府中市長選挙、寺下章夫事務所に、寺下候補の訴えに共感の電話
本日も寺下候補は朝7時から京王線多磨霊園駅をスタートに候補者活動を展開中。今朝は大手マスコミ各社が昨日の市長候補第一声を報道しています。現職陣営は現在進めている府中駅南口再開発が終了した後は、府中本町駅、分倍河原駅、西武線多磨駅周辺の再開発に意欲を示す発言をされていたとのこと。寺下候補は、再開発優先の市政から住民の命と暮らし、地元業者の営業を守る市政への転換を主張。府中市の530億円もの基金を、市民、住民の生活を守ることを優先に使う市政を訴えました。市民自治をすすめる会では、法定チラシ8万枚を印刷、市内全域に配布しています。また昨日、寺下事務所にチラシを見たという高齢の女性から電話があり、「このチラシをみて電話しました。政策的に共感できる。候補者は誰ですか」という問い合わせがあったとのこと。先日の読売新聞多摩版の記事にあるように、市民の生活実態に根差した、切実な願いをうけとめて政策を打ち出している寺下候補の訴えを広げましょう。なお本日は、小金井市と隣接する北東部付近を中心に訴えます。
府中市長選挙告示、寺下章夫候補第一声
いよいよ本日(24日)、府中市長選挙がスタートしました。市民自治をすすめる府中の会が擁立する、寺下章夫さんが午前11時から府中フォーリス前で第一声をあげました。寺下候補は、「大型開発最優先市政の転換で、市民の命と暮らし、営業をまもる市政へ」「府中から安倍政権のNO」を訴えました。また法律事務所職員、労働組合活動家としての経験をいかし、「今度は市民生活を守る、市民の黒子となる市長になりたい」と決意を語りました。とくに先日の読売新聞の記事で掲載された保育所の待機児童問題をとりあげ、多摩でワーストワンとなっている待機児童数の解決を最優先に取り組むと主張。また「お年寄りに冷たい政治は、未来わる若者にも冷たい政治につながる」として、青年の雇用改善、働くルールを確立する市政の実現も訴えられました。また憲法破壊の安倍政治から、憲法擁護と憲法活かす府中市政の実現をすべての施策に貫くと訴えました。今日の第一声には、共産党から宮本徹衆議院議員、府中生活者ネットワークからは、山内れい子都議会議員もかけつけました。「府中市に明るい未来をてらす、てらしたさん」、今日も午後からは東部地域を中心に訴えにまわります。



