01 5月

(府中市)府中市でも自転車着用ヘルメットの購入補助をしてほしい・・東京都から市区町村へ購入補助制度を開始へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★都内では5区4市が自転車ヘルメットの購入補助制度を実施へ

先日の読売新聞多摩版で道路交通法の改正により、自転車利用者にはヘルメット着用の努力義務となりましたが、これをうけて東京都の小池知事はヘルメット購入代金を補助することを、小池知事が発表したと報じています。制度内容は自転車ヘルメット購入費用を補助する区市町村に対し、都が補助額の半額(1個あたり最大1000円)を負担する施策とのことです。

記事によると足立区、八王子市など5区4市が、最大2000円補助する制度をスタートしているとのことで、「都は今後、区市町村を支援することで、補助を始める自治体を増やしていきたい考え」とあります。小池知事は着用率が低い現状をかんがみ「区市町村と一体で着用推進にむけた取り組みを進めたい」としています。

こうした都の補助制度導入を受けて、ぜひ府中市においてもぜひ他の自治体が始めている自転車ヘルメットの購入補助制度を実施するよう、要望したいと考えています。

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16 4月

府中市は危機管理体制の強化、水災害時において自衛隊との積極的な協力を要望したい(令和5年度府中市長あての要望と回答)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

令和5年度府中市長あての予算要望のなかに、国の機関、とくに自衛隊との積極的な協力のあり方について要望しました。その要望と市の回答について以下、掲載させていただきます。

★要望1 危機管理の経験がある退職された自衛官について、地方公共団体防災部門への採用を積極的に行うよう要望したい。

●市の回答⇒ 市では専門的な資格や経験を有する人材の採用について、特定任期付き職員のほかに、会計年度任用職員を中心に実践しています。危機管理経験を有する人材の採用についても、採用区分や実施方法を含めて適時検討していきます。

★要望2 水害、災害時において住民生活を守るために、航空自衛隊府中基地との間で何か具体的な協力、連携のあり方を模索し、可能なかぎり協力を検討してほしい。

●市の回答⇒災害時における連携が不可欠な機関(航空自衛隊府中基地)であることから、協力内容について検討していきます。

府中市には航空自衛隊の基地もあり、また同基地では市職員研修も実施しています。こうした府中市と自衛隊との信頼関係を基に、ぜひ今後も危機管理、水害災害時においても積極的な連携を求めたいと思います。

※ゆうきりょうの関連ブログ⇒ 防衛、安全保障 アーカイブ – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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03 4月

府中市の水害、災害時の対応について市民からの要望と市の回答(令和5年度府中市長あての要望と回答)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

市民の方々からの要望で多いものの1つに、水害災害時の避難などに関するものがあります。そこで令和5年度に府中市長あてに提出した予算要望書の中から、要望と市の回答について掲載させていただきます。

★要望1 災害時のマンホールトイレについて、計画的に増やして市民向けに周知してください。

●市の回答⇒学校改築にともない、関係部署とマンホールトイレについて協議を行っています。他市における過去の災害からトイレ不足が指摘されているので、より多くのトイレが設置できるよう、今後も協議します。

★要望2 住民に対して避難情報を伝えるために、防災行政無線の個別受信機を国の補助を活用して普及してください。

●市の回答⇒防災行政無線に関して国の補助はなく、地方債のみとなりますが、府中市においては地方交付税不交付団体であるため、活用の必要性が低いものと考えています。戸別受信機の活用について個々に整備することは有効でありますが、検討すべき課題が多数あると考えますので、他市の取り組みを研究し、新たな情報伝達方法について検討します。

★要望3 台風による水害時において、市は都との間で協定を結び、市内の都営住宅の空き部屋を水害時の避難場所として活用することを検討してください。

●市の回答⇒ 垂直避難は孤立するリスクがあり、必ずしも安全が確保できる避難方法でないことから、水平避難を推奨しています。

★要望4 近隣では狛江市が社協との間で災害ボランティアの募集をしていますが、同協議会ではHPで災害ボランティア受付の案内をしています。ぜひ府中市でも災害ボランティア確保の施策を検討してください。

●市の回答⇒府中市では令和2年度から府中市の社協において、災害ボランティア講座や、災害ボランティアセンター設置運営訓練、防災街歩きなどによる災害ボランティアの育成に取り組んでいます。また令和4年から6年度までに作成する災害対応業務マニュアルにおいても、社協をはじめとする関係機関や関係課と協議、検討しています。引き続き社協と連携して取り組んでいきます。

★要望5 多摩川から下のハケシタ、押立町に住む方から水害時の避難場所について、現在は4小を指定されていますが、遠いという要望があります。ぜひ自動車での避難を認めていただき、自動車での車返し団地への避難も認めてください。

