17 4月

九州熊本地震への救援支援を

4月14日、21時26分ごろに九州熊本県地方を中心に発生した地震が被害を広げています。今も強い余震が絶えません。現地で調査救援活動をしている方からの情報によると、食料、とりわけ水が決定的に不足しているそうです。断水や停電のため多くのお店も閉店状態とのこと。水や食料などの届け出先は、日本共産党熊本県委員会(熊本市中央区細工町2-32 ℡096-322-2700、FAX096-356-2239)へ御願いします。救援物資が到着しだい、避難所などへ届けます。また募金については、郵便振替00170-9-140321 日本共産党災害募金係 入金の際は必ず「熊本震災救援募金」と記入してください。熊本震災

13 4月

保育所の待機児童解消のためにも、保育士さんの賃金増額アップを

今、社会問題になっている、保育所に入所できない待機児童の問題について。先日、市の担当課に、「今年の府中市の待機児童数の正式発表は、5月中旬ごろになる」とのこと。3月14日には、わが党の田村智子参議院議員がこの問題を国会で取り上げ、今も東京都だけで2万人を超える「保育難民」が生まれていることを指摘。「非常事態という認識で緊急対策を実施すべきだ」と述べ、①公共施設を活用して自治体の責務で緊急の保育を実施する、②公立保育所の分園設置や改修に緊急の財政支援を行う、③企業による雇い止めや解雇の防止を提案。また東京都の杉並区や世田谷区では一昨年、公的施設を活用した保育室や仮設園舎などで受け入れ枠を拡大したことを示すと、安倍首相は「指摘のあった、さまざまなアイデアについては研究していきたい」と答弁。あわせて田村議員は、全産業の平均年収より166万円も低い保育士の平均年収(323万円)の引き上げは急務だとし、「大幅賃上げの目標を示すべきだ」と求めると、首相は「(保育士は)専門性と、経験が重要だ」と答弁。塩崎厚労相は、先送りしている2%の賃上げ(400億円)に向け「最優先で取り組んでいかなければならない」と回答。ちなみにこの問題で、野党4党(共産、民進、社民、生活)は、保育士給与を月五万円引き上げる法案を、国会に共同で提出しています。引き続き、国会での論戦とともに、保育所増設求める運動とも一体で取り組み、その解消にむけて取り組んでまいります。共産党保育所問題

11 4月

府中市の歴史と特性

今朝は西武線多磨駅で朝のあいさつでスタートしました。さて私が住む若松町2丁目の近くには、都立府中の森公園があります。先日(4月3日)、同公園での花見会に参加して、初めてこの府中の森公園の素晴らしさを堪能しました。じつはそれまで、じっくりと府中の森公園を散策したことはありませんでしたが、この時はじめてゆっくり見て歩きました。とくにこの時期は、桜が満開の季節で、花見の方々でにぎわいます。またジョギングや散歩をする方、家族ずれの方々をはじめ、学生らしき若いみなさん、平日でもお子さんをつれたお母さんや、保育所のちいさな幼児を散歩につれた保母さんたちでも賑わっています。あらためて、こんな素晴らしい公園が近所にあったことに感激しました。同時に、府中市は本当に個性的な「名所」がたくさんある街だと、あらためて思いました。大国魂神社の存在をはじめ、くらやみ祭りをはじめとする様々な祭り行事、東京競馬場、多磨霊園、航空自衛隊基地、府中刑務所、大企業の工場(東芝、NEC、サントリーなど)、そして府中の森公園はじめ、公園の近隣には芸術劇場や市民聖苑、街中には市民球場や陸上競技場などのスポーツ施設の数々。街には街路樹もあふれ、本当に個性を感じさせる街だと、最近しみじみと実感しています。それは昔、国府が置かれたという歴史とは決して無縁ではないでしょう。私は今後、府中市の歴史と特性を、深く分析、研究していきたいと思います。府中の森公園くらやみ祭り

10 4月

膨らむ府中駅南口再開発事業の総工事費に懸念

現在、京王線府中駅南口の再開発工事が、来年7月スタートの予定で、急ピッチに進められています。一方で総工事費用が、当初の160億円を大きく超えることも明らかになっています。市議会の再開発特別委員会には、共産党から目黒議員が委員として参加し、この点をたびたび、問いただしてきました。最近では、市はさらに再開発ビルの地下駐車場購入費用として6億円を追加、および南口再開発ビルの5階、6階の公共施設整備費(内装費)として23億円を計上、全体で30億円、合計で196億円へと膨らんでいます。平成22年第1回定例議会で、目黒議員が公共施設整備費について、その見込み額を質問したところ、市は現在のくるるの「たっち」を参考にして、11億円2千万との答弁だったとのことです。また同特別委員会では目黒議員が、再開発ビルの地下駐車場購入について市の見解を問い、市は「160億円とは別枠」という答弁。「この際、市が購入しないことを明確にすべきだ」とただしたところ、「現在のところ、購入の可否は決まってはいない」と明言を避けていました。しかし3月議会の再開発特別委員会では、市の答弁は①昨年12月、正式に南口再開発組合から市に購入依頼があった、②民間売却については、市の結論まちで交渉していないことが明らかになりました。やはり、最初から市の購入が優先されていたと疑われても仕方ありません。確かに、公共事業には物価スライド条項があり、多少の費用が膨らむことは想定できますが、今回の府中駅南口再開発事業の総工費の膨張については、市民の目からも、厳しくチェックする必要があると思います。

府中駅南口再開発事業

08 4月

寝たきりの方への訪問診療の改善を

今日(8日)は朝は北府中駅で宣伝、午後は生活相談、16時からはけやき通りで宣伝、夜は会議であわただしい1日。さて今日の生活相談では、要介護5の高齢女性の方からの相談で、訪問診療を受診(内科医、歯科医)されている方。この方は眼が不自由になって10年以上、また、めまいがひどく、さらに最近では耳も以前に比べると聴力が悪くなりつつあるとのこと。そこで「ぜひ耳鼻科の訪問診療をしていただけないか」という相談です。私も市の障害福祉課に相談しましたが、「耳鼻科の訪問診療については、専門的検査器具や治療器具などを要することが多いことなどから、訪問による診療を行うことは困難」と回答しています。私の推察ですが、他にも耳鼻科自体が少ないのも原因ではないかと考えています。眼が不自由なうえに、めまい(ゆらゆらの状態)が激しことが日常の生活をさらに困難なものにしています。さらに加えて、耳まで不自由になれば、本当にどうなるのでしょうか。私にはとても想像もできません。この方は、「入院してもいいので一度、人間ドックを受診し、脳検査や耳の検査などをぜひしてほしい」と訴えておられます。まだご主人がお元気で、日々の生活はされておりますが、それでもほぼ寝たきり状態で、立ち上がってトイレに行くのがやっとの状態です。私は、こうした人に対してこそ、温かく対応できる市の医療制度を実現しなければならないと、あらためて意を強くしました。当面は、可能な限り、要望にそう対応をし、市の障害福祉課にも正式に要望をしたいと考えています。

 

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