08 1月

府中市長選挙、東京土建府中国立支部が寺下章夫さんを推薦決定

1月31日投開票予定の府中市長選挙にむけ、市民自治を進める府中の会(以下、市民自治の会)が予定候補として擁立する寺下章夫さんを、東京土建一般労働組合府中国立支部(組合員2460人)が7日の執行委員会において、推薦を決定しました。市民自治の会には、東京土建府中国立支部の石村英明委員長が世話人として参加、また同支部の書記長をつとめ、府中労働組合総連合の議長をつとめる甲田直己氏も市民自治の会の世話人として参加しています。寺下章夫さんは、地域経済のエンジンともいえる建設業の活性化で内需拡大策をすすめることを指摘。具体的には住宅リフォーム助成制度の実現や、公契約条例の制定も公約に掲げる予定です。市民自治の会では、近日中にポスターと政策チラシの完成をすすめる予定です。また10日(日)午後1時30分からは、府中フォーリス前にて、市民自治の会主催による街頭演説を行う予定です。ぜひ、みなさんお越しください。(写真は府中市役所までの寺下章夫予定候補)寺下ふちゅこま012

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06 1月

府中市長選挙、寺下章夫予定候補が記者会見

本日午後1時30分から、府中市長選挙に立候補を決意した、寺下章夫さんが府中市庁舎の記者クラブで、会見を行いました(8社が取材)。寺下さんは立候補の所信として、「安倍政権の戦争する国づくり、企業が世界で一番活動しやすい国づくりへの暴走が加速するなかで、平和と労働者、国民の暮らしと権利、中小業者の経営、地方経済が深刻な危機的状況に陥っている」「このような状況のもとで、住民の暮らしと権利を守ることを最大の使命とする地方自治体・市政の役割はかってなく大きなものがある」「市民の切実な要求、要望に寄り添い、その実現のために取り組むことが重要な課題であると考え、立候補を決意した」と語りました。また今回の市長選挙をたたかううえで、3つのテーマをかかげ、①府中から安倍政権にNO!②大型事業優先、住民要求軽視の高野「行革」に異議あり!③行政主導の「市民協働」ではなく、市民主体の「市民自治」を!の3つのスローガンを訴えました。近日中に訴える詳細の政策テーマを決定し、近日中にチラシを作成し、市民・有権者のみなさんに訴える予定です。なお選挙登録団体は「市民自治を進める府中の会」、共同代表は石村英明(東京土建府中国立支部委員長)、甲田直己(府中労連議長)、坂倉典子(府中平和まつり実行委員長)、選挙事務所は近日中に確定予定。(

写真は寺下章夫予定候補)寺下さん写真

04 1月

市民自治府中の会が、府中市長選挙の予定候補として寺下章夫さんを擁立決定

本日(4日)から活動開始、朝は多磨駅であいさつの後、府中市の賀詞交換会に出席。18時からは「市民自治を進める府中の会」が、府中市長選挙(1月24日告示、31日投開票)にて、予定候補者擁立を決定、発表する会議に参加しました。今回の府中市長選挙で同会が擁立するのは、寺下章夫(てらした あきお)さんです。寺下さんは1946年8月生まれの70歳、富山県高岡市出身、その後府中市是政に40年間在住。法律事務所の職員として勤務し、数々の労働問題をはじめとする人権派弁護士のスタッフとして活躍。また弁護士事務所で働く職員の待遇改善めざし、労働組合(法律会計特許一般労組)の結成も指導。その後、働くもののローカルセンターである東京地方労働組合評議会(東京地評)の事務局次長(専従)や、革新都政をつくる会の代表世話人を務めるなど、一貫して働くものの立場で活動されてきた方です。今日の会議のなかで、寺下さんは、「府中から安倍政権にNO!」「高野行革に異議あり!」「上からの市民協働ではなく、下からの市民自治を」の3つのスローガンを訴えられ、そのなかで寺下さんは「自分と同じ年齢を刻んでいる日本国憲法が、安倍政権によって破壊されていることは、平和憲法と共に人生を歩んできた自分にとって、私の人生全てが否定されているように思っている」「格差と貧困に苦しむ市民が増えるなかで、最も底辺の人々に思いをいたす、そんな市政像を市民の方々に訴えたい」とその抱負を語られました。また会場に参加された方々からは、具体的な市民要求や政策などが意見として語られました。同会では近日中に、市長候補としての政策をまとめ、6日の午後1時30分から市庁舎記者クラブにて、立候補の記者会見を行う予定です。また10日(日)午後1時30分からフォーリス前で街頭演説宣伝も開催予定です。ぜひ、みなさんお越しください。(写真右の方が寺下章夫さん)寺下さん

01 1月

2016年、新年あけましておめでとうございます

新年あけましたおめでとうございます。いよいよ2016年がスタートしました。元旦の今日は午前11時から府中のフォーリス前での宣伝を、共産党議員団と後援会のみなさんと行いました。この府中市では1月31日に市長選挙が、全国的には7月に参議院選挙が行われます。とくに参議院選挙は日本国憲法をめぐる天王山のたたかいです。私も市議会議員として府中の草の根から、いままでになく前進し続けるために奮闘する決意です。朝の駅頭あいさつは4日から多磨駅でスタートする予定です。みなさん、今年もよろしくお願いいたします。1結城16年元旦

25 12月

世田谷区の自然エネルギー施策に学ぶ

クリスマスをへて、いよいよ今年も終わりです。この間私は少し体調を崩しましたが、戦列復帰。先日(21日)は、世田谷区役所の環境計画課に出向き、同区が実施している自然エネルギー発電と普及に取り組んでいる話を聞きに伺いました。世田谷区は保坂展人区長のもと、「自然の力と人の暮らしが豊かな未来をつくる~環境共生都市せたがや~」をキャッチフレーズにして、太陽光発電をはじめとする、自然エネルギー普及の取り組みを方針にかかげ実践しています。たとえば同区が所有している神奈川県三浦市にある敷地に、太陽光発電パネルを設置し、自然エネルギーを発電する事業を開始。太陽光などの自然エネルギーの活用をより広げるために、区民や区内の事業者がアイデアを出しあうための「世田谷区自然エネルギー活用促進地域フォーラム」なども開催。また、区の地方公社である㈱世田谷サービス公社が、こうした区の取組に賛同する区民や事業所を対象に、区内に自然エネルギーの普及を目指す太陽光発電システムの販売事業、「せたがやそーらーさんさんプラン」を実施しているとのこと。今後は、戸建住宅のほかに、集合住宅や事務所、店舗へも拡大し、安価で良質な電力の供給をめざすとの計画。区民に対しては、来年4月からスタートする電力自由化にともない、電力供給事業者を選択できる施策をスタートする予定です。この世田谷区の取組が、この東京で先鞭をつけることを、大いに期待するものです。脱原発と自然エネルギー普及促進は、21世紀の世界的課題でもあり、自治体としても大義名分のある政策課題です。さらにそれが、地域循環経済の活性化につながることにより、将来の街づくりの発展も展望できます。私は府中市でもこれを実現できるのではないかと、大いに参考になりました。私はこの課題を今後も勉強して、いつかものにできたらと考えます。

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