07 9月

府中市内の京王線踏切で死亡事故発生(9月7日)・・府中駅~分倍河原駅間の踏切

府中市議会議員の ゆうきりょう です

朝日新聞デジタルニュースによると、「9月7日午前0時半ごろ、府中市片町1丁目の京王線府中―分倍河原間の踏切で、下り電車と70代くらいの男性が接触した。男性は頭を打つなどして死亡した。現場には、男性が乗っていたとみられる新聞を積んだ原付きバイクがあり、警視庁は亡くなったのは新聞配達員の可能性もあるとみて身元の確認を進めている」報じています。 府中署によると、「事故現場は遮断機のある踏切。通りかかった人や電車の運転士が、男性が踏切内で転倒したバイクを起こそうとする様子を目撃していたといい、署は事故とみている」。

府中市内の京王線は踏切が多数ありますが、これまで大きな事故が発生していたのが八幡町と緑町3丁目付近の踏切(東府中駅付近)でしたが、今回は片町付近の踏切で事故が発生しました。私もこの事故現場については、何回か車で通ったことがあります。あらため踏切事故の対策を講じなければなりません。また長期的には高架線化を実現するべきでしょう。

05 9月

府中市の社会的孤立対策として重層的支援体制整備事業の活用を求める(9月議会一般質問)

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

★重層的支援体制整備事業の活用している都内自治体は世田谷区、八王子市のみ

私は第三回定例会(9月議会)の一般質問で府中市の社会的孤立対策の拡充について、国が実施している重層的支援体制整備事業の活用を求めました。この事業は政府が内閣府に担当室と担当大臣を配置し、肝入りで実施している事業ですが、現在は全国の市区町村の2.4%程度しか実施していません。いわゆる「手上げ事業」というもので、都内でも世田谷区と八王子市のみの実施状況です。

私はこの事業の利点について、住民からの複雑多岐にわたる生活相談に対して、自治体が「縦割り」行政を打破して、ワンストップで「総合的・包括的」に対応できるシステムを図るためにも、同制度の活用を要望しました。

★「重層的支援体制整備事業の活用を前向きに検討」(市の答弁)

これに対する市の答弁は⇒「府中市地域福祉計画では、複合化・複雑化した課題に対応する相談機能の充実のための施策として、『福祉の総合相談窓口の設置』を掲げ、様々な福祉分野の問題を1か所で相談できる総合相談窓口の整備を進めることで、本市における『断らない相談支援体制』の中核と位置づけ、関係課等と連携して問題解決に取り組む体制を構築する考えです」を答弁されました。

また重層的支援体制整備事業の活用については、「同制度を位置付けることにつきましては、先進自治体の事例などを参考に、実施の検討をする」と前向きな答弁でした。

私は、「この事業を利用すれば、分野ごとの窓口業務などの補助金を一括して申請できるため、自治体にとっては事務的な作業が減るメリットがある」と指摘、実務上の利点もいかす価値があること。また府中市ではすでに住民からの相談窓口の総合的・包括的対応にむけて取り組む基本方針があるので、これをより良いものに具体化するためにも、重層的支援体制整備事業の活用を図るメリットを強調しました。

※府中市議会議員 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。また府中市の令和4年度予算案についても、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

10 8月

府中市はバリアフリーに優しい街づくりを(市民の声より)

先日発行した「市政通信」8月特別号の裏面について、市民の方からご感想が寄せられましたので、以下ご紹介します。

★府中駅再開発や多磨駅工事では障害者団体の方と協議はしなかったのか

「市政通信8月特別号の裏面記事(3,4)に同意します。府中駅前の再開発は残念でなりません。府中市の「顔」となるはずなのに、バリアフリーではない、回遊しにくい、新しくビルができるたびに、少し古いビルには空室ができて閑散として見えるまちづくりの失敗のようで、恥ずかしいです。

