23 1月

紅葉丘2丁目の「あんず通り」の延長道路と「多磨町通り」のT字路の「一時止まれ」の標識がつきました

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日、私のブログで「市民の方から道路の安全についての要望が多数寄せられますが、紅葉丘2丁目と多磨町1丁目付近の道路について、下記の要望が寄せられました」とで紹介しました。

『甲州街道からあんず通りを進むと、新しく拡幅された通りとなり、 紅葉丘北公園の多磨町通りに突き当ります。その突き当りに「止 まれ」の表示やラインもありません。そのために一時停止をしない自動車が多く、子供たちに事故が起こらないか不安です。 お手数ですが、一度ご確認いただければと思います(紅葉丘2-24、多磨町1-10付近)』。

その後、市の担当者に話をしたところ、数日前に「一時止まれ」の標識が設置されました。市の担当者の方は「横断歩道の整備についても現在、警察が調整している」とのことです。こうした道路の安全標識などのご要望について、いつでもぜひお寄せいただければと思います。

※府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

23 12月

府中市が災害時の避難所の混雑状況をネットで確認サービスを実施へ(読売新聞)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今朝(12月23日)の読売新聞多摩版に、府中市が1月から災害時の避難所の混雑状況について、インターネットで確認できるサービスをスタートすると報じています。記事によると「住民の分散避難につなげ、新型コロナの感染防止に役立てる狙い」としています。

このインターネットサービスについて、市はIT企業「バカン」(千代田区)と「災害時避難施設に係る情報提供に関する協定」を締結しました。この記事では「地震や水害などの災害時に避難所に詰める職員が、同社が提供する専用サイトにスマートフォンなどで、混雑状況を『満』『混雑』『やや混雑』『空』の4段階で登録する」とのことで、避難時において市民が情報を広く共有できることに役立つシステムと言えます。

こうしたサービス提供は、2019年の台風19号の教訓から、住民による特定の避難所への過度な集中を避けるためにも必要でもあります。またコロナ禍における避難所での「密」を避ける意味からも適切なものだと思います。ちなみにこのサービスを実施するのは多摩地域では府中市が5番目とのこと。

課題としては、インターネットの活用に慣れていない方などへの情報提供をどうするのか、また避難所の開設に協力していただける民間施設の増設、自動車の駐車が可能な避難所の増設など、こうしたネットでの情報サービスがより生かされる環境づくりのために、市に求めていきます。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス  yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

20 12月

府中市として東京電力との間で、大規模災害への対応はじめ、地域活性化への包括連携協定の締結を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。令和4年度の予算要望のなかに、府中市として市内に事業所をおく大企業との間で、積極的に包括連携協定を締結することを提案しています。なかでも大企業の産業的特性、資源を府中市の街づくりに生かす観点で戦略的に取り組むことは、将来の府中市にとって大変有効な施策であると考えています。

★大規模化する自然災害に対する復旧策について、東電の協力を引き出す 

そこで府中市として東京電力パワーグリット㈱との間で近年、大規模化する自然災害発生時における速やかな停電復旧のための連携をはじめとして、お互いの情報、人材及び技術を活用し、相互効果を発揮しながら協力することにより、地域経済の活性化や活力ある地域社会の形成に資することを目的として、包括連携協定の締結を提案しています。

★地域活性化策についても連携協力策を

具体的な連携協力事項として、①災害時における停電復旧の連携等に関すること、②産業団地への企業誘致に関すること、③空き家対策等に関すること、④スポーツ振興に関すること、⑤高齢者および子どもの見守りに関すること、⑥その他、必要と認める事項に関すること。すでに同社はこの内容の包括連携協定について、栃木県の小山市との間でこうした締結しています。大規模自然災害が相次ぐなか、自治体として住民の命を守る市政の具体策として、民間との協力を得る施策は有意義です。今後も様々な提案をしたいと思います。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

03 12月

府中市でもコロナ禍において「新しい生活様式」に即した住宅改修制度の創設を・・12月市議会一般質問

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。新型コロナの感染拡大の長期化が予想されるなか、感染拡大防止策として住宅やオフィス、商業店舗などを「新しい生活様式」に改修リフォームすることを促進する制度が各地の自治体で実施されています。この12月議会の一般質問で、そうした制度の実現を求めて質疑をしました。

