2020 - 46ページ目 (100ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
14
7月
同ニュースでは、 府中市にある「都立小児総合医療センター」で13日、「栄養士として勤務している20代の女性職員の感染が確認された」とあり、「この職員は入院する子どもや保護者にアレルギーの有無について問診を行っていたことですが、保健所の調査の結果、このなかには濃厚接触者はいないと判断された」と伝えています。
また、同じく府中市にある都の公社が運営している「東京都がん検診センター」では13日、30代の男性医師の感染が確認されたと報じています。同ニュースでは「都によりますと、今月8日まで外来の患者の診療にあたっていましたが、翌9日になって熱が出た」とのことです。同保健所は、「マスクの着用や消毒を徹底していたとして、濃厚接触者にあたる患者や職員はいないと判断した」として、検診センターは通常どおり診療を続けているとのことです。
府中市内でも再度、警戒が必要となってきました。引き続き市民生活への対策と情報公開を求めていきたいと思います。
※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp
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14
7月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市の新型コロナウイルス感染者数が87人になりました。ちなみに多摩地区では西東京市が70人(人口20万)、八王子市が70人(人口50万)、町田市が69人(人口43万)と続いています。東京都全体では13日は119人感染者が報告され、2日間で325人が感染。新たなクラスターの発生も報告されています。
今朝の読売新聞一面では「都内で新型コロナに陽性反応した方が、その後連絡をとれなくなっているケースがある」とし、政府としても近く対応するとのことです。また記事では「都内ではホストクラブなどの接待を伴う『夜の街』関連の従業員ら若年層の感染者が急増している。多くが無症状か軽症であることから、入院措置は行わず自宅での自主的療養を求めている」とあります。
この記事にもありますが、実際に自宅療養しているはずの感染者の実態については、把握していないケースが多々あるとのことです。この間ブログでも府中市の対応に市民の方の声も含めて様々要望してきましたが、市民の方からも市の対応の不備を求める声が届いています。府中市の感染者がどういう状況で感染したのか、その後の対応はどうなのかについて、プライバシーを保護することを前提に可能な限りの情報を市民に提供してほしいものだと、今後も要望していきたいと思います。
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13
7月
府中市議会議員の 結城りょう です。
市内北東地域の交通拠点ともいえる、西武線多磨駅の改良が当初の予定より遅れてではありますが、完成にむけて工事が続いています。当初は2020年東京オリパラの開催前後にあわせての完成をめざしていましたが、昨年秋の台風19号の影響などもうけて、完成が遅れています。市の説明では「駅舎については年内の完成をめざしています」とのこと、また来年(2021)年3月末までに「駅の供用開始、既存構造物の撤去および竣工」という計画が議会でも報告されました。つまり改良工事の完成、供用開始が今年7月の予定が、来年3月末までに延長したということになりました。
多磨駅の構造の課題については、エスカレーターが設置されるのはよいのですが、上りのものしかなく、下りのエスカレーターがないことなど、利用者軽視の声もあがっています。また多磨駅周辺の街づくりの要ともいえる、大型商業施設(イトーヨーカドー)の完成が当初は2020年の予定が2024年度中になっています。住民のみなさんからも期待があっただけに、不安の声もあります。多磨駅は東京外語大学の学生、警察学校の職員など早朝からでも多くの乗降客が利用され、またJR中央線の武蔵境駅にも直結するなど、単線とはいえ、利便性のよい線路です。
引き続き、私も北東地域の街づくりの要である、多磨駅周辺の課題について住民のみなさんと共に取り組んでまいります。
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13
7月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市の北東地域、多磨霊園の付近にある紅葉丘2丁目29番地の3号の土地に、新興住宅企業の飯田産業が新たに13棟の新築住宅を建設を計画中です。すでに以前、同地にあった建物は解体され(山田歯科)、更地にむけて整備中です。 紅葉丘については1丁目、3丁目は比較的、新興住宅が増えていましたが、2丁目に13棟も集中的に建設されるのはめずらしいかもしれません。
一方でこの番地は、東京都が今後優先道路として計画している都道「府3.4.12号」線(浅間山線)の建設予定地付近でもあり、今回の新興住宅が建設予定されている住宅数棟の一部面積が、優先道路計画にかかってしまいます。この点について市としてどう考えているのか。一度市に話を伺いたいと思います。
いずれにしてもあんず通り(都道 府3.4.16号線)の延伸、多磨駅の改良工事も重なり、少しずつ街全体も変貌していきます。同時に人見街道の危険度については依然として変わっていません。私もぜひこの地域の街づくりの課題に、積極的に関わっていきたいと思っております。
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11
7月
府中市議会議員の 結城りょう です。
今日(7月11日)の読売新聞多摩版に稲城市が新生児に対しても特別定額給付金の10万円を給付することを報じています。記事では「基準日の4月27日より後に生まれた新生児を対象に、来年4月1日生まれまで市独自に10万円を給付する」として補正予算を8300万円計上するとしています。この財源は「国は新型コロナ対策の1つとして、地方自治体への地方創生臨時交付金の増額を決めており、これを財源にあてる」としています。「市の福祉部では『同じ学齢の不公平感をなくし、新生児への支援としたい』」としています。
★この記事に関連して、先日私に市民の方から以下のような投稿がありましたので紹介します。
「府中市内に住んでおり、5月下旬に出産しました。国からの特別給付金はもらえません。今年度中に生まれた赤ちゃんには10万円の給付を独自にする市も出ていますが、府中市はそのようなことがなく残念です。コロナの影響で通院も一人でなくてはいけなくて、立ち会いも面会も不可の中、大きなお腹を抱えながらも頑張ってきたのにな。という思いです」。
「府中市はほっといても子育て世帯が集まってくるから、子供の事にお金を出さないのかな。という印象です。妊婦宛の布マスクが届きましたが、安倍のマスクがあんなに批判されてたのになぜだろう?と疑問です。因みに、マスクが届いたのも出産後でした」。
この投稿からもあるように、市民に対する行政のいたわり、温かみが問われているんではないでしょうか。ぜひ府中市でも国からの臨時創生金を活用などして、稲城市のような政策が実現できないものか、あらためて主張したいと思います。
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