2016 - 3ページ目 (31ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
14
12月
今日(14日)の午前中は市議会・基地等跡地特別委員会を傍聴、午後は原稿作成など。さて今日の基地等跡特別委員会(以下、基地跡委員会)では、浅間町にある旧府中基地跡地(留保地)の活用計画の具体的活用の計画案が、市の政策総務部から提案されました。この留保地は平成31年度中までに活用計画を正式決定しなければなりません。市が提案した活用用途については、スポーツ総合施設、特養ホームなどの福祉施設、認可保育所、公園緑地、商業施設、民間住宅などの案があげられました。出席した委員からは、「留保地の西側を通る小金井街道の幅員拡幅などを最重点にしてほしい」との要望をはじめ、現在同留保地の中には30個の建物が存在し、順次それらを解体中とのことですが、この留保地内には様々な動物、昆虫などの生き物が存在し、「同留保地の周辺住宅街の住民から、それら生きものから被害を及ばないようにしてほしいと苦情もでているので、国(関東財務局)に対して、対策を強く要望ほしいと」との意見もだされました。府中市は現在、三大事業(府中駅南口再開発、新市庁舎建設、大規模給食センター建設)に多額の資金を投入するので、この留保地活用についてはあまり経費をかけたくないという意向です。私は個人的には学校や福祉施設、商業施設などが望ましいと思っています。そして何より、留保地内にある米軍の通信施設の撤去を求めるものです。
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13
12月
今朝(13日)は府中駅北口であいさつ、午前中は市議会・建設環境委員会に出席。さて長年にわたり地域住民の方が要望していた案件が実現しました。要望の中身は、「自動車が道路に出る際、左右を確認しずらく危ない状況なので、ぜひ左右を確認するためのミラー設置を」というものでした。これについて、このほど要望されていた場所に、ミラーが2基設置されました(若松町4-5付近、正面が府中基地)。
今年の5月中ごろ、この近所に住む支援者の方から「長年にわたり地域住民の方々が要望している、道路沿いにミラーの設置の件について、まだ実現しないので、あらためて結城さんから市に要請してもらえないか」という話をいただき、市の管理課に要請に伺いました。そして今年の11月に管理課から「要望のあったミラーについて、年内または年明けに設置する方向になりました」と連絡がありました。
私に要望されて支援者の方も「地域住民のみなさんも喜んでいます」とのこと。この成果は、長年にわたる地域住民のみなさんによる要請と、私からの要望も相重なりあって、実現したものだと思います。これからも地域住民のみなさんと共に、住みよい府中の街づくりのために取り組む決意を新たにしました。
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12
12月
今朝(12日)は西武線多磨駅であいさつ、午前中は市議会・厚生委員会に出席、午後はあいさつ回り、夕方は宣伝を予定。さて、結城りょう通信12月号ができました。今号は1面では、衆議院選挙において東京18区で野党統一候補擁立をめざす、「11・11 府中市民連合ステップアップ集会」(グリーンプラザで開催)の様子を掲載しています。2面では、今の府中市政を問う記事として、「問われる市民サービスの在り方」(府中駅南口再開発・巨費投入を考える)を、また「ちょこりんスポットはぜひ残してほしい」という市民の方の声、幸町の浄水所整備工事(東京都所管)について、住民生活の安全性を担保するために、都議会で共産党東京都議団に要望をしていただいた件について記事にしています。
新聞折り込みについては15日(木)、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞の緑町、府中町、八幡町、寿町、宮西町、宮町、幸町(毎日、東京のみ)に予定しています。また年内には、私の12月議会の一般質問特集号を、若松町、紅葉丘、朝日町、多磨町、白糸台に新聞折り込みを6000部程度予定しています。いよいよ年の瀬をむかえ今年も大詰め、年明けにも予想される解散・総選挙で野党連合政権実現のために、草の根から頑張ります。
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11
12月
今朝(11日)の東京新聞1面トップに、東京オリンピック、パラリンピックの関連記事が掲載されています。その記事の解説によれば「東京大会の組織委は11月末、開催費用が2兆円を切ると初めて示した」「それでも招致段階の7300億円と比べて3倍近くになる」とあります。さらに記事では「組織委が集める民間資金は5000億程度とされ、開催費用に赤字が出た場合、都が補てんすることがすでにきまっている」、「都の支出が増え、都民の負担が重くなる可能性は大きい」とあります。また「膨らむ費用をどう分担するのか、・・・都は文章が全く存在しないと回答」「都民の負担増につながる重要な政策決定のはずにもかかわらず、・・・都は庁内資料どころか協議でのメモも残していないという(口頭報告だけ)」「協議の進捗状況を文章で共有していないのに、小池知事ら幹部は適切な判断をくだせるのだろうか」と、記事にはあります。
この東京新聞の記事を見る限り、私たち都民が納めた税金は、結局オリンピック利権に群がった既得権勢力の「食い物」にされてしまうのでしょうか。これは来年の都議選にも大争点にしなければなりません。この問題での議会追及は共産党都議団の腕の見せどころです。またこの東京新聞1面左には4団記事で「小池知事、都議選に候補」「地域政党化視野」とあります。小池知事が都議会自民党に対抗する議席を確保するために動き出したのでしょうか。今後の展開に注目されます。
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08
12月
今日は午前中、市議会総務委員会出席、夕方に宣伝を予定。さて先日、久しくその名を聞いていなかった、アメリカの元国務長官、ヘンリーキッシンジャー氏が中国を訪問、習近平主席と会談するというニュースが流れました。3日付のNHKニュースによれば、「国営中国中央テレビによると、習氏は『中米間は違いより共通の利益がはるかに大きい。双方が互いの戦略を正しく理解し、衝突せず、対抗せず、引き続き新型大国関係を築いていきたい』などと述べた」「これに対し、キッシンジャー氏は『安定した米中関係をさらに発展させることは新政権も望んでいることだと思う。私も両国の相互理解に貢献していきたい』などと応じた」と、報じています。私は今年の5月に、このキッシンジャー氏が当時、トランプ氏と会談したというニュースを聞き、「トランプ氏の存在を、キッシンジャー氏が認知したのか?」と感じました。トランプ氏は、これまで政治経験は全くない「政治の素人」です。そんな人物とキッシンジャー氏が会談することの特異性を感じました。
私は先日、キッシンジャー氏の新著作、「国際秩序」を購入、まだ全部読んでいはいないのですが、冒頭に「(これまで)ほんとうにグローバル『世界秩序』は、いまだかって存在したことがなかった」と記されています。すでにトランプ氏はロシアのプーチン大統領と協調姿勢を表明しており、これまでのオバマ政権によるロシア敵視政策を転換すると、認識しました。米国政権の政治的な質が大転換したことを思わせる、トランプ新大統領の登場と、キッシンジャー氏の「世界秩序」の構築戦略。この米国支配層の動きは、今後のわが国の政権の在り方に、大激動をおよぼすのか、と思わざるえません。それは日本共産党の大会決議にある、北東アジアの平和構築という方針についても、いよいよ世界情勢が接近しているのではないでしょうか。