08 1月

府中市長選挙、東京土建府中国立支部が寺下章夫さんを推薦決定

1月31日投開票予定の府中市長選挙にむけ、市民自治を進める府中の会(以下、市民自治の会)が予定候補として擁立する寺下章夫さんを、東京土建一般労働組合府中国立支部(組合員2460人)が7日の執行委員会において、推薦を決定しました。市民自治の会には、東京土建府中国立支部の石村英明委員長が世話人として参加、また同支部の書記長をつとめ、府中労働組合総連合の議長をつとめる甲田直己氏も市民自治の会の世話人として参加しています。寺下章夫さんは、地域経済のエンジンともいえる建設業の活性化で内需拡大策をすすめることを指摘。具体的には住宅リフォーム助成制度の実現や、公契約条例の制定も公約に掲げる予定です。市民自治の会では、近日中にポスターと政策チラシの完成をすすめる予定です。また10日(日)午後1時30分からは、府中フォーリス前にて、市民自治の会主催による街頭演説を行う予定です。ぜひ、みなさんお越しください。(写真は府中市役所までの寺下章夫予定候補)寺下ふちゅこま012

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26 11月

府中市長選挙にむけて 市民自治を考える府中の集い開催

昨日(25日)午後6時30分から、来年1月31日投開票予定の府中市長選挙にむけ、現在の市政転換をめざす市民が集まり、「市民自治を考える集い」を開催。集いでは、我孫子市の元市長で、消費者庁長官も務めた福嶋浩彦氏(現、中央学院大学教授)を講演を中心に、参加者によるディスカッションも行われました。福嶋氏は我孫子市議を勤めたのち、38歳で我孫子市長に当選、3期12年務めました。「市民自治」をテーマに自治体行政に取り組み、市民、住民に対する行政サービスの質の向上を第一の基本とする、民間の手法を行政サービスに取り入れた実績で知られています。福嶋氏の講演では、「単純に自治体が行政サービスを民間企業や民間団体に丸投げ委託して、経費を安上がりにすることを」目的とするような、安易な民間活力導入策には反対の立場の方です。あくまでも市民、住民に対する行政サービスの質の向上を図るということを柱として、民間活力を導入するという主張されています。もちろん、福嶋氏のすべての主張に私も賛同という立場ではありませんが、これからの府中市政の市民自治を発展させ、真の市民協働を実現するという立場から、大いに傾聴に値するお話しを聞かせていただいたと、ありがたく思いました。福嶋さん1