01 4月

府中市の歩道、樹木などに関係する市民からの要望と市に回答について その3(令和5年度府中市長あての予算要望と回答から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

市民の方々からの要望で多いものの1つに、歩道、道路、樹木などに関するものがあります。そこで令和5年度に府中市長あてに提出した予算要望書の中から、要望と市の回答について掲載させていただきます(その3)。

★要望1 東府中の平和通りおよび航空自衛隊正門前の東西、芸術劇場横の歩道のタイル舗装が滑りやすいため、舗装を変更することを要望します。

●市の回答⇒ 現地周辺の状況を確認しながら、具体的な方策を検討します。

★要望2 四谷街道の通学路には、ガードレールの設置や、路側帯でなく段差のある歩道の設定を要望します。

●市の回答⇒現地周辺の状況を確認しながら、具体的な方策を検討します。

★要望3 人見街道が狭くて、車も歩行者も多く、歩くのが怖いです。歩道がどうにもならないのでしたら、せめて車にスピードをださないよう注意の看板などを設置してほしい。

●市の回答⇒ 交通状況を確認のうえ、他の方法も含めて検討します。

★要望4 紅葉丘第二地域公園の草刈りを頻繁にお願いします。

●市の回答⇒ 公園の状況を確認のうえ、他の方法も含めて検討します。

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31 3月

府中市の歩道、樹木などに関係する市民からの要望と市に回答について その2(令和5年度府中市長あての予算要望と回答から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

市民の方々からの要望で多いものの1つに、歩道、道路、樹木などに関するものがあります。そこで令和5年度に府中市長あてに提出した予算要望書の中から、要望と市の回答について掲載させていただきます(その2)。

★要望1 紅葉丘1丁目のセブンイレブン(人見街道沿い)から北へ行く作り掛けの道(都道)に大きな段差が危ないので解消してください。

●市の回答⇒ 沿道住民と協議を重ねて、段差解消にむけて事業を進めていきます。

★要望2 多摩川河川敷の府中多摩川かぜの道で、人が多い郷土の森公園付近に熱中症対策のミストシャワー、サイクルスタンドなどを設置してください。

●市の回答⇒ミストシャワーが設置可能かどうか含めて研究します。

★要望3 住吉町4-47-12付近の歩道整備を要望します。

●市の回答⇒すでに狭小ですが歩道は設置されています。

★要望4 四谷3-1-1付近の植栽について、道が曲がっているのですが、角の植栽が150センチ以上あり、前方からくる車が見えません。ガードレールなどの対策を講じてください。

●市の回答⇒民地内の植栽については、所有者への剪定の要請をしてまいります。ガードレールなどの対策については、現地周辺の状況を確認しながら検討します。

★要望5 白糸台1丁目と若松町2丁目、1丁目の境の歩道橋の補修を要望します。

●市の回答⇒歩道橋の管理者である国交省関東地方整備局相武国道事務所日野出張所に伝えます。

★要望6 武蔵野台駅と西武多摩川線白糸台駅の間を直接連絡ができないものか、鉄道会社に要望してください。

●市の回答⇒ 西武鉄道に駅東側の利便性向上にむけた検討を要望しており、引き続き要望します。

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30 3月

府中市の歩道、樹木などに関係する市民からの要望と市に回答について その1(令和5年度府中市長あての予算要望と回答から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

市民の方々からの要望で多いものの1つに、歩道、道路、樹木などに関するものがあります。そこで令和5年度に府中市長あてに提出した予算要望書の中から、要望と市の回答について掲載させていただきます。

★要望1 歩道脇の樹木や雑草の手入れが十分行われていないので、歩いているとツルがのびて、身体や子どもの顔にあたることあるので、今より十分な選定管理をお願いしたい。

●市の回答⇒低木の刈込は、原則年に1回行っており、通行の視認に支障が生じた場合は適宜対応します。

★要望2 紅葉丘1丁目18と30番地付近の多磨霊園南参道をまたぐ歩道橋の各階段には、まだ錆が流れでている状況です。改修業者の手落ちだと思いますので、ぜひ改修を要望します。

●市の回答⇒現地の状況をみて対応します。

★要望3 多磨駅の踏切にも横断歩道があれば、人の流れも大回りせずに安全性が図れるので要望します。

●市の回答⇒府中警察署に要望します。

★要望4 栄町のあかまつ林の前を通る道(東八道路から学園通りに続く細道)が狭いので、学園通り側からの一方通行にして歩行者優先という表示をしてほしい。

●市の回答⇒ 府中警察より一方通行の規制を行うには、周辺住民の合意が必要との回答を受けています。

★要望5 樹齢100年を超えるようなケヤキや桜の木が切られています。道に木の枝が落ちて危険との理由だと思いますが、リスクとしては車の運転より低いと思います。西から東に向かって大きな段差があり、そこには大きな木が多少残っています。こうした木を切らないよう、市として取り計らってほしいです。

●市の回答⇒ 市内の街路樹は大径化した樹木が競合し、生育の阻害となる路線にて、間引き事業や老齢化した樹木の植え替えなどを計画的に進めています。

★要望6 本宿町にある「スーパー和光府中店」の交差点(新府中街道)がとても交通量が多く、危険で通学路にもなっているため、電信柱や街路樹などを整備するなり、何らかの対応をして道幅を広げてほしい。

