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3月
2014年7月からの市議選候補者活動のスタート以来、私は後援会の方のご協力も得て、おこなっている週4日の駅頭での朝のあいさつと、週2~3回の夕方スーパー前での宣伝活動。今日も朝は府中駅北口、夕方は府中駅京王ストア前で街頭でいたところ、通りかかった年配の男性の方が話しかけてきて、「いつも定期的にここで訴えておられますね。本当にご苦労様です。本気で活動しているという姿を、あなたから感じますよ。頑張ってください」と激励の声をかけていただきました。とても嬉しかったです。同時に、こうして朝夕の街頭でのあいさつや宣伝を、1年8ヶ月間継続していると、チラシは受け取らない方でも、挨拶をされてくる方が多くになりました。そこで私は最近思うようになりました。有権者の方は、誰とも知らない人物に、どのような思いで一票を託すのだろうかと。それは、その候補者が、本気で活動し、本気で訴えていると実感されたときに、その候補者に一票を託すのではないだろうかと思うようになりました。これからも愚直で、そして本気で街頭で訴えていきたいと思います。 
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3月
今朝は北府中駅でハンドマイクであいさつのあと、午前中は市立第10小学校(10小)の卒業式に参加しました。10小は新築の校舎、「構内の壁を白色にするなど、学校内の明るさに気を配っている」と校長先生がお話しをされているのが印象に残りました。府中市は今年度から小中学校の老朽化対策に本腰を入れる予定ですが、この10小は最新の校舎だと思います。先週は浅間中学校の卒業式に参加しましたが、今日の10小の卒業式も素晴らしい卒業式でした。小学5年生が全員で笛を奏でて、卒業生の入退場をむかえる演出も大変、感動的でした。また卒業生が最後に全員で演台に並び、児童たちが先生や親御さんへ感謝の言葉を述べ、別れの合唱は大変感動的で、私も33年前の小学校の卒業式を思い出していました。今回、小中学校の卒業式を参加し、思ったことは「子どもたちにとって、未来と展望ある社会をつくることは政治の責任」であること、同時に「国家国民の基本は、憲法と教育にあるのではないか」とも認識しました。国家と国民のめざすべき、あるべき姿を示すのが憲法であり、幼少期の児童たちに対し、その後の人生感を決定ずけるものこそが教育ではないでしょうか。その基本(憲法、教育)が今日、安倍内閣によって重大な岐路に立たされています。安倍内閣による、憲法と教育を売国的・反国民的なものに絶対にさせてはならないことをあらためて実感。今日の日本はまさに、そのたたかいの真っ最中にあり、憲法改悪、憲法空洞化を絶対に許してはならず、日本国憲法の花開く社会と政治を実現しなければならないないと、強く思いました。
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3月
「保育園落ちた日本死ね!」というインターネットの書き込みなどで、認可保育所に入所できない待機児童数の問題が、東京でも大問題になっています。日本共産党の田村智子参議院議員は3月14日、この問題について参議院予算委員会で取り上げました。田村議員は共産党都議団が、3月初旬、都内自治体に対し、「認可保育所入所選考の状況調査」を行った結果、都内で認可保育に入所できない児童が、現時点で2万人超いる実態を明らかにしました。同時に田村議員は、父母が求めている認可保育所の抜本増設とあわせて、保育士の平均年収(323万)が他産業と比較しても166万円も低いために、保育士のなり手がいないことを指摘。至急、保育士の処遇改善にむけ、保育予算の抜本的拡充を柱に、「政府は非常事態の認識で緊急対策を打つべき」としたうえで、3つの緊急要望をしました(①公共施設を活用して自治体の責務で緊急の保育を実施する、②公立保育所の分園設置や改修に緊急の財政支援をお粉う、③企業による雇止めや解雇の防止)。これに対し安倍首相も「指摘にあった点、アイデアについて研究していく」と答弁しました。