2019 - 43ページ目 (85ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
27
5月
府中市の市議会議員の 結城りょう です。
今日(5月27日)の府中市議会厚生委員協議会において、「自殺総合対策計画」案の報告がありました。以前、私のブログでも掲載しましたが、市は国が定めた期間内において、同計画をまとめる義務があり、今回案の報告となりました。
私は報告をうけて数点質問しました。①自殺防止は庁内各課の連携が大事だと思う。ぜひ生活援護課、納税課をはじめとする、幅広いセクションと連携してほしい。②同時に行政だけでは対応しきれない課題もあり、ぜひNPO団体、民間、市民団体などとも連携してほしい、③15歳~30歳代にかけて死因の一番の理由が「自殺」であり、若者対策をぜひ強化してほしい。④神奈川県座間市で起きた事件(自殺を願望する9人の若者がSNSを悪用されて、殺害された事件)にあったが、SNS対策をぜひ強化してほしい、④自殺予防策として、ゲードキーパーの養成を強化してほしい、⑤自殺未遂者、自死遺族への支援を具体化し、強化してほしいことも要望しました。
国では与野党が超党派で議員立法というかたちで自殺対策の強化法案を作成しており、ぜひ法案成立を受けた後には、府中市に対しても自殺対策の充実を今後も、要望したいと思います。
結城りょう
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27
5月
府中市議会議員の 結城りょう です。
今朝(5月27日)の朝日新聞多摩版に、都内は26日、各地で気温が上昇し、連日の真夏日となったことを伝えています。記事では「5月の観測史上最高気温となったのが、練馬区(34.7度)、府中市(33.2度)、千代田区(32.6度)、大田区(30.9度)、この4地点を含む12の地点で今年の最高気温を記録した」としています。
こうした気温状態ですから、熱中症で搬送される方も多数いると伝えています。
また府中市では、今朝もじりじりと、太陽から照りつける状況となっています。みなさんも、熱中症にはくれぐれも用心して、水分をこまめにとって体調維持に努めてください。
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26
5月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市には東京競馬場、多摩川競艇があり、遊戯施設のある街としても有名です。ところが以外に知られていないのが、大田区にある平和島競艇は府中市が主催しているということです。「ボートレース平和島」という施設です。フリー百科事典の「ウィキペディア」によれば、「ボートレース平和島(へいわじま)は、東京都大田区にあるボートレース場である。東京都内にある3大ボートレース場(平和島・多摩川・江戸川)の中では最大の売上高をあげている」とのことです。
また「ウィキペディア」によると、平和島競艇は「大森競走場(おおもりきょうそうじょう)として1954年6月5日に東京都主催で開催されたのが最初である。しかし、売上が伸びなかったため翌年の1955年には都営による開催が中止され、1955年9月20日から府中市主催による開催となる」「1957年に平和島競走場に改称し、1960年3月から相模湖モーターボート競走組合(神奈川県津久井郡城山町、津久井町、相模湖町、藤野町(いずれも当時)による一部事務組合)主催の開催も加わった。以降はこの2施行者によって開催されていたが、平成16年度(2004年度)をもって相模湖モーターボート競走組合が撤退し、現在は府中市による開催のみとなっている」
平和島競艇については府中市も毎年、特別会計で予算を組んでいます。バブルの時代は最大で年間168億円の実収入を府中市にもたらせていたとそうです。この収入のおかげで、府中市は芸術劇場、美術館、生涯学習センターなどの建設に「貢献」したともいわれています。ちなみに今では、10億円程度が実収入となっています。共産党議員団はこの平和島競艇の特別会計については、「ギャンブルの収益が自治体にもたらされることについては、容認できない」として、予算に反対の態度をとっています。
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25
5月
府中市の市議会議員 結城りょう です。
今朝(5月25日)の東京新聞多摩版に、東京都が児童虐待で連携を強化するために、区市町村の幹部らを集めた検討会の初会合を開いたと報道しています。
記事では「行政の垣根を越えて人材やノウハウ、施設設備を活用し、オール東京で取り組むことが大切」としています。また検討会には「児童相談所の所長、家庭支援を担当する市区町村幹部ら78人が出席。今後は実務者レベルの部会で、人事交流の強化や情報共有の方法など具体策を検討する」。
また記事では小池知事は定例記者会見で「検討会で意見交換を行うことで、児相と(区市町村が設置する)子ども家庭支援センターの連携をよくして、児童虐待の防止の目的を果たしたい」とあります。
私のブログでもこの間記載しましたが、府中市でも児童虐待事件が発生したこともあり、どこにでも起こりうる可能性があるわけです。今回の都の動きをうけて府中市でも自治体間の連携を、ぜひ具体化してほしいこと、また府中市は26万年でもあり、この際府中市内に児童相談所の設置も求めたいと思います。
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24
5月
府中市議会議員の 結城りょう です。
今朝(5月24日)の読売新聞多摩版に、東大和市が市内にあるセブンイレブンとの間で、6月からペットボトルの回収事業をスタートするとの記事があります。
記事では「リサイクルを促し、ごみの減量や再資源化につなげる狙い」とあり、セブンイレブンでは自治体との間でこうした取り組みは初めてとのことです。記事では「セブンイレブンは各店に使用済みのペットボトルの自動回収機を設置する。自社ブランドの自動回収機を設置する。自社ブランドの飲料容器などに再利用することも狙いとあります。またペットボトルの回収に協力した買い物客らには「セブンイレブンで使える電子マネー(ナナコ)のポイントを付与する」とあります。
この取り組みについては市の広報などを通じて協力を呼びかけるほか、「東大和市清掃事業協同組合も、回収機に集まったペットボトルを市内の一時保管場所まで運ぶなどして、事業に参加する」としています。
これは大変ユニークかつ合理的な取り組みではないでしょうか。この事業自体が、セブンイレブンの利益にもなり、またセブンイレブンの電子マネーのポイントを付与することで、市民からの協力も得やすい取り組みだと思います。
コンビニの存在は今や、国民にとっても大衆的な買い物店舗であり、街にはどこにでもある存在です。この点でいえば、府中市はセブンイレブンとの間で包括連携協定を締結しているわけですから、東大和市のこの取り組みは大いに参考になるのではないでしょうか。ぜひ私も一度市に提案したいと思います。
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