21 2月

府中市2020年度(令和2年度)予算の特徴(東京新聞)・・浅間町基地留保地に新総合体育館の設計関連費を計上

府中市議会議員の 結城りょうです。

 

今朝(2月21日)の東京新聞多摩版に、多摩地域の新年度予算案の特徴として、府中市の予算案を紹介しています。今年の府中市予算案は1043億円をこえ、西府町農業公園に2億1千万円を計上するほか、西武多摩川線多磨駅の改良工事、市内中学校体育館への空調設備など、ハード面を重視した予算案になっています。

 

この東京新聞の記事では、台風19号の影響で使用できなくなっている総合体育館の修繕費に加え、浅間町にある基地留保地に建設計画がある新総合体育館についてふれています。

 

「昨秋の台風19号で被災し、使用できなくなっている総合体育館(矢崎町)を復旧するのに加え、体育館の移転、新築に向けた準備を本格的に始める。現体育館は台風時に地下二階の電気室に地下水が入り込み、機械が故障して館内が停電した。来年一月の使用再開を目指し、地上から一メートルかさ上げした屋外に高圧受電設備を新たに設置する。工事費は三億六千九百二十八万円。現施設は一九七一年の建設で老朽化しており、もともと移転構想があった。将来的に国有地の米軍府中基地跡地(浅間町)を購入し、新体育館を建設する。設計に向け、利用者や市民が必要とする機能などの基礎調査費に二百九十九万円を盛った。本年度中に策定する跡地の利用計画に基づき、土地購入に向けた測量などにとりかかる費用として六千三百万円も計上した」。

 

現在府中市の基金残高は691億円ですが、この3月の予算委員会では基金のあり方とならんで、ハード面での財政投入などについて議論する必要がありそうです。

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