私は来客がある時は、駐車料金がわかりやすい武蔵小金井駅にむかえにいくことにしています。見かけは我慢できても、バリアフリーはなんとかして欲しいです。また調べてみると、新しい府中市の新庁舎の検討では障害者団体と対話を重ねています。こうした協議を、府中駅前再開発、多磨駅改良工事のケースでは、なぜやらなかったのでしょうか。府中市役所にはほとんど行くことはないので、駅のバリアフリー、駅周辺のバリアフリーは絶対にやらなければなりません。今度は、分倍河原駅も再開発をするようですが、期待できません。府中駅再開発、多磨駅改良の二の舞にならないようにして下さい」(市民の声より)。

★利用者に対する優しさのない街づくり

街づくりで一番大切なことは、私は利用者にとって「優しい」設計だと思います。それはバリアフリーにあると思っています。府中市の行政は形式的なことを重んじるあまり、実際に大切な中身(利用者にとっての利便性)がおろそかになっているのではないでしょうか。せっかく「福祉のまちづくり条例」などの決まりが府中市にあるのですが、生かされていないように感じています。これでは決して市民からの信頼はえられないでしょう。

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09 8月

府中市もコロナ禍の新しい生活様式に対応するために、住宅リフォーム助成の実施を(青梅市で実施へ)

★コロナ禍に対応するリフォーム工事を支援

先日の読売新聞多摩版に、青梅市が新型コロナウイルス感染症対策として、「コロナ禍の新しい生活様式」に対応するための住宅リフォーム工事に補助を出す制度の創設をするとの記事があります。

内容については、①市内在住者には50万円を上限に補助率3分の1とのこと。また、②青梅市内へ移住予定者には100万円まで補助されるそうで、その補助率は2分の1が援助されるそうです。またリフォームの具体例として、●換気設備や宅配ボックスの新設、●玄関への手洗い場の設置など、●テレワークの環境設備、●通信施設の配線工事も含まれるそうです。

援助の対象は申請者が居住する既存住宅で、マンションなどの共同住宅は専用部分のみ、賃貸住宅は対象外だそうです。

★施工する業者を市内業者に限定すれば、地域経済の好循環も期待できる制度に

業者についての対象はないようですが、もし今回の制度を施行する業者を市内の建築業者に限定すれば、市民が市内の建築業者に仕事を発注することで、地元業者に仕事が回り、リフォーム工事に関連する業者にも仕事が回ることで、建築業者の収入が増え、不随して収める税金も増えることで、地域経済が好循環、経済効果が見込めることが各地で証明されています。

以前市議会で数回、住宅リフォーム助成制度の実施を求めましたが、青梅市のケースは大変参考になります。また取り上げたいと考えています。

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18 7月

府中第1小学校付近(寿町2丁目4、6,8番地付近)の通学路の安全対策

小中学校の児童生徒さんの通学路の安全対策で、私は3年ほど前に寿町在住の方から、府中第1小学校付近の通学路(寿町2丁目4、6,8番地付近)の安全対策について要望が寄せられ、現在はこの通学路(道路)と歩道の境目に安全柵のようなものが等間隔で設けられています。

これは私が2019年度の予算編成のなかで要望していました(当時は共産党議員団に在籍)。当時のブログでは「寿町の府中第一小学校の西側にある、通学路の安全確保を求めました。これは近隣の住民の方から寄せられた要望で、自動車が通る道路と児童が歩く歩道があるところです。住民の方から伺ったところ、『自動車が歩道に乗り上げて走行したり、歩道に乗り上げた状態で停車しているのをよく見かける。通学時の児童たちにとっては大変危ないので、自動車が走る道路と歩道との間に柵を設けるなどの安全措置を行ってほしい』というものでした。私が見に行った時も車が歩道に乗り上げて停車していました」と掲載しました。

 

予算要望の際に高野市長も「この道路はたしか、野口前市長の近所の道路でしたね」と感心を示し、「現場を確認します」と返答していただいたことを記憶しています。その後、昨年中に安全柵のようなものが等間隔で設けられており、また歩道もコンクリートで整備されていました。こうして住民のみなさんの要望が少し前進したことを嬉しく思っています。

こうした要望について、私のブログを拝見された市民の方も、ぜひメールなどでお寄せください。 yuki4551@ozzio.jp