04 5月

(東京 府中市)府中市と白梅学園大学が「子ども・子育て支援の協定」を締結(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
★保育を実地で学ぶことを自治体と大学が連携、保育士、学童クラブ職員の定着をめざす
先日の読売新聞多摩版に、府中市が白梅学園大学・短期大学(小平市)との間で、「子ども・子育て支援に関する協働協定」を締結した報じています。記事では「大学側は、府中市の保育士や学童クラブ職員向けの研修会に講師を派遣する」として、「学生は府中市の保育所で実地で保育を学んだり、子ども関連イベントの企画運営に協力する」とのことです。記事では同大学の小玉学長は「研究と教育の両面にわたる連携をさらに強化したい」として、高野市長も「市内で活躍する卒業生も多く、これまでの関係を礎に、ともに未来をしっかりと作っていきたい」と話しています。(参考、読売新聞多摩版、5月2日付)
~子ども子育て関係の仕事のなかでも、保育士や学童クラブ関連職員の確保は、重要課題です。一方で資格を保有しながら、保育士の職に就いていない方が相当数います。賃金、労働条件などの待遇改善策はもちろん、やりがいのある魅力ある職場にするためにも、自治体と大学との連携は意義あることではないでしょうか。(ゆうきりょう)
★保育士の資格をもっている「潜在保育士」は約111万人もいる(生成AIから)
 日本国内の潜在保育士の数は約111万人とされています(2025年時点のこども家庭庁調査などによる)。 保育士資格を持ち、登録を済ませている人は全国に約179万人いますが、そのうち実際に保育現場で働いている人は約68万人にとどまっています。つまり、資格保有者の約6割(62%)が保育の仕事に就いていない「潜在保育士」という計算になります。 
①潜在保育士の現状

総数: 約111万人、割合: 保育士登録者の約60%、就業意欲: 「条件が合えば働きたい」と考えている人は約6割(63.2%)にのぼります。

②現場に復帰しない主な理由
多くの人が資格を持ちながらも復帰をためらう理由として、以下のような点が指摘されています。

給与・待遇への不満: 責任の重さや仕事量に対して給与が低いと感じる人が多く、改善を最重視する声が目立ちます。

勤務形態の難しさ: 子育てや介護との両立が難しく、時短勤務や柔軟なシフト対応を求める傾向があります。

人間関係やブランクへの不安: 職場の雰囲気や、長期離職による技術面での不安も復帰のハードルとなっています。 

~政府は保育士不足を解消するため、こども家庭庁を中心に給与の引き上げ(処遇改善)配置基準の見直しなどの対策を進めています。

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月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

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