24 9月

あなたに投票した甲斐があったよ!

9月20日から23日にかけて、街頭宣伝や共産党への入党のお誘い、赤旗拡大行動などを連日行いました。そのなかに84歳の男性で、介護保険で要支援2を受けている方とお話しをさせていただきました。3年前までは介護認定1だったのに、今では要支援2にされてしまったこと。府中市の介護行政と、担当者に対する不満を述べておられました。またこの方のお知り合いの方でも、調布市に在住していた時は、市から介護認定1だったにもかかわらず、府中市に来たら要支援2にされてしまった方もいるとのことでした。「府中市の介護認定の基準は理解できない」と嘆いておられました。次回、こうした内容についてさらにお聞きして、今後の議会での一般質問の内容にも役立てたいと思います。またこの84歳の方は、杖をついて歩行されており、家の中を歩くのも容易ではない方です。今春の市議選においては、その不自由な足で、懸命に投票所に出向いて、私に投票してくれたとのこと。「投票所に行くのに、行きも帰りも大変な思いをして出向いたけど、結城さんがこうして議員になってくれて、その甲斐がありました」と、本当にうれしそうに語ってくれました。あらためて議員になったことに対する責任と感激をかみしめました。いよいよ9月議会も大詰め、草の根から国民連合政府を実現するために、また明日も奮闘します。

08 9月

9月市議会で論戦

雨の日が続きますが、みなさん体調はいかがですか。私も議会で頑張っています。さて府中市議会の9月議会で論戦している共産党市議団ですが、私も7日(月)、厚生委員会で議論しました。今回の議案は、平成26年度国民健康保険予算決算と補正予算案、介護保険予算決算と補正予算案などの審議が中心です。私は市民の命と暮らしを、格差と貧困から守るという立場で質問しました。とくに低所得者や生活保護受給者に焦点をあて質問しました。一般質問でもしましたが、なるだけ市民の生活の実態を直接議会に届けるという気概で論戦に挑みたいと思います。9日(水)は市議会基地跡地等特別委員会に出席します。調布飛行場の事故問題、府中基地跡地の活用を中心に質問する予定です。

26 8月

9月議会、一般質問決まりました

8月31日から開会する府中市の9月議会における私の一般質問が決まりました。1つ目は待機児童早期解消めざし、認可保育園の増設求める件、2つ目は低所得高齢者の一人世帯の住まい確保を求める件、3つ目は4月からスタートした生活困窮者自立支援制度の改善求める件を予定しています。いずれの質問も住民の方の声を聞いて内容にいかしていこうと考えています。共産党市議団では他にも、調布飛行場の事故の問題はじめ、住民の命と暮らしを守る市政めざすために一般質問を行う予定です。なお共産党議員団の質問は9月2日(水)の予定です。また本日(8月26日)は午後4時30分から府中駅京王ストアー前で宣伝を行いました。戦争法案反対と9月議会のお知らせを訴えました。8月26日宣伝写真

25 8月

公営稲城・府中メモリアルパークを見てまいりました

本日(8月25日)、午後から府中市議会のすべての議員で、「公営 稲城・府中メモリアルパーク」を見に行って参りました。このメモリアルパークについては、9月1日から募集がスタートする予定です。墓地の形態として、芝生墓地(2,955区画)、普通墓地(353区画)、合葬式式墓地(5036体)、樹林式墓地(1,500体)など、多様な墓地です。また式場、霊安室、法要室などの「南山ホール」、166台の駐車場などの施設が完備されています。市民のみなさんが安心して利用できる墓地のために、私も今後も利便性、サービスの向上など、議会でも取り上げていきたいと思います。府中市では9月1日から、市役所4階住宅勤労課、各地域の文化センター、府中駅構内の市政情報センターにて、墓地使用者「申し込みのしおり」を配布する予定です。(締め切りは9月25日)稲城府中墓苑写真墓地写真2墓地写真3

24 8月

地元自治会のお祭りに参加協力しました

8月22日(土)、私が住む地元自治会(府中市若松町2丁目の関野原自治会)のお祭りに、朝から終了まで、準備委員の一人として一日参加しました。地域の子ども会や老人会のみなさんもいっしょに協力してのお祭りで、今年で6回目を数えるそうです。私も参加してみて、「ずいぶん子育て世代の人たちが頑張っているお祭りだな」と感じましたが、聞くところによると、地域の子どもたちの参加とお祭りにたずさわる準備委員のみなさんも、年々若い子育て世代の方々が多く参加されているとのこと。この若松町2丁目の地域は、古くから府中市で居住されている地元の方よりも、近年、新築マンションや新規の住宅建設にともない、他市から引っ越されてきた世帯の方が多い地域のようです。いわゆる無党派層が多いベッドタウンの地域とも言えそうです。自治会の諸役員の方々も熱心に活動されてます。また私にも大変よくしていただく方もいらっしゃって、自分にとっては「自分が大変親しみやすい地域に恵まれたな」と感じました。10月25日には自治会結成50周年行事、年末には恒例の子どもたちへのもちつき交流会も予定されているとのこと。また子どもたちが元気に神輿を担いでいる様子や、盆踊りをしている姿を見ると「子どもは未来社会の宝だ」と、つくづく感じました。今後も、若松町2丁目を中心に、府中の地域住民のみなさんに身近な議員になるために、頑張る決意をしました。お祭り1お祭り2