06 4月

関の原公園施設の改善要望&若松小学校入学式

昨日(5日)は午後、私の住まいの近所、関の原公園(若松町2丁目)の施設管理に関し、近隣住民の方から現地で要望を伺いました。私が住民の方から相談をうけ、府中市の公園緑地課に相談、昨日、課長さんと職員の方4名に公園に来ていただき、近隣住民の方から直接要望をしていただきました。主な内容は、この公園内で近所の児童たちがボール遊びをすることにともない、そのボールが近所のお宅の壁やシャッターにあたり、被害を及ぼすというもの。そこで、近隣のお宅へのボールの進入を防ぐため、「フェンス(網)を設置してもらえないか」というものです。他にも公園内の大樹の枝の伐採要望など、複数の要望も寄せられました。今後も、議員として、住民のみなさんの声を市に届けていくことができれば嬉しく思います。一方で市の公園緑地課も年々予算が減額されるなか、市内には400の公園があり、そのメンテナンスしなければならないとのこともあり、市の職員の方々も苦労されているようです。さて本日(6日)は朝、府中駅北口であいさつ、午前中は近所の市立若松小学校の入学式に来賓として参加しました。入学式のなかで、新1年生歓迎企画を2年生の児童たち全員で行い、大変立派な内容でした。恐らく新1年生の児童の親御さんたちは、「うちの子も1年後には、こんなに立派な2年生になるのか」と思われたのではないでしょうか。この1年生の児童たちの将来が楽しみです。明日は府中市立第2中学校の入学式に参加予定です。関野原公園若松小入学式

04 4月

勇壮な大国魂神社

今日の朝の駅頭あいさつは雨のため中止、午前中は議員団で打ち合わせ、16時からは駅頭宣伝を予定しています。今日昼ごろ、時間があったので、久々に大国魂神社を歩きました。ところで2011年4月に仕事で府中市に赴任、居住してまず驚いたのは、大国魂神社の存在です。都内でも有数屈指の立派な神社が府中市に存在することに驚きました。確かに私自身は無神論者ではあるのですが、それでも自身の、その時々の思いや心境を確認するためにも、神社で手をあわせることが好きです。私の父親の実家は神道の家計、母親は三重県の伊勢神宮の近所で生まれて育った人なので、私のなかに、神社の存在に「なにかを感じるもの」があるのかもしれません。この大国魂神社の隣に府中市庁舎があり、そこで議員として活動できることは、これも何かのご縁かもしれません。大国魂と市庁舎勇壮な大国魂

02 4月

地元の自治会の花見会、住民の方の要望実現に努力

今日(2日)は、私の地元自治会(府中市・若松町2丁目関の原自治会)の新・旧班長の交流会兼花見会に参加しました。関の原公園の桜は満開、地元のみなさんと楽しく交流することができました。私は、この自治会が管理している、関の原公園の運営の件で住民の方からご要望をいただいていました。そこでさっそく来週、5日(火)に市の公園緑地課の課長に現地に来てもらい、住民の方の要望を聞いていただき、対応してもらう予定になっています。住民のみなさんから喜ばれる活動は、本当に嬉しいものです。府中市に来てまだ5年足らずの私ですが、こうして地域のみなさんと交流を深めさせていただき、親しまれる活動でみなさんから信頼を得られるのは、本当に嬉しいものです。これからも地道な活動を行っていくいきたいと、あらためて思いました。

29 3月

議員になって1年・・本気で活動し本気で訴える姿を伝えたい

2014年7月からの市議選候補者活動のスタート以来、私は後援会の方のご協力も得て、おこなっている週4日の駅頭での朝のあいさつと、週2~3回の夕方スーパー前での宣伝活動。今日も朝は府中駅北口、夕方は府中駅京王ストア前で街頭でいたところ、通りかかった年配の男性の方が話しかけてきて、「いつも定期的にここで訴えておられますね。本当にご苦労様です。本気で活動しているという姿を、あなたから感じますよ。頑張ってください」と激励の声をかけていただきました。とても嬉しかったです。同時に、こうして朝夕の街頭でのあいさつや宣伝を、1年8ヶ月間継続していると、チラシは受け取らない方でも、挨拶をされてくる方が多くになりました。そこで私は最近思うようになりました。有権者の方は、誰とも知らない人物に、どのような思いで一票を託すのだろうかと。それは、その候補者が、本気で活動し、本気で訴えていると実感されたときに、その候補者に一票を託すのではないだろうかと思うようになりました。これからも愚直で、そして本気で街頭で訴えていきたいと思います。 ハンドル

25 3月

府中市立第10小学校卒業式に参加して思う

今朝は北府中駅でハンドマイクであいさつのあと、午前中は市立第10小学校(10小)の卒業式に参加しました。10小は新築の校舎、「構内の壁を白色にするなど、学校内の明るさに気を配っている」と校長先生がお話しをされているのが印象に残りました。府中市は今年度から小中学校の老朽化対策に本腰を入れる予定ですが、この10小は最新の校舎だと思います。先週は浅間中学校の卒業式に参加しましたが、今日の10小の卒業式も素晴らしい卒業式でした。小学5年生が全員で笛を奏でて、卒業生の入退場をむかえる演出も大変、感動的でした。また卒業生が最後に全員で演台に並び、児童たちが先生や親御さんへ感謝の言葉を述べ、別れの合唱は大変感動的で、私も33年前の小学校の卒業式を思い出していました。今回、小中学校の卒業式を参加し、思ったことは「子どもたちにとって、未来と展望ある社会をつくることは政治の責任」であること、同時に「国家国民の基本は、憲法と教育にあるのではないか」とも認識しました。国家と国民のめざすべき、あるべき姿を示すのが憲法であり、幼少期の児童たちに対し、その後の人生感を決定ずけるものこそが教育ではないでしょうか。その基本(憲法、教育)が今日、安倍内閣によって重大な岐路に立たされています。安倍内閣による、憲法と教育を売国的・反国民的なものに絶対にさせてはならないことをあらためて実感。今日の日本はまさに、そのたたかいの真っ最中にあり、憲法改悪、憲法空洞化を絶対に許してはならず、日本国憲法の花開く社会と政治を実現しなければならないないと、強く思いました。10小

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