18 5月

府中市役所では、新型コロナウイルスに伴う証明書類の発行手数料を無料化しています

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、市民や市内事業者が市や都が行う貸付、融資などを受ける際に必要となる各種の証明書類を無料で交付しています。

 

★対象・・市民、または市内事業者で新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、貸付や融資などの生活支援、経済対策を利用するために証明書類を必要とされる方

 

★無料になる証明書類・・住民票の写し、印鑑登録証明、課税(非課税)証明書、納税証明書

 

★申し込み・・証明書類発行の申請の際に窓口で申し出

 

※自動交付機、コンビニ交付サービス、市町村での証明書類発行は対象外となっています。

17 5月

5月17日累計 府中市の新規の新型コロナウイルス感染者数はゼロで70人(東京都発表)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(5月17日)、東京都発表の新型コロナウイルス感染者数ですが、府中市は昨日に続き新規感染者はゼロで、累計70人のままです。都全体では新たに5人の陽性反応者がでて、累計5055人となりました。

 

朝日新聞ネットニュースによると、「西村経済再生担当大臣は、17日の会見でも『気を緩めることなく』といった表現で外出の自粛を呼びかけた。『緩み』発言に批判があることを問われると、8都道府県(の住民が)が39県の様子を見て、『自分たちももういいんじゃないかな』と思い、誤解をされている方もいるんじゃないか」と語ったうえで、『8都道府県は引き続き(自粛を)お願いをしたいし、39県も慎重にやってほしいというお願いをしている』と話した」と報じています。

 

確かにこの数日間、私も市庁舎などに出向く際、街を歩く人の数は多くなってきたかなと思います。「自粛疲れ」もあり、また新規感染者数が減ってきたこともあって、どうしても気の「緩み」は生じるかもしれません。一応の目安として5月21日に政府が東京はじめ首都圏などについて、「緊急事態宣言」を解除するかどうか、判断の待たれるところです。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

17 5月

府中市でも新型コロナウイルス後の避難所対策、「3密」回避を急げ

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★避難先での間隔確保と間仕切りの徹底を

 

今朝(5月17日)の読売新聞3面に、今回の新型コロナウイルス感染拡大をうけて、災害時における避難所の「3密」対策をどうすべきかについて特集記事があります。この記事にもありますが、実際東日本大震災、熊本地震では避難所先でインフルエンザ、ノロウイルスなどの集団感染が発生したことがあります。こうした教訓から避難先での衛生面、「3密」対策は喫緊の課題です。

 

府中市では20年度予算において、昨年10月の台風19号を教訓にして、避難所での受け入れ態勢の対策を強化しており、①必要となる備蓄品などの充実を図るために、4500万円の予算を計上し、②避難所で使用するための間仕切り、マット、簡易ベッド、ワンタッチトイレ(和式を洋式として使用可能にするために)、アルミシートなどを購入して、避難所での受け入れ態勢の改善を行っています。しかしながら、今回の新型コロナの影響をうけて「3密」の回避策として、間隔確保や間仕切りなどの対策を徹底する必要があるでしょう。

 

★避難先での感染症と自然災害の両方に備える対策を早急に

 

また府中市には避難所にマスクやアルコール消毒剤、除菌シートなどは完備しておらず、この記事にもありますが、持参が基本となっています。今の状態でもし昨年秋のような台風が襲来した際、府中のなかでどれだけの住民が安心して避難先に行けるか定かではありません。安全衛生面の課題は、国が積極的に人材、物的支援を強めることが第一だと思います。そのうえで、自治体も防災マニュアルを改定し、感染症と自然災害の『複合災害』に備える対策を講じなければなりません。引き続き検証し、市に要望もしたいと思います。

 

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17 5月

府中市でも新型コロナウイルスの緊急対策・・地域経済活性化策として市内の個人事業者への支援策を!

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

新型コロナウイルス感染拡大をうけて自粛の要請がでてから1ヶ月以上経過しましたが、府中市内の地域経済も深刻なものがあります。とくに飲食店をはじめとする、個人で営業などをされている事業主の方々にとっては、日々命を削られるような思いをされているのではないでしょうか。以前、このブログのなかで新宿区が自粛しているお店の家賃を補助するとの制度を急遽始めたと掲載しましたが、この府中市でも国の動向を待つことなく、機敏にこうした施策を行ってほしいものです。

 

また「出口戦略」も語られ始めた今、府中市内の地域経済活性化の1つの方策として、たとえばプレミアム商品券などを発行して、市民の方々に市内の個人営業のお店や業者を活用してもらうなどの施策も行うべきではないでしょうか。

 

たとえば神奈川県の川崎市では「新型コロナウイルスの影響で経営が窮迫する市内の中小店舗を支援するため、総額113億円分のプレミアム付き商品券『川崎じもと応援券』を発行すると発表した。プレミアム率は30%と過去の同種事業と比べて高めに設定したが、大手スーパーや家電量販店などは使用対象の施設から除外する」(神奈川新聞5月1日付)という自治体もあります。

 

府中では現在、「お店をみんなで応援しよう!グラウドファンディングによる支援策」が好評とのことで、支援の輪が広がっています。やはり市内業者、市内で営業するお店に対する信頼の証ではないでしょうか。ぜひこの際、市に対して思い切った「真水」の地域経済活性化策を求めたいと思います。

 

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16 5月

5月16日累計 府中市の新規の新型コロナウイルス感染者数はゼロで70人(東京都発表)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(5月16日)、東京都発表の新型コロナウイルス感染者数ですが、府中市は新規の感染者はゼロで、累計70人のままです。都全体では新たに9人の陽性反応者がでて、累計5050人となりました。多摩地域のインターネットニュース「多摩っぷ」の5月15日付の情報によると、多摩地域の自治体のなかで、人口1万人あたりの感染者数で府中市は2.66人とのことで、やはりこの指標でも多摩地域の自治体ではトップとのことです。

 

また今朝(5月16日)の読売新聞一面で、東京都の小池知事から「休業解除へ7つの指標」との見出しで、①感染1日20人未満、②経路不明50%未満、③週単位で減少、以上3つの指標を満たした時点で、④重症患者数、⑤入院患者数、⑥PCR検査の陽性率、⑦受診相談件数の指標も参考にして、解除にむけた検討を始めるとしています。

 

また記事によると、解除については第1段階で図書館、美術館などの開館、第二段階では劇場や飲食店などを対象に、入場制限の実施、座席間隔の確保などの条件付きで緩和、第三段階では集団感染の発生が確認されたナイトクラブ、ライブハウスなどを除いて解除するとしています。「全面解除は7月中旬となるだろう」としています。

 

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