2019 - 28ページ目 (85ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
07
8月
府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう
寿町3丁目にあります、コープ府中寿町店3階の会議室にお越しいただけますと、お米、缶詰、乾麺などの食料品を無料でお渡ししています。年6回までご利用いただけるとのことです。生活に困窮されている方、ぜひご利用ください。
○日時 第二、第四月曜日 13時~14時(祝日は休み)
○場所 コープ府中寿町店3階 コープルーム(会議室)
○持ち物 児童扶養手当証書またはマル親医療証、身分証明書、大きな鞄(キャスター付鞄がおすすめ)
○申込み方法 URLよりお申込みください goo.gl/T2EPvd
※開催日前週の金曜日が締切、予約が無い場合はお渡しできなことがあるそうです。
パソコン、スマホがご利用なれない場合は、fuchupickup@gmail.com
件名・・「府中フードパンドリー予約」
本文・・名前、家族人数、電話番号、ご住所、アレルギーの有無、利用希望日
場所・・コープみらい府中寿町店 (府中市寿町2-4-42)新甲州街道と府中街道の交差点角にあります
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06
8月
府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう
今朝の産経新聞多摩版に、「民間の賃貸住宅に住む高齢者への見守りサービスを提供する事業者に対して、都が経費の半額を補助する事業をスタートする」と報じています。こうした高齢者への見守りサービスは全国の自治体で初めてと伝えています。2021年3月までに実施するとのこと。記事では「高齢者は賃貸住宅に入居するのが難しい現状があり、入居しやすい環境をつくるのが狙い」とし、「高齢者や障害者らの入居を拒まない賃貸住宅として登録された『セーフティーネット住宅』が対象だが、都内ではこうした住宅は約600戸しかない」とのことです。制度内容については「見守りサービスは、決まった時間に電話をかけたり、電気の使用量を見て異常を推測したりする。サービスを通じて、入居者の孤立や孤独死を防ぎ、賃主の不安などを軽減する効果がある」と解説しています。ちなみに補助額は1戸当たり月1000円、料金自体も月1000円程度の所が多いとのことです。
私も2018年6月議会で地域の孤立死対策について質疑をしましたが、今進展している急速な高齢社会と単身世帯が増える状況下において、行政が一定の見守りサービスを行う意義は大変大きなものがあると思います。それは住民が孤独死に陥った際にかかる様々な諸経費と比較しても、費用対効果がある施策ではないでしょうか。こうした施策が全国に広がることを期待すると同時に、府中市でも制度活用をぜひ呼びかけ、自治体独自の施策として何かできることがないか、質したいと思います。
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05
8月
府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう
府中市在住で幅広い市民運動で活躍されている、宮井迅吉さん(浅間町在住)が、このほど、戦前戦中、府中から「満蒙開拓青少年義勇軍」に参加した少年たちについて、詳細な資料を取集、研究した成果を1冊の冊子にまとめられました。
ちなみに「満蒙開拓青少年義勇軍」とは、ウィキペディアによれば、「日本内地の数え年16歳から19歳の青少年を、満州国に開拓民として送出する制度であり、満蒙開拓団に代表される満蒙開拓民送出事業の後半の主要形態である」「翌年の昭和13年1月、この「満州青年移民実施要項」に基づいて、早々と募集が開始された。募集要項によると、小学校を卒業し、数え年16歳から19歳までの身体強健なる男子で、父母の承諾を得たものであれば誰でもよいとされた。成人移民を補充するものでありながら、その名称が青少年移民でなく、青少年義勇軍であるのは、日中戦争遂行上必要不可欠な満州支配の安定的維持に青少年が挺身することとして、当時軍国主義的意識の昂揚した青少年に訴えるためであった」と記しています。
宮井さんの調査によれば、満蒙開拓団が府中地域から28名参加しており、この冊子には数少ない生存者の証言も語られると同時に、当時の府中の状況についても、様々な角度から克明に記しています。国策として奨励されたこの満蒙開拓団ですが、この冊子のあとがきには次のように記されています。「14~15歳のとき、親元を離れて遠く満州に征った(いった)少年たちがいた。生還できなかった者も含めて結果は悲惨だった」「生還した少年たちは多くを語ることなく戦後の社会を生き抜いた」。そして「戦争はいつも、貧しい若者に魅力ある言葉で語りかけてくる。そして為政者たちによる戦争は世界の若い命を鴻毛(こうもう)のように軽んじる」。
ご興味のある方はとにかく一度この作品を熟読さることを期待します。
連絡先・・宮井迅吉さん 浅間町3-18-1-601
アドレス j-miyai@aa.pial.jp
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04
8月
府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう
参議院選挙などもあり発行が遅れていた結城りょう市政通信を1万枚印刷します。内容は6月議会の様子、また街づくりの課題などで私が取り組んできたこと、住民の方からの相談に取り組んできたことなどを伝えています。表面は浅間町の基地留保地活用問題、私の6月議会の一般質問、裏面は住民の方から寄せられた相談などを中心にしています。
活用については、商業新聞の折込は若松町、緑町3丁目を中心に3000枚ほど折込む予定です。また政治活動用、朝の駅頭配布用などで活用する予定です。一人でも多くの市民の方にご覧になっていただければ嬉しいです。また生活相談、市政相談、法律相談などなんでも結構です。お問い合わせいただければ嬉しいです。
結城りょう携帯 090-4136-7642
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03
8月
府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう
府中市はこの5月に府中市自殺総合対策計画を策定しましたが、そこでこの計画にむけた市民への講演会を予定しています。市のHPでは、「この計画を広く知っていただき、市民のみなさま、関係機関と共に自殺対策やこころの健康に関する取組を進めていくために、講演会を開催します。講師は元NHKディレクターで自殺対策の先駆的な取組をしているNPO法人代表の清水康之氏です。 ぜひご参加ください」と伝えています。

清水康之氏
○2019年8月7日(水曜日)午後6時から8時
○会場・・市民活動センター「プラッツ」(ル・シーニュ5・6階)
バルトホール、 なお、当日手話通訳者がつきます。
○参加対象・・市民・市内在勤の方
○定員・・280名
○費用・・無料
○講師・・清水康之氏(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
申し込み方法・・事前申し込みが必要です。
FAXおよびメールのタイトルを「8月7日講演会申し込み」とし、
- カナ氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号 をご記入ください。