08 12月

府中警察署に府中市内の道路関係の安全対策で、市民のみなさんから、いただいたご意見をもとに要望書を提出しました①(令和4年12月8日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今日(12月8日)、府中警察署に赴き、この間市民の方々からいただいた道路の安全対策について、要望書にまとめて交通課あてに提出をしてきました。

①多磨町1丁目15、17,27番地付近にある道路で、三谷神
社と多磨町公会堂の前を通る鶴川街道の安全対策について。

②多磨町2丁目44番地付近の永福寺と西武多摩川線間の線路沿
いの道路の安全対策について。

③アメリカンスクール付近の交差点(多磨町1―15付近)の安全対策について。

④紅葉丘2丁目29番地前の道路の電柱に自動車向けの安全標示の看板設置について。

⑤紅葉丘郵便局付近の交差点(紅葉丘1-39,3-37付近)について、
あんず通りから東八道路へと抜ける道路と、近隣のアパートの関係における安全対策について。

⑥紅葉丘2―11付近の信号ボタンと一方通行についての安全対策について。

⑦朝日通り(朝日町)の東京外語大学前の、「横断禁止」の標札と横断歩道を設定について。~続きは明日(12月9日付ブログ)でお伝えします。

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17 11月

府中市内の京王線の踏切でもAI,3Dカメラで異常検知の運用を・・西武鉄道が実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨日(11月16日)朝日新聞多摩版に、「西武鉄道はAI(人口知能)や3D画像解析システムを用いて、踏切内の異常を検知するシステムの運用を開始した」と報じています。記事では「踏切内に取り残された人を、カメラで検知する。国交省によると、3Dカメラを使った踏切向けシステムは国内で初めてで、AIを使った踏切向けシステムは国内で初めて、AIを使ったものは2例目」とのことです。

またこのシステムは、「3Dのものは2つのレンズで距離や高さなどを立体的に認識し、AIのものは骨格などを検知して人を認識する」「共に、踏切内に3秒以上とどまっていた場合に運転士に異常を知らせる仕組み」とのことです。西武鉄道では年内に2つの踏切でこうしたシステムを導入するとしています。

この西武鉄道の取り組みは、大変重要な成果です。身体の不自由な方など踏切を渡るのは大変怖いものです。私も踏切をご高齢の方で、ゆっくり渡っている光景を見ると、いつ踏切が鳴るのか冷や冷やしながら見ています。

この前のブログ※でもお伝えしましたが、私も京王電鉄にこうしたシステムの導入を要望しましたが、ぜひ実現するよう求めたいと思います。

※参考ブログ⇒ 京王線 東府中駅そばの踏切の安全対策は喫緊の課題、AIの活用で視覚障碍者を守れ! – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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12 11月

府中市でも都市農業に力をいれてはどうか・・農地保全で農業体験、防災などに活用を

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の読売新聞で、世田谷区が所有する農地を、区民らに農作業を体験してもらい、都市農業への理解を深めていただくために、区が地元のNPOと協力していることを伝えています。

★都市農業を啓蒙すると同時に防災面で役立つ

記事では「東急双子玉川駅近くの区有地の畑の10月、若者から高齢者まで約20人ほどが集まり、栽培されているオクラ、シソの実などを収穫した。その隣では、藍を使った染物の体験教室が開かれ、にぎわいを見せていた」、「運営は区内の祭り開催など地域振興に取り組むNPO「neomura(ネオムラ)」が担当とのこと。

記事では「区民らに農業体験をしてもらうだけではなk、農業を身近に感じることで、都市農地の保全の重要性を理解してもらうことも狙い」とし、一方で「都市農地は火災の延焼を防ぎ、避難場所としても使えるなど防災面でも注目が高い」とああります。

★都市農業基本法でも都市農業を推奨へ、府中市でも住宅一辺倒の活用から転換を

この記事にもりますが、都市農業振興基本法では、都市農地について「宅地化すべき」から「保全すべき」という方針に転換しています。また「都市農業には多面的な役割があり、農地の保全には難しい問題が多いが、幅広委区民が関心をもつようにすることで維持につなげたい」(世田谷区の担当)。

以前、ブログでも府中市に市民農園を増やしてほしい※という市民の方の声を紹介しましたが、こうした法律的根拠もあります。この20年来、府中市内にある農地は新興住宅、マンションになり人口も増えていますが、今一度、世田谷区のような経験を学び、都市農業を再興する時ではないでしょうか。

※府中市は市民農園を積極的に支援してほしい・・シニア世代にとって健康増進に役立つ農作業、人々の交流のとして有益 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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08 11月

府中市に自衛官募集業務について、積極的に協力をするよう求める(その1)(令和5年度府中市への予算要望から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。令和5年度府中市予算に対する要望項目のなかに、自衛隊と府中市との間の協力関係の強化について、3点の具体的な施策を市に対して要望しました。そのなかの1つに、自衛官の募集に関して、市の積極的な協力を求めました。近年、自衛官の採用数が減少傾向にあり、隊員数が定員割れをしている自衛隊の現状を憂慮し、自治体としてもさらに積極的な支援策が求められています。とくに府中市の場合、入庁3年目の職員が市内にある航空自衛隊府中基地で研修をしていることもあり、信頼関係をさらに醸成させるためにも必要だと考えます。

要望事項

1、自衛隊員募集などの推進について、市として積極的に協力されることを要望します。現状、市の広報紙で掲載されていますが、今後、市役所内に自衛官募集の相談窓口の開設などを要望します。

「1」については、自衛隊法97条に基づき要請している隊員の募集、自衛官募集等の推進について、府中市として積極的に協力を要望します。現状、市の広報で掲載されていますが、それに加えて市役所内に自衛官募集の相談窓口の開設などを要望しました。

① 市役所庁舎内掲示板に自衛官募集ポスターの掲示をすること。
② 自衛官募集事務を遂行するため、市長と東京地方協力本部長、両名の連名で自衛官募集相談員を委嘱すること。
③ 自衛隊の採用試験や制度についての相談窓口を市役所内に設置すること。また各種の内容について自衛隊募集担当者が説明すること。

今後も市に対して、こうした具体的な協力を行うよう引き続き要望し、議会で取り上げたいと考えています。

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23 10月

府中市も物流会社との間で災害時の救援物資輸送協定を・・清瀬市がヤマト運輸と締結

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(10月22日)の朝日新聞多摩版に、清瀬市が災害時の物資輸送に関する協定を、ヤマト運輸との間で締結したことを伝えています。記事では「地震や風水害で被災した場合、ヤマトのドライバーが同市への救援物資の輸送に加わる」「輸送体制の充実を事前に図ることで、食料品や医薬品などの物資不足を防ぐ狙いがある」としています。

記事では、最近は地震災害時の際、避難所ではなく自宅で過ごす人が目立ち、市内が被災した場合、市は相当数の市民が自宅にいることを想定。その際、ヤマト運輸が被災をしていない地域で物資を積み、清瀬市内で物資を集積する場所や避難所、住民が物資を受け取りやすい場所などに支援品を運ぶとのことです。

また記事のなかで同社の方は「ドライバー地域のことをよく知っていて、力になれると思う。足りなければ、全国のドライバーが駆けつける」としています。

これは大変重要な連携協定のあり方だと思います。日頃から地域に密着した会社が、災害などの非常時の際、住民との間では有益な活動が期待できます。しかも物資の輸送というのは、住民いは「命綱」そのものです。ぜひ私も、予算要望で府中市に要望の1つに加えたいと思います。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。