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18
11月
今年の5月から、「市民がつくる財政白書・府中市歳出編」を作成する作業メンバーの1人として参加しています。すでに歳入編については2013年度に完成しており、今回は「府中市歳出編」の作成をすすめています。作業チームは今年の5月に発足、メンバーは党派を超えた市議会議員や市民の方々が、いっしょになって作成をすすめています。府中市の決算カードの歳出項目のなかから、いくつかの費目をピックアップ、民生費や土木費、教育費、委託費などといった項目ごとにわけて、その歳出構造を分析することを目的としています。私は土木費の分析チームの一人となって参加、1973年(昭和48年)~201年(平成26年)までの土木関係費のデーターをエクセルに入力し、作業班でグラフに加工して、分析をしています。府中市の場合は、一般収入のほかに、平和島競艇(大田区平和島)の収入があり、平成2年(バブル経済絶頂期)には168億円の実収入が府中市にもたらされたとのこと。ちょうどこの前後する時期に、府中市は旧米軍基地跡地に、生涯学習センターや市民聖苑、芸術劇場や美術館などの、市民向け大型施設を建設しています。一方で府中市には、今後こうした大型施設のメンテナンス維持費用がかさんでくることとなります。データーを入力し、グラフ化することで、府中市のお金の流れが見えてくるものだと実感し、市の財政構造を分析できる議員になるためには、いいチャンスと思い、参加しています。完成予定は来年3月、その時にまたこのブログでもお知らせします。
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15
11月
本日(15日)は午前中は地域の共産党の支部会議に出席、午後1時から共産党議員団による、府中駅みずほ銀行前での宣伝のあと、15時からは東京土建府中国立支部の催しものに参加しました。私がかって書記として在職した組合支部であり、大変うれしく思いました。東京土建府中国立支部では、府中市との間で、今年9月1日に防災協定を締結。防災協定とは、地震や災害の際に、東京土建の組合員が住民の災害救援復興活動に全面的に協力することを協定化したものです。建設職人さんたちは、現場で日々活動され、災害などの非常時の際には、その建設技術は救援復興活動に欠かすことができない存在です。東京土建全都でもこの動きは広がっています。また同支部では、3年前に国立市との間でもすでに締結しています。今日も、国立市からは行政管理部長や市議会議長、共産党議員が、府中市からは防災課長による講演、市議会からは共産党の私のほかに、自民党市政会、維新の党からも来賓が参加されていました。地域住民、行政から信頼される東京土建の存在が、いま注目されています。私も土建組合のみなさんと大いに連携協力して、安心安全なまちづくりをめざすために奮闘します。
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10
11月
11月7日(土)、18時時から府中市のグリーンプラザで開催された、府中市保育所父母連合会(保育所にお子さんを預けている父母の横断的な連絡会)が、府中市に対して毎年、父母の立場から要求書を提出されています。それに対する市の回答説明会が、この日開催され、私も見学させていただきました。5項目にわたる要望が市に提出され、市からは課長と係長クラスの方が説明されてました。市立保育所の再編(民間保育所への移管)と、民間活力の積極的な活用に関する取り組みについて、市立保育所が民間に移行するにあたっての要望が、参加者の方から数多くだされていました。とくに父母からは民間保育所に移管するにあたっての不安と要望のほか、今春352人にもの保育所の待機児童が発生したことに対する不満と要望の声があがっていたほか、保育所の修繕と安全対策などの要望もあがっていました。参加されていたみなさん、働くお母さんたちが、小さなお子さんを連れて参加されていました。私も9月の市議会で認可保育所の増設を求める質問要望しているだけに、今後、保育行政の充実を実現するためにも、保育所父母連の方々の運動と声を府中市議会にも伝えたいと思います。
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28
10月
晴天に恵まれた10月25日(日)、私が住む府中市若松町2丁目の自治会(関野原自治会)が、結成50周年をむかえたことを記念して、行事を開催しました。当日は、200人弱の人たちが参加し、自治会結成50年を祝いました。私もこの地域に居住して1年が経ち、自治会では班長をさせていただいています。会場は自治会館がある関野原公園で開催、舞台も手作りで設定し、地域の小学生による合唱や笛の演奏、演歌歌手のショー、カラオケ交流会など、質素な式典のなかにも、暖かみのある企画で、私も感心しました。私はこの地域では新参者でありますが、自治会の役員さんはじめ、みなさん、暖かく迎えてくださり、地域に根づいた議員活動をテーマとする私には、とても素晴らしい地域に住むことができたと感謝しています。
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20
10月
先日、認可保育所で働く保育士さんの、職場と労働環境の実態について、話を伺う機会がありました。正規職員の方ですが、1日にまともに60分間の休憩を取れる状況にないほどの忙しさで、子どもたちを昼寝させている間は、会議や打ち合わせにおわれ、子どもたちを帰宅させた後に、書類の整理や実務作業を行うのが状態化。朝7時に出勤し、午後7時から8時以降に帰宅するのが日常化しているとのことでした。私は9月議会において、早急に保育所の待機児童の解消を求め、認可保育所の増設を要望してはいましたが、子どもたちをあつかう保育士さんの状態についても、調査する必要があると思い、この方に話を伺いました。事前に、岩波新書「保育崩壊」(小林美希著)を読み、「これほど保育士さんの労働状態が、ブラック企業化しているのか!」と驚嘆しましたが、現実の話を伺い、さらに驚きました。これでは、親御さんたちが、わが子を安心して保育所に預ける気にはならないと思いました。今後、さらに調査する必要があります。政治の原点は、「住民の暮らしと生活、働く人の職場の実態と矛盾のなかにこそある」と思います。12月議会へむけて、頑張ります。