●市の回答⇒ 令和2年度に避難所運営について見直しを行い、自動車避難が可能な避難場所を指定し、近隣住民の方を乗せて避難ができるような地域連携が図られるよう、共助の重要性も今後啓発していきます。なお浸水想定地域内における避難は、命を守るための最後の手段だることを、出前講座や防災情報雑誌などでお知らせしています。

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22 3月

府中市内東部地域(多磨町、紅葉丘、朝日町など北東エリア)の安心安全、住みよい街づくりの要望(令和5年度府中市長あての要望書と回答)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

令和5年度の府中市長あての予算要望書のなかから、市内東部(北東)地域の街づくりの課題について、その要望と市の回答を以下、掲載します。

★要望1①人見街道、多磨駅周辺の安全対策について・・人見街道沿いの踏切、東側に横断歩道がないので、踏切の東側にも横断歩道を設置してほしい

●市の回答・・府中警察に要望します。

★要望2 多磨町の三谷神社の危険は塀をなくしてほしいですが、持ち主の方に話しても強制力は無いかもしれませんが、補助金を増やすなど対応してほしい。

●市の回答・・避難路に面したブロック塀などの危険性が高いものについて、相談があれば、個別訪問を行い助成事業の案内をします。助成金の増額については、国と都の補助限度額をあわせて、残りを市で助成しているため困難と考えます。

★要望3 甲州街道沿いにある街路樹を伐採してほしい

●市の回答・・管理者である国交省関東地方整備局の管轄に伝えます。

★要望4 紅葉丘郵便局の交差点について、アパートが一軒せりだしており、人見街道の交通量も多いので、危ないです。東八道路に抜ける道路の建設も急いでほしい。交差点の安全確保を要望します。

●市の回答⇒都市計画道路3.4.16号の早期開通を目指して、地権者との交渉をしていきます。

★要望5 人見街道の電柱の地中化を進めてほしい、

●市の回答⇒ 東京都あての令和4年度の要望にも加えており、引き続き要望します。

★要望6 つくし幼稚園のところの踏切対策について、歩道橋を設けるなど、歩行者だけでも安全を確保してほしい

●市の回答⇒ 東京都あての令和4年度の要望にも加えており、引き続き要望します。

★要望7 多磨町にあるアメリカンスクール付近の交差点について、朝は交通量が多いため、シルバ―人材センターの方、警察の方に立っていただくなど対応できないか。

●市の回答⇒府中警察に要望します。

★要望8 調布スタジアム道路に信号機付の横断歩道(消防署近辺)を増設してほしい。

●市の回答⇒府中警察に要望します。

★要望9 府中白糸台郵便局の交差点の自動車の停止線をしっかり引いてほしい。

●市の回答⇒府中警察に要望します。

★要望10 小柳小学校の西側にある歩道橋(西武多摩川線の上にかかる歩道橋)について、落下物防止のための板を透明にするとか、防犯カメラの設置を要望したい。

●市の回答⇒ 西武多摩川線横断歩道橋は、老朽化対策工事にむけ、令和5年度に調査と設計をする予定です、落下防止板の仕様についても検討しています。

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07 3月

府中市では佐川急便との間で災害時における「救援災害連携協定」を締結しています

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

以前私のブログで清瀬市がヤマト運輸との間で「災害時の救援物資輸送協定」を締結したことを掲載しましたが、府中市でも昨年の9月に佐川急便株式会社との間で「災害協定」を締結しています。

佐川急便のHPによると「SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、2022年9月、新たに12自治体と『災害協定』を締結しましたのでお知らせいたします。
本協定は、大規模災害発生時に各自治体において支援物資の受け入れや配送等が困難となる場合、当社及びその協力会社が所有する倉庫の提供、支援物資の管理及び避難所への配送等の災害支援について定めたものです。これにより、有事の際は円滑かつ確実に災害支援を行うとともに、平時から相互の連携強化を図り、万一の災害に備えてまいります」と掲載しています。

★近年は避難所ではなく自宅で過ごす人も多いことを反映した取り組み

こうした取り組みは大変評価できると思います。以前、ブログでも書きましたが、最近では地震災害時において、避難所ではなく自宅で過ごす人も目立ち、市内が被災した場合、市は相当数の市民がいることが想定されます。そうした際、輸送会社が被災をしていない地域で物資を積み、協定を締結している自治体で物資を集積する場所、避難所、住民が物資を受け取りやすい場所などに支援物資を運ぶことは、自治体にとっても、住民にとってもありがたいものです。

ぜひ府中市においても今後、こうした協定先の拡大に取り組んでほしいものです。

※ゆうきりょうの関連ブログ⇒府中市も物流会社との間で災害時の救援物資輸送協定を・・清瀬市がヤマト運輸と締結 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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