●市の回答⇒ 平成22年度に当該箇所は拡幅整備したので、当面整備は困難と考えています。

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29 3月

府中市でも住宅リフォーム助成制度の創設を・・工事3割増 新築高騰や在宅勤務増で住宅リフォーム人気

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の読売新聞で今、住宅リフォームの人気が高まっていることを伝える記事があります。記事では新築マンションの価格高騰や、テレワークの定着で在宅時間が長くなったことが背景にあるとしています。また「リノベーション(大規模改修)」も増えているそうです。

★大規模改修、テレワークに移行などでリフォーム需要が倍増

この記事によると、国交省調査で昨年度の住宅リフォーム工事受注高は前年度比3割増の2.9兆円で、3年ぶりの増。今年度は上半期だけでも1.5兆円に上り、ハウスメーカーや住宅設備会社の商機が拡大していると伝えています。なかでも積水ハウスでは大型改修が増加、TOTOでは洗面化粧台などの売り上げを大きく伸ばしているとあり、「住友不動産によると、テレワークに移行するため、仕事スペースを設けたいとの要望も多い」そうです。

この記事では野村総研の方のコメントとして「コロナ禍以降、住宅の価値が見直され、自分の好みに沿うように変える改修の傾向が強まり、今後もこうした需要は順調に伸びるだろう」とあります。

★住宅リフォーム助成制度の創設で地域経済の活性化を求めたい

私も市議会において住宅リフォーム助成制度の創設で、地域経済の活性化を図れる意義について、複数回要望してきました。令和5年度の市長あての予算要望にも加えています。現状、市としては同制度の検討をする気配はありませんが、粘り強く求めていきたいと考えています。

★要望1 住宅リフォームなどに使える商品券「スマイル建設券」を市内の地域経済活性化策として、その実施を検討してください。また一般の個別住宅リフォーム工事助成および、商店街リフォーム工事助成制度を実施してください。

●市の回答⇒「ふちゅチケ」では、住宅リフォームについても利用登録していただいた店舗では使用可能な商品券となっており、建設に特化した商品券の実施は検討しておりません。また住宅リフォームなど資産形成にかかわるものの支援は難しいところです。販路の拡大につながるような店舗リフォームについては、国の制度の活用を案内しています。

★要望2 コロナ禍の「新しい生活様式」に対応するための住宅リフォーム工事に補助をだす制度の創設を、期間限定でもよいので創設してください。

●市の回答⇒市では現在、国や都の住宅リフォーム関連制度の情報提供などを通じて、テレワークなどの「新しい生活様式」にも対応した高質な住まいづくりの促進を図っていますが、当該リフォーム工事に対する助成制度の創設は考えておりません。今後もテレワークに関する市民ニーズや国、都、企業などの動向を注視していきます。

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28 3月

府中市の小中学校での通常学級での障害児授業はどうなっているか・・文科省が通常学級で学ぶ時間の「制限」を通達

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の東京新聞で特別支援学級の障害児が通常学級で学ぶ時間について、「文科省が昨年4月、週の授業の半分以下とするよう通知していた」との記事があり、「31都道府県が通知に沿って授業数を制限するよう市区町村教育委員会に要請していることがわかった」とあります。

★文科省は従来の方針転換を否定するが

この記事にもありますが、文科省はこれまで障害児が通常学級で学ぶことを推奨しましたが、この通知では従来の方針を一部転換したことになる可能性があります。記事では「一部の自治体では通常学級で過ごす時間が大半を占め『支援学級で障害の状態などに応じた指導を受けていない事例がある』と指摘」「こうしたケースは不適切で、支援学級で学ぶべき時間の『目安』として一週間の授業の半分以下を確保するよう求めた」とのことです。

この記事ではこの通達に反発する声として「障碍者団体や一部保護者は、障害のない子と『共に学ぶ』教育の流れに逆行すると反発。これに対し文科省は「支援学級で半分以上を過ごす必要がない子どもは通常学級へ在籍変更するよう促すのが通知の目的だ」として後退を否定しているとのことです。

★府中市の学校現場では文科省通達はどうなっているのか

この通達をうけて府中市の小中学校における障害児教育の実態について気になるところです。文科省の方針に沿い、府中市教育委員会でも「インクルーシブ教育」を推奨していきましたが、実態は情緒発達障害のある児童生徒が、通常学級に馴染まず不登校になっているという保護者の方々の声も複数伺ってきました。府中市では情緒発達障害のある子どもに対し、固定学級を創設する方針がないので、今回の文科省通達が学校現場でどのようになっているのか、調査する必要がある感じています。

※参考資料「支援学級をめぐる文科省通知」(東京新聞3月27日付記事より)

23年4月、文科省が全国の都道府県などに発出した通知では、障害があり小中学校の特別支援学級に在籍する児童、生徒について一部の自治体の対応を問題視し、これらの子どもが必要な指導を受けていないまま通常学級で大半の時間を過ごすことは『不適切』だと指摘。支援学級で受けるべき授業時間の目安を示してきたほか、障害が軽い児童、生徒が通常学級に在籍しながら一時的に別室で特別な指導を受ける『通級指導』の制度を活用するよう求めた。

※ゆうきりょうの参考ブログ 府中市の小中学校にも自閉症・情緒障害児童 専門の固定学級新設を求めたい①(ゆうきりょう の府中市議会令和4年度第1回定例会 一般質問) – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

※ゆうきりょうの参考ブログ 府中市の小中学校にも自閉症・情緒障害児童 専門の固定学級創設を・・都内13年間で5倍のクラス数増加へ ②(ゆうきりょう の府中市議会一般質問) – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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