10 4月

膨らむ府中駅南口再開発事業の総工事費に懸念

現在、京王線府中駅南口の再開発工事が、来年7月スタートの予定で、急ピッチに進められています。一方で総工事費用が、当初の160億円を大きく超えることも明らかになっています。市議会の再開発特別委員会には、共産党から目黒議員が委員として参加し、この点をたびたび、問いただしてきました。最近では、市はさらに再開発ビルの地下駐車場購入費用として6億円を追加、および南口再開発ビルの5階、6階の公共施設整備費(内装費)として23億円を計上、全体で30億円、合計で196億円へと膨らんでいます。平成22年第1回定例議会で、目黒議員が公共施設整備費について、その見込み額を質問したところ、市は現在のくるるの「たっち」を参考にして、11億円2千万との答弁だったとのことです。また同特別委員会では目黒議員が、再開発ビルの地下駐車場購入について市の見解を問い、市は「160億円とは別枠」という答弁。「この際、市が購入しないことを明確にすべきだ」とただしたところ、「現在のところ、購入の可否は決まってはいない」と明言を避けていました。しかし3月議会の再開発特別委員会では、市の答弁は①昨年12月、正式に南口再開発組合から市に購入依頼があった、②民間売却については、市の結論まちで交渉していないことが明らかになりました。やはり、最初から市の購入が優先されていたと疑われても仕方ありません。確かに、公共事業には物価スライド条項があり、多少の費用が膨らむことは想定できますが、今回の府中駅南口再開発事業の総工費の膨張については、市民の目からも、厳しくチェックする必要があると思います。

府中駅南口再開発事業

06 4月

関の原公園施設の改善要望&若松小学校入学式

昨日(5日)は午後、私の住まいの近所、関の原公園(若松町2丁目)の施設管理に関し、近隣住民の方から現地で要望を伺いました。私が住民の方から相談をうけ、府中市の公園緑地課に相談、昨日、課長さんと職員の方4名に公園に来ていただき、近隣住民の方から直接要望をしていただきました。主な内容は、この公園内で近所の児童たちがボール遊びをすることにともない、そのボールが近所のお宅の壁やシャッターにあたり、被害を及ぼすというもの。そこで、近隣のお宅へのボールの進入を防ぐため、「フェンス(網)を設置してもらえないか」というものです。他にも公園内の大樹の枝の伐採要望など、複数の要望も寄せられました。今後も、議員として、住民のみなさんの声を市に届けていくことができれば嬉しく思います。一方で市の公園緑地課も年々予算が減額されるなか、市内には400の公園があり、そのメンテナンスしなければならないとのこともあり、市の職員の方々も苦労されているようです。さて本日(6日)は朝、府中駅北口であいさつ、午前中は近所の市立若松小学校の入学式に来賓として参加しました。入学式のなかで、新1年生歓迎企画を2年生の児童たち全員で行い、大変立派な内容でした。恐らく新1年生の児童の親御さんたちは、「うちの子も1年後には、こんなに立派な2年生になるのか」と思われたのではないでしょうか。この1年生の児童たちの将来が楽しみです。明日は府中市立第2中学校の入学式に参加予定です。関野原公園若松小入学式

04 4月

勇壮な大国魂神社

今日の朝の駅頭あいさつは雨のため中止、午前中は議員団で打ち合わせ、16時からは駅頭宣伝を予定しています。今日昼ごろ、時間があったので、久々に大国魂神社を歩きました。ところで2011年4月に仕事で府中市に赴任、居住してまず驚いたのは、大国魂神社の存在です。都内でも有数屈指の立派な神社が府中市に存在することに驚きました。確かに私自身は無神論者ではあるのですが、それでも自身の、その時々の思いや心境を確認するためにも、神社で手をあわせることが好きです。私の父親の実家は神道の家計、母親は三重県の伊勢神宮の近所で生まれて育った人なので、私のなかに、神社の存在に「なにかを感じるもの」があるのかもしれません。この大国魂神社の隣に府中市庁舎があり、そこで議員として活動できることは、これも何かのご縁かもしれません。大国魂と市庁舎勇壮な大国魂

02 4月

地元の自治会の花見会、住民の方の要望実現に努力

今日(2日)は、私の地元自治会(府中市・若松町2丁目関の原自治会)の新・旧班長の交流会兼花見会に参加しました。関の原公園の桜は満開、地元のみなさんと楽しく交流することができました。私は、この自治会が管理している、関の原公園の運営の件で住民の方からご要望をいただいていました。そこでさっそく来週、5日(火)に市の公園緑地課の課長に現地に来てもらい、住民の方の要望を聞いていただき、対応してもらう予定になっています。住民のみなさんから喜ばれる活動は、本当に嬉しいものです。府中市に来てまだ5年足らずの私ですが、こうして地域のみなさんと交流を深めさせていただき、親しまれる活動でみなさんから信頼を得られるのは、本当に嬉しいものです。これからも地道な活動を行っていくいきたいと、あらためて思いました。

05 3月

晴見町3丁目、国分寺街道のバス停改善

昨年5月ごろ、府中市晴見町3丁目の国分寺街道沿いにある、京王バスの府中刑務所前のバス停(国分寺駅南口行、東京農工大前バス停・国分寺方面側)が300メートルほど移動しました。その後、近隣住民の方から「バス停の場所について、歩道の幅が狭く、バス停を待つ方々の列が長くなると、歩行者にとって、通行の妨げとなっている。ぜひバス停付近の敷地面積を広げて欲しい」という要望が寄せられ、早速、私はこの要求を京王バス本社に申し入れに伺いました。その後、京王バス本社がその敷地面積を保有する東京農工大と協議、バス停拡張の工事を完了したとのことです。飲料販売の自販機も設置、また近々、ベンチも設置されるそうです。こうした住民のみなさんの要望を関係方面に伝えることで、それが実現し、少しでも住民のみなさんから喜ばれることは、本当にうれしいものです。今後とも、住民のみなさんの要望を実現するために、頑張ります。晴見町バス停