★制度実施については、今後も市民ニーズや国、東京都、企業等の動向を注視していく

★質問1・・『新しい生活様式』に即した『感染予防対策』や『働き方の新しいスタイル』につながる、住宅や商業店舗などの改修改築の支援策について、市に施策の実施を求めたいが、考えを伺いたい。

●答弁1→府中市では、現在、国及び東京都の住宅リフォーム関連制度の情報提供等を通じて、テレワーク等の「新しい生活様式」にも対応した住宅や商業店舗などの環境づくりを進めておりますが、一部の企業においては、テレワークを縮小して出社を促す動きが見られているとの報道もあることから、今後も市民ニーズや国、東京都、企業等の動向を注視してまいります。

★質問2・・府中市の「産業支援策としての住宅や店舗などの改修補助事業についての市の考えを伺いたい。

●答弁2→府中市では、産業支援策としての住宅改修に係る補助事業はございませんが、コロナ禍における、小規模事業者の支援策の1つとして、販路開拓や業務効率化に取り組む事業者に対しまして、事業費の3分の2、30万円を限度に補助する「小規模事業者販路開拓事業」を展開しておりますので、これに該当する店舗改修の場合には、活用いただけるものと考えております。

★青梅市ですでに実施、府中市でも商品券形式で実施した実績がある

多摩地域では青梅市が今年度から制度をスタート、 市内に住んでいる方で3分の1、補助限度額150万円、 移住を予定している方で補助限度額2分1、100万円、住宅とテレワークの環境の促進を目的とする積極的な内容ですので、この際要望したい。

住宅リフォーム制度については以前、府中市でも2014年に臨時的措置として、「住宅スマイル建設券」という商品券の形式でしたが、住宅改修を補助する制度を実施した実績がある。スマイル建設券は1枚で額面5万5000円のものを一世帯20枚まで購入可能とする内容だった。当時の議会の質疑やりとり見まして、市はその経済効果について「有効であった」という前向きな主旨の答弁もしているので、こうした観点からも実施の検討を求める。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

08 11月

東府中駅付近の踏切が危なくて渡れない‥早期に立体化を(住民からの要望)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市内には京王線の踏切箇所がありますが、この間、何度も事故が発生しています。そこでこの課題で市民の方から要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★レールにカートの車輪が引っ掛かり、カートが横転して荷物が散乱したら

京王線・東府中駅前の踏切の件でお願いがあり、メールしました。サミットストア東府中店で週1回買い物の際、車輪付のカートを押して踏切を渡ります。私は膝が痛くて重い荷物を手に下げて歩くのが困難なため、カートを使用しています)。

踏切内のレールは何本もあり、レール上を通る際、カートの車輪が引っ掛かりそうになります。引っ掛かっても、私は自分の力で何とか持ち上げられると思いますが、もっと高齢な方や力の弱い方はどうするのかと心配になります。電車が来ないときでも心配ですが、この踏切は、上り下りとも電車が頻回に通過します。渡り始めてから踏切が鳴っても、カートを押しながらでは急ごうとしても限界があります。電車接近中に万一、レールにカートの車輪が引っ掛かり、カートが横転して荷物が散乱したらどうしようと思うと恐怖を感じます。踏切横断中に電車が来ないように、いつも祈る思いです。東府中駅周辺もできるだけ早急に高架にして、この踏切を除去していただくことを要望しています。よろしくお願いします。

★高野市長は立体化の事業化のために用地取得を進めると答弁

2019年10月にもこの踏切で事故が発生、新聞によると「先月20日の事故では高齢男性が踏切敷地外に倒れたことで、線路上の『3D式障害物検知装置』が作動しなかったとみられている」とし、京王電鉄は自転車や歩行者が踏切敷地外への転落を防ぐための『落下防止壁』設置を検討している」としています。

これをうけて19年12月の府中市議会本会議一般質問において、東府中駅付近の踏切について、高野市長は答弁のなかで「将来の事業化を見据えて側道整備のために、用地取得を進めたい」として、京王線東府中駅付近の線路について、連続立体化に向けた取り組みを進めるとの意向を示しています(質疑で取り上げたのは、市政会の市川一徳議員)。

※府中市政、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。