28 10月

府中市役所でも職員の内部告発者を守るルールを・・改正公益通報者保護法が来年6月施行、企業、国、病院、学校でも実施

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。不正を告発した人を守るルールを強化する改正公益通報者保護法が来年6月に施行されます。26日付朝日新聞によると、法に違反した事業者は消費者庁による指導や勧告の対象となるとのことです。

記事によると「同法では従業員300人を超えるすべての事業者に『通報者の探索を行うことを防ぐための措置』などの体制整備を義務づける」とし、「事業者には企業に加え、国や地方自治体、病院や学校も含まれる」とあります。

また記事では大変重要なこととして「事業者の外部への公益通報についても告発者探しが禁止されることだ。行政の調査などで内部告発があったとわかったときに、『誰が漏らしたのか』などと、調べる動きがあれば義務違反になりうる」とのことです。

この法律が施行されることで、これまで心配された内部告発者に対する探索や報復をした場合、そうした行為を働いたものに、罰則があることになることは前進です。同時にこれが国や自治体にも義務づけられることは、大変歓迎すべきことです。私も府中市の議員として、市役所内部の職員から告発の声が起こった場合、この法律の適用を求めたいと思います。組織の不正を許さない風土をわが国でも根付かせていくために、今度こそこの法律の健全な運営を求めたいものです。

※府中市政、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

12 10月

府中市に粗大ゴミの収集方法の改善を求めたい・・コロナ禍で不便になった収集について(市民の方からの要望より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんから来年度の予算要望にむけてご意見をいただいておりますが、粗大ゴミの収集方法について要望をいただきましたので、以下、ご紹介します。

★年末年始や年度末など混み合う時期だけでも事前申込み制に

市の粗大ゴミの直接搬入の収集方法について不満、要望があります。以前はいつでも自由にリサイクルプラザに持ち込みできていましたが、新型コロナ感染拡大の影響(コロナ禍)なのか、事前の申込み制になってしまいました。

そのため、なかなか予約が取れなかったり、申込み後に追加したくても制限があったりなどで、キャンセルがでたとしてもその枠が他の人に適用されることもなくなりました。などなど非常に不便で使いづらく大変困っています。

このシステムになって以前より混み合うこともなくなったせいか、現場の方々はとても余裕があるように見受けられます。年末年始や年度末など混み合う時期はある程度決まっていると思うので、せめてその時期のみ事前申込みにし、それ以外は以前のように自由持ち込みに変更できないものでしょうか?この不便なシステムの改善をぜひとも検討していだきたいです。(以上、市民の方からの投稿より)

 

※府中市の令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

09 10月

府中市も「ひきこもり」支援策の強化のために国の支援事業活用を‥コロナ禍で「ひきこもり」の実態が不透明に

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(10月8日)付の読売新聞多摩版に「ひきこもり 届かぬ支援」との見出しで、コロナ禍において「ひきこもり」の実態が見えにくくなっている状況について記事を掲載しています。

記事によると、厚生労働省は「ひきこもり」実態調査や相談窓口を開設する自治体をサポートする事業をしているが、昨年度に補助金を利用したのは都内62区市町村のなかで10自治体にとどまっているとのこと。「江戸川区は『把握できていないということは、適切な支援に結びついていない可能性が高い』として、同事業を推進しているそうです。

まだ江戸川区では「区では全世帯の課税記録から、ひきこもりの可能性があると判断した18万世帯に対してアンケートを郵送して実態調査をした」とのことです。

この記事にもありますが、「8050問題」ということが懸念されていますが、コロナ禍で保健師らによる外部接触ができない事態となっており、こうした課題が潜在化してしまうとあります。記事では「高齢の親からの相談増」として、「自分(高齢の親)がいなくなったら子どもはどうなるのか不安だ」という問い合わせが、自治体にも増えているそうです。

府中市においても「ひきこもり」対策について、ぜひ東京都の事業を活用して、積極的にアプローチしていくことを要望したいと思います。記事にもありますが、「ひきこもり」は誰にでも起こる問題です。社会が複雑化するなかで、ストレス社会となっている今日、行政が民間の力も活用しながら、課題解決のためにできる施策を提案したいと思います。※「8050問題」・・80歳代の親御さんが50歳代のお子さんを世話する家庭の課題

26 9月

府中市の都立農業高校正門前の国分寺街道と桜通りの交差点の信号機の改善を求めたい(市民の方からの予算要望より⑤)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんから来年度の予算要望へのご意見のなかから、街のインフラに関するご要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★歩行者にとって渡る時間が短い桜通り交差点の信号機

それは、農業高校正門のところの国分寺街道と桜通りの交差点の信号のことです。システムが変わり、歩行者は歩行者信号で渡ることになったのですが、それなのに斜め横断は原則不可とか書かれています。(多くの歩行者はそれはばかげているので無視していますが)

ただ、ルールをきちんと守らなければならない?小学生や守ろうとする人は、よっぽど走らなければ斜め先の行きたい場所にたどり着けない。先日も学校帰りの小学生が猛ダッシュしているのを見ました。これではかえって危険です。

以前の方式に戻すか、歩行者の青の時間を伸ばすか、どちらかに改善してもらいたいと切に願っています。(以上、市民の方の要望より)

~このご要望については、市民の方々からも多数、寄せられているようです。他の議員さんも市や警察に要望されていると聞いていますが、改善には至っていません。私からも要望させていただきます。

※府中市の来年度、令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望で結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

19 9月

府中市でも社会福祉協議会が新型コロナ感染者の自宅療養者への食料配達支援などできないか・・大田区の社協が実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今朝(9月19日)の朝日新聞多摩版に、大田区の社会福祉協議会(社協)が、区内の新型コロナ感染者の自宅療養者らに、スポーツドリンクやゼリーなどの詰め合わせを無償で届けるサービスを行うとしています。

記事によると「対象は近くに頼れる人がいない自宅療養者とその同居人で、申込をするとその日か翌日にボランティアが玄関先まで届ける」とし、内容は飲料水など1週間分の食料品、トイレットペーパー、消毒薬などだそうです。記事のなかで担当者は「自宅療養で不安になっている人の不安を和らげることができる」とコメントしています。

こうしたサービスは市民から大変喜ばれるサービスです。社協またはシルバー人材センターに業務を委託して、お願いしてもいいと思います。ぜひ府中市でも実施を要望したいと思います。「誰もおきざりにしない」行政という名にふさわしいサービスを、今日こそ行う時です。

※府中市議会議員 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。

また府中市の令和4年度予算案についても、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで