2020 - 32ページ目 (100ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
12
9月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市の新型コロナ感染者数が218人となりました。ホームページ「【多摩地域30市町村】新型コロナウイルス感染症情報まとめ」からの情報によると、人口1万人あたりの感染者数では、府中市は5番目(8.25人)となります。ちなみに「1位」は西東京市の9.51人、「2位」は三鷹市の9.04人、「3位」は武蔵野市の8.65人、「4位」は小金井市の8.35人となっています。
府中市の場合、昨日のブログでも高野市長のツイッターを引用してお伝えしましたが、家庭内感染が多いのが特徴です。今朝(9月12日)の朝日新聞多摩版では、東京都が「家庭内感染での感染リスクを広く認識してもらうことが、感染拡大を防ぐカギになる」として、動画を作成したとしています。
記事によると「都のモニタリング調査によると、今月1~7日の感染経路の割合では、家庭内感染が37.4%と一番多い」とのことです。東京都では「タレントの鈴木福さんらを起用した動画『家庭でも、感染しない、させない』をテーマに注意事項を紹介している」とし、「都がインターネット上に開設する『東京動画』などで視聴できるほか、テレビCMでも放映する」とのことです。府中市においても、これを機に家庭内感染を防ぐための啓発を求めたいと思います。
※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp
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9月
府中市議会議員の 結城りょう です。
市民のみなさんから要望が多く、私も6月議会で取り上げた市の新型コロナ感染者情報について、「プライベートに支障がない範囲で、23区なみの新型コロナ感染情報を府中市も市民に提供してほしい」という要望があります。
私は9月4日付のブログで「東京都が市町村に新型コロナ感染情報を週報で自治体に伝える」ということを掲載しました。そこで今日(9月11日)の府中市の高野市長のツイッターで、府中市でも東京都からの新型コロナ感染情報について、市のHPでも掲載するとしています。「東京都では保健所を所管していない市(府中市など24市)の新規感染者情報について、療養状況(入院・宿泊療養・自宅療養)を週1回まとめて報告することになりました。感染拡大防止に必要な情報だと要望してきた成果といえます。市のHPの最後に週報として掲載しています」(高野市長のツイッターより)。
市民の方から私のところに多い要望の一つが、この課題であり、一般質問でも都内の足立区や千葉県柏市を参考にして、取り上げた甲斐がありました。ぜひ市民のみなさん、新型コロナ感染情報について参考にされてください。
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10
9月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市の新型コロナ感染者が213人となっています。今日(9月10日)の朝日新聞多摩版に、世田谷区の新型コロナ感染者のなかで、家庭内感染が最多の35%にのぼっているとの記事が掲載されています。「親が家庭内にウイルスを持ち込んぢエルケースが目立つ」としています。そのほかでは「飲食店」が22.3%、「職場内」が14.1%、「友人、知人」が12.6%とあり、家庭内感染が6月の13.3%から7月には32%と増加しているとのことです。
この傾向は府中市でも同様で、7月22日付の高野市長のツイッターでは「重症の方はいません。入院もしくはホテル等で療養されています。市内での集団的感染はなく、都心などの繁華街や職場もしくは経路不明の市中感染が多く、この方々から家族が感染するケースが散見されます」と説明されています。
またこの記事では「世田谷区保健所のコメントとして、『自宅はリラックスする場所で、感染症対策を徹底しにくい。無症状で自覚のないまま家にウイルスを持ち込んでしまい、気づいた時には家族全員が感染していたというケースもある』」としています。引き続き、家庭内での感染拡大に最大の注意を払う必要がありそうです。
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09
9月
府中市議会議員の 結城りょう です。
9月7日開会の府中市議会文教委員会において、市民の方から提出された陳情「少人数学級の実施を国に求める意見書の提出を求める」 陳情が賛成多数で可決されました(共産党、市民フォーラム、都民ファースト)。
コロナ禍において、学校教育の現場でこれを機会に少人数学級を求める声が広がっていますが、今回の「趣旨及び理由」では、「教育研究者、全国知事会会長、全国市長会会長、全国町村会会長などが少人数学級の実施を求めています。文部科学大臣も、国会での質問に対して、少人数学級の実現に前向きな答弁をしています。また、8月19日には、中央教育審議会特別部会も中間まとめ(骨子案)を発表し、『身体的距離の確保に向けて教室等の実態に応じて少人数編成を可能とするなど新時代の教室環境に応じた指導体制や必要な施設・設備の整備を図る』とし、少人数学級を盛り込みました。中間まとめにあるように、少人数学級を実施するために、様々な教育課題に柔軟に対応できるよう教員を増やすことや施設・設備の整備が必要です」(要旨)としています。
陳情では「府中市議会は、国に対して速やかに少人数学級を実施できるように必要な予算措置を行うよう意見書を提出してください」との要望事項が提出されていました。こうした陳情が府中市議会の委員会で可決されたことは、これまでの議会勢力の「力関係」から言えば、なかなか困難なことでありましたが、今回賛成多数で委員会では「採択」となりました。今度は16日の本会議で再度議決をする段取りとなっています。私も「採択」に賛成する意向です。
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09
9月
府中市議会議員の 結城りょう です。
今日(9月9日)の読売新聞多摩版に府中第五小学校(児童数750人)の保護者が、学校内で新型コロナ対策として校内消毒を行う「スクールサポーター」を結成したという記事が掲載されています。
記事では一連のコロナ対応で教員の仕事の負担が過重になっているとして、保護者の方々が自主的に行動をしているといいます。「府中5小では7月の学校運営協議会で学校側の苦労を知った保護者らがサポーターの結成を提案。現在、65人のメンバーが登録し、月曜から金曜の放課後に行う消毒作業には当面、10人程度がボランティアで参加する見通し」とのことです。またこの記事では「布宮校長は『教員の負担が減って授業の充実につながり、子どものためにもなる。教員も保護者も思いは同じで、大変ありがたい』と感謝」。
府中市内の公立学校でこうした保護者の取り組みは初めてのことだそうです。今回の新型コロナの事態が、学校において保護者の方がたと教員の方との「連帯」が広がっている様子が伺えます。こうした取り組みについて、行政側も何か支援措置ができたら、保護者の方々も喜ぶのではないでしょうか。
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