府中市からのお知らせ・・府中市議会傍聴に関するお願い
府中市議会議員の 結城りょう です。
昨日(2月26日)付毎日新聞多摩版に、日野市が都内で初のバリアフリー工事など障害をもつ人への配慮に取り組む小規模事業店舗を対象に、助成金制度をスタートするとの記事があります。
2020年度は100万円を計上予定とのこと。記事では「出入り口の段差解消工事、トイレに手すりを設置した場合に上限20万円、点字メニューや筆談ボード導入の場合には同3万円を助成する」としています。この制度は日野市が4月1日施行の障害者差別解消推進条例にもとづくもので、相談窓口も設置するとしています。
バリアフリーはすでに全国的な流れであり、府中市も取り組んでいますが、障害者に配慮す小規模店舗に助成するという制度は、大変先進的なものではないでしょうか。ぜひ研究して、府中市でも提案したいものです。
府中市議会議員の 結城りょう です。
今日(2月26日)付読売新聞多摩版に狛江市が人権条例をまとめ、議会に提案するという記事が掲載されています。この条例案では、年齢や性別、性自認、人種、国籍などによらず、差別やハラスメントなど「人権を侵害する行為をしてはならない」としています。狛江市では前市長が女性職員へのセクハラで問題となり、市長を辞職した経過もあり、新たに市長となった松原俊雄市長が公約にしていたこともあったとのことです。
ジェンダーフリーなどの権利が世界の主流となるなか、こうした人権条例は自治体にとって必要とされる条例ではないでしょうか。ぜひ府中市においてもこうした人権条例の制定を求めたいと思います。
府中市議会議員の 結城りょう です。
今日(2月25日)から開会した府中市議会ですが、市民の方から9本の陳情が提出されています。
① 府中市議会基本条例の市民説明会を求める陳情(議員運営委員会)、
②仮称「ガーラ府中」新築共同住宅(分譲)マンション計画に関する陳情(建設環境委員会)、
③後期高齢者の医療費窓口負担の現状維持を求める意見書(厚生委員会)、
④市営駐輪場に弱者優先スペース設置の検討求める陳情(建設環境委員会)、
⑤基地跡地留保地(浅間町)の生態系調査を行うことを要望する陳情(基地跡地等特別委員会)、
⑥学校施設の長寿命化改修計画に『断熱性の向上』の追加を要望する陳情(学校施設老朽化対策特別委員会)、
⑦基地跡地利用前に生態調査を求める陳情(基地跡地等特別委員会)、
⑧中心市街地活性化について、より強い高野市長のリーダーシップを求める陳情(建設環境委員会)、
⑨探さなくとも、遠くからもすぐわかる『府中駅公衆トイレ』の案内表示設置を求める陳情(建設環境委員会)、以上の9本です。
総務委員会(2月28日)、文教委員会(3月2日)、厚生委員会(3月3日)、建設環境委員会(3月4日)、基地跡地等特別委員会(3月5日)、市庁舎建設特別委員会(3月6日)、学校施設老朽化対策特別委員会(3月9日)
各委員会はいずれも午前9時30分開会、市議会第五委員会室で開催します。ぜひみなさん、傍聴に御こし下さい。
府中市議会議員の 結城りょう です。
今日(2月22日)付の府中市のホームページでは、東京都が条例を改正したことにともない、今後自転車保険を利用される方に、自転車保険の加入を義務づけることを訴えています。
趣旨としては①自転車利用者が加害者となる、高額な賠償請求されるケースに備えるために、自転車の適正な利用のさらなる促進を図る」ことを目的としています。都条例の改正内容としては①自転車利用者、保護者、自転車使用事業者および自転車貸付業者は、自転車によって生じた他人の生命、身体を害した場合における、損害賠償するための保険に加入しなければならない」とするほかに、
②他人の財産を害した場合における、損害を賠償するための保険に加入するよう努めるものとするとしています。 また自転車小売り業者は自転車購入者に対して、または事業者は自転車を利用して通勤する従業者に対して、自転車保険損害保険などへの加入の有無を確認することに努めるとあります。
こうした行政措置は東京都の条例改正のほかに、都内のいくつかの自治体でも条例改正が行われております。内容の詳細については、今日(2月22日)付の府中市のホームページでアップされていますので、ぜひご覧下さい。