08 11月

府中市に自衛官募集業務について、積極的に協力をするよう求める(その1)(令和5年度府中市への予算要望から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。令和5年度府中市予算に対する要望項目のなかに、自衛隊と府中市との間の協力関係の強化について、3点の具体的な施策を市に対して要望しました。そのなかの1つに、自衛官の募集に関して、市の積極的な協力を求めました。近年、自衛官の採用数が減少傾向にあり、隊員数が定員割れをしている自衛隊の現状を憂慮し、自治体としてもさらに積極的な支援策が求められています。とくに府中市の場合、入庁3年目の職員が市内にある航空自衛隊府中基地で研修をしていることもあり、信頼関係をさらに醸成させるためにも必要だと考えます。

要望事項

1、自衛隊員募集などの推進について、市として積極的に協力されることを要望します。現状、市の広報紙で掲載されていますが、今後、市役所内に自衛官募集の相談窓口の開設などを要望します。

「1」については、自衛隊法97条に基づき要請している隊員の募集、自衛官募集等の推進について、府中市として積極的に協力を要望します。現状、市の広報で掲載されていますが、それに加えて市役所内に自衛官募集の相談窓口の開設などを要望しました。

① 市役所庁舎内掲示板に自衛官募集ポスターの掲示をすること。
② 自衛官募集事務を遂行するため、市長と東京地方協力本部長、両名の連名で自衛官募集相談員を委嘱すること。
③ 自衛隊の採用試験や制度についての相談窓口を市役所内に設置すること。また各種の内容について自衛隊募集担当者が説明すること。

今後も市に対して、こうした具体的な協力を行うよう引き続き要望し、議会で取り上げたいと考えています。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

23 10月

府中市も物流会社との間で災害時の救援物資輸送協定を・・清瀬市がヤマト運輸と締結

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(10月22日)の朝日新聞多摩版に、清瀬市が災害時の物資輸送に関する協定を、ヤマト運輸との間で締結したことを伝えています。記事では「地震や風水害で被災した場合、ヤマトのドライバーが同市への救援物資の輸送に加わる」「輸送体制の充実を事前に図ることで、食料品や医薬品などの物資不足を防ぐ狙いがある」としています。

記事では、最近は地震災害時の際、避難所ではなく自宅で過ごす人が目立ち、市内が被災した場合、市は相当数の市民が自宅にいることを想定。その際、ヤマト運輸が被災をしていない地域で物資を積み、清瀬市内で物資を集積する場所や避難所、住民が物資を受け取りやすい場所などに支援品を運ぶとのことです。

また記事のなかで同社の方は「ドライバー地域のことをよく知っていて、力になれると思う。足りなければ、全国のドライバーが駆けつける」としています。

これは大変重要な連携協定のあり方だと思います。日頃から地域に密着した会社が、災害などの非常時の際、住民との間では有益な活動が期待できます。しかも物資の輸送というのは、住民いは「命綱」そのものです。ぜひ私も、予算要望で府中市に要望の1つに加えたいと思います。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

13 10月

府中市でも児童の通園バスに安全装置設置への施策実施の補助を求めたい・・清瀬市が実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今日(10月13日)の読売新聞多摩版に、静岡県牧之原市の認定こども園の通園バス内で、3歳児が置き去りにされ死亡した事件をうけ、清瀬市が園児の送迎バスへの安全確認装置の購入、設置費用を補助する施策を実施するとのことです(上限は10万円)。

記事では「安全確認装置は、エンジンを切るとブザー音が鳴り、車内後部にあるボタンを押さないと音が止まらない仕組みや、人の動きや振動をセンサーが感知してアラーム音が鳴る仕組みなど、防犯メーカー各社が販売している製品を想定」とのことです。

また市では、「置き去り防止を啓発する目的で、『園児置き去り撲滅 徹底強化』と書かれたマグネットシートを作成、市内で送迎する6つの幼稚園に配布した」そうです。国も緊急策として安全確認装置を来年度から予算化していますが、ぜひ府中市においても園児の安全を図るために、清瀬市のように通園バスの安全装置への補助を、来年度予算で要望したいと思います。

