒヤットしたことがある」、「今もセンタ―入口には、児童を対象に、左右確認の表札があるが、小さいのでもうちょっと大きな目立つものにならないか、行政に要望してほしい」と相談されました。さっそく私は同文化センターにそのことを申し入れたところ、2枚の写真のようになりました。事故は発生してからでは、取り返しがつきません。大きくなった表札が効果を発揮することを願います。ほかにも私の活動地域の住民の方から複数、街や道路づくりのことで相談が寄せられています。いまその改善を行政に要望しています。またブログでお知らせしたいと思います。

紅葉丘センター看板1紅葉丘センター看板2