寺下章夫さんの活動を具体化・・府中市長選挙
府中市長選挙に寺下章夫さんを擁立した「市民自治府中の会」では、24日までの選挙戦が始まるまでの行動日程などについて具体化しました。選挙事務所は、清水ヶ丘1-1ー4・粕谷ビル2階に設置を決めました(旧甲州街道沿い、商工会議所会館前)。事務所開きは16日の17時から予定しています。また「市民自治府中の会」では、活動報告を発行するのをはじめ、17日には市内全域を宣伝カーで運行します。朝の駅頭宣伝も予定し、18日(月)は多磨霊園駅、19日(火)は府中駅北口デッキ上、20日(水)は東府中駅東口、21日(木)は分倍河原駅、22日(金)は武蔵台駅で予定、いずれも朝7時から8時までの予定です。また寺下さんは、「みんなでつくろう!まちづくりプロジェクト」を掲げました。①子どもや若者が希望の持てるまち、②だれもが安心して暮らせ、生きがいのあるまち、③男女平等、雇用と生活・地域経済が活きるまち、④平和と憲法を活かしたまち、⑤脱原発、自然エネルギー推進のまち、⑥地震・災害に強い安心・安全なまち、⑦ゆたかな教育、歴史と文化のまち、⑧環境に配慮した持続可能なまちの8点をかかげました。「府中市に明るい未来をてらす、てらしたさん!」をスローガンに頑張ります。
東京土建府中国立支部が2016年新春旗開き開催
9日(土)午後7時から東京土建府中国立支部が、2016年新春旗開きを、東府中のホテル「マロウドイン」で開催。私の出身組合でもあるので、お世話になった組合員の方々とも、大いに親交を深めました。同支部(組合員数2470人)は昨年、120名近い組合員の純増を勝ち取り、全都37支部のなかでも実増率と実増数で断トツの1位。ほかにも府中市との間で防災協定の締結をはじめ、住宅デー運動などでも前進をみせ、東京土建本部からも注目の的となっている支部です。また今回の旗開きには初めて、菅直人代議士(元首相)も来賓で出席、ほかにも土屋正忠代議士はじめ、府中市と国立市選出の都議会議員もそれぞれ、来賓として参加しました。私自身も3年間にわたって同支部の書記局で活動し、組織と運動の発展のために尽くした身として、今日の府中国立支部の躍進を心から嬉しく思いました。また寺下章夫さんを市長選挙に推薦した同支部では、今後、組合員の要求を全面にかかげ、府中市長選挙にも取り組むことで
しょう。
府中市長選挙、寺下章夫予定候補が街頭演説
本日(10日)、午後1時30分から府中フォーリス前にて、「市民自治を進める府中の会」主催で、府中市長選挙に立候補を表明した、寺下章夫予定候補の街頭演説が開催されました。150人を超える聴衆で熱気あふれる街頭演説となりました。寺下予定候補は、「府中から安倍政権にNOの声をあげたい」と訴えられ、「戦争する国づくりを許さない平和の市政実現」を主張。また長年にわたる労働組合活動の経験を語り、国でも自治体でも、低賃金無権利の非正規雇用が促進されている実態を語り、働くひとの権利を守る政治の実現を訴えられました。また現在の高野市政による大規模開発優先の市政から、住民の命と生活を守る市政への転換を主張。高野市政との明確な対立軸を示しました。市民自治の会では、今日の街頭演説を皮切りに、24日の告示までの間、街頭での訴えや全戸チラシ活動も計画しています。