ちなみ、全国で保育士の資格を持ちながら保育士の職に就いていない「潜在保育士」は約68万人いると言われています。 3月府中市議会でも、共産党議員団の赤野市議が保育所待機児童問題で一般質問を行い、「平成27年に、府中市はなぜひとつも認可保育所を開設しなかったか」「このことが、昨年4月の352人という、府中市で過去最高の待機児童数を生んだ原因ではないか」と質しましたが、市の答弁は「この年度は、子ども・子育て支援計画を策定していた時期であったから」との理由で、本質的な答弁を避けました。ちなみ世界的に見ると、EUではGDP比1%以上の公的支出をしているのに対し、日本では0.45%のみという貧弱ぶりです。また、日本共産党東京都議団がこの3月初旬に都内各自治体に対して待機児童数を調査したところ、府中市は申し込み数が1904件、内定者が1146件、未内定者が758件と、現時点では、さらに昨年を大幅に上回っています。ちなみに府中市より14万人も人口が多い町田市では、認可保育所未内定者は499人となっています。この待機児童問題は国会でも他の野党各党が取り上げています。今後、府中市議会でも共産党議員団は、最優先課題として取り組んでまいります。
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3月
本日は朝、北府中駅であいさつ、午前中は地元の浅間中学校の卒業式に来賓として出席しました。私自身がちょうど中学校(横浜市青葉区)を卒業したのが30年前でしたので、当時の自分を思い出していました。今日の卒業式の感想を一言にすると、とても素晴らしい感動的な卒業式でした。恐らくそうした演出を考え、相当な練習をしての結果だと思われます。また校長先生の話も大変すばらしく、南アフリカの黒人指導者、ネルソンマンデラ氏の話をして、子どもたちの未来について力強く激励して語るお話も、大変印象に残りました。気がつくと、私自身も、一粒の涙が流れていました。また、どうしても自分の卒業式と比較してしまいますが、私のころは、いわゆる当時で言う「ツッパリ」というか、リーゼント頭の同級生や、スカートの長い女性中学生もいました。しかし浅間中学の生徒たちを見て驚いたのは、そのような生徒は誰ひとりもいませんでした。みんな、「いい子」ばかりの素直そうな生徒たちばかり。これにも驚きました。最後に卒業生のみなさんが、参加者に見送られて体育館を後にする姿を見て、「彼らの未来を保障する、よりよい社会にしなければ」とあらためて、思いました。
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3月
昨日(15日)、5日間にわたる府中市議会予算特別委員会が終了しました。私は5日間で補正予算案、新年度予算案では民生費、衛生費、教育費にかかわって発言しました。新年度予算案では、民生費のなかのレベルアップ事業(制度拡充)として「生活困窮者家計相談支援事業」を利用する市民のために、平日や夜間、休日の相談にも応じる体制をとることや、「青少年総合相談運営費」のなかで、ひきこもりやその保護者からの相談に対応するために、NPO団体による相談窓口の常設化すること、また「生活困窮者一時生活支援事業費」のなかには、ネットカフェ難民や路上生活者になるおそれのある人に対して、一時的に衣食住を提供することで、自立を支援する制度が拡充提案されています。私はこうした内容について、昨年9月の一般質問で要望した件が、一部実っており、大変嬉しいかぎりです。この3月議会は私が議員になって初めての予算特別委員会でしたが、事前に多くの大衆団体関係者の方々には、質問する内容についてレクチャーいただき、大変勉強になりました。一般質問でも(いじめ問題)、教員関係者の方々の協力をいただきました。やはり専門家の方から聞き取ること、そして現場を見て歩くこと、これが議員として成長する糧となることを実感しました。少しずつではありますが、「市政とは何か」「市議会とは何か」、また府中市の特性というものも肌で感じてきた思いがします。明日は、3月定例議会の最終日、午前10時から本会場で予算の討論、採決をして閉会します。