02 5月

府中市でも都営団地への移動販売による買い物支援を!

昨日(5月1日)付の朝日新聞多摩版に、東京都が都営団地での移動販売に力をいれいているとの囲み記事があり、注目されます。記事では「スーパーが近くにない郊外だけでなく、都心部でもお年寄りなどの『買い物弱者』が多いとして、4月から港区の団地の敷地内で野菜などを販売。高齢化が進む中、住民同士の交流にもつなげたい考えだ」とあります。記事では港区の青山北町アパートや多摩ニュータウンの愛宕団地、練馬区や世田谷区内でも実施しているとのことです。

記事では都の担当者の声として「住んでいる人たちが部屋から出てきて、住民同士で会話するといった交流の場になってほしい」と伝えています。

私のこれまでブログのなかで、移動販売の有効性について掲載してきました。府中市内でもたとえば、北西部地域や北東部地域の都営団地の住民の方々などは、買い物に不便をされている地域です。こうしたところにも都の移動販売が実現できればと思います。こうした問題についても今後調査して、取り上げていきたいと思います。

結城りょう

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