ちなみに同記事によると、東京都が都内の保育園、幼稚園を対象に安全装置設置の緊急点検をしたところ、こうした安全装置を導入しているのは3%にとどまっているとのことです。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

12 10月

府中市の朝日町、調布スタジアムに通じる道路に「信号機付横断歩道」(消防支署近辺)の増設を要望したい(市民の方の要望から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。街づくりに関する市民の方からのご相談で多いのが、道路の安全対策でなかでも信号機に関するものがあります。そこで市民の方から、以下のご要望をいただきましたので、紹介させていただきます。

★道路建設時と今日では、住宅街も増えて街の様相も変わっている

現在、調布スタジアムに通じる道路の「信号機付横断歩道」は、スタジアム入口近傍と朝日町(多摩駅入口近傍)の2個所にだけあり、その間の約1200mには横断歩道はありません。これは調布スタジアム道路建設当時、近傍に住宅が少なかったためと想像できます。ところが今日では、住宅・公共施設も増加し、横断報道の際は、大変不便です。

とくに、北側の「武蔵野の森公園」は大震災時等の広域避難所に指定されており、現状では避難のための安全・タイムリーな道路横断が非常に困難です。恐らく災害時には自動車の交通も増加するでしょう。こうした理由により、「消防支署」付近に「信号機付横断歩道」の設置を強く要望するものです。

★「公助・共助・自助」の役割を強調するなら、なおさら道路の安全対策強化を

現在の府中市の市長、市当局は災害時対応に「公助・共助・自助」の役割を強調しています。「安全な公共的避難所・避難路の確保」は「公助」に含まれ、「危機管理」の根幹業務です。その意味からも、府中市の市長は市の防災計画会議の議長でもあり、この根幹業務の責任者です。この件については、「スタジアム道路は市道ではなく管轄外だ」と説明されていますが、立割行政の弊害の現れにほかなりません。行政に対して、責任と実効ある対応を望みます。(以上、市民の方からのご要望より)

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

11 10月

府中市白糸台3丁目44番地付近の「ふちしらコスモ保育園」の前角にある、ブロック塀の補修を要望したい(市民の方からの要望より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市への予算要望について、市民の方から道路の安全の問題でご要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★小学校、保育園の通学路でもあり地震の際は危険

写真にあるように、とても劣化したブロック塀がありますが、この前の道路は小学校や保育園の通学路でもあります。ここは信号待ちをする狭い歩道の所でもあり、もし地震でもあれば、ブロックの倒壊の危険性を感じます。またこの塀の石部分を子供たちがよく登って遊んだりもしています。

確か府中市には、ブロック塀の補修に関しての補助金もあったと思います。どうにか市のほうから、塀の所有者の方に一声かけて改善(ブロック塀の補修など)していただくことが出来ないものかと思い、要望させていただきました。詳細な場所は、府中市白糸台3丁目44番地付近の「ふちしらコスモ保育園」の角にある旧道を渡る信号です。(市民の方の要望より)

~通学路ということもあり、ご指摘のように大変危険な箇所ですので、ぜひ要望させていただきます。ちなみに府中市には、「府中市耐震改修促進計画に基づき、ブロック塀等の倒壊防止対策の推進を図り、災害時などの避難経路となる道の沿道にある民間のブロック塀等の倒壊による被害を防止し、市民の安全・安心を図るためブロック塀等の安全対策事業を行う者に対し工事費用の一部を助成する事業を令和元年7月8日から開始」しています。(市のHPより抜粋)

★助成対象・・府中市耐震改修促進計画に位置付けられた避難路及び、指定通学路などに面しているもの。

①府中市耐震改修促進計画に位置付けられた避難路とは、緊急輸送道路などを含めた建築基準法上の道路のことをいう。 ②指定通学路とは、府中市立小中学校の通学路指定等に関する要綱に基づく通学路のことをいう。 ③耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの。 ④耐震診断は、国土交通省通知「ブロック塀等の点検のチェックポイント」による点検を含む。 ⑤建替後は、地震に対して安全な構造となるもの

★助成割合・・ブロック塀等の除却及び建替に要した助成対象費用の2/3を助成。助成対象費用の上限は、1メートルあたり8万円とする。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで