12 12月

若松町2丁目自治会年末もちつき交流会

今日(12日)は、午後から地元自治会(若松町2丁目)主催、年末恒例のもちつき交流会を開催。自治会役員の方をはじめ、子育て世代の家族のみなさんが参加され、楽しい行事となりました。私も自治会の班長をしています。また毎週水曜日に近所の京王線・東府中駅の駅頭であいさつをしていることもあり、顔見知りの方々が大変多くなり、楽しい一日となりました。近隣住民の方からは、若松町2町目の公園(関野原公園)に付随する要望もいただき、さっそく週明けに市役所の担当部署に要請に伺う予定です。参加されている方のなかには、私と同じ昭和45年生まれの方もいらっしゃって、「東府中駅で毎週、あいさつをされてますよね。じつは市議会議員選挙で結城さんに投票しました」という方もいらっしゃって、大変嬉しくなり、同じ世代を生きるものとして、共鳴しあうものがありました。この若松町2丁目には、以前、是政地域に住む方々の土地が多く存在していたとのことですが、近年は新興住宅地が増え、他地域から流入された住民が増えている町です。いわゆる「無党派層」といわれる住民が増えています。こうした住民のみなさんに、親しまれる議員になるために、これからも頑張る決意です。関野原自治会もちつき1関野原自治会もちつき2関野原自治会もちつき3

11 12月

日々活動雑感

今日(11日)、朝は悪天候のため、北府中駅で予定していた宣伝は中止、夕方は毎週金曜日夕方恒例のけやき通りで戦争法2000万署名活動と宣伝を行いました。驚いたのは、2人の小学校6年生の男の子が私に握手を求めてきて、署名に協力してくれたことでした。私も初めての経験です。戦争法については、小学生にも大いに関心の的になっているのでしょう。ハンドマイクで訴えていて、大いに元気になりました。また先日は、47歳の子育て世代の男性を党の仲間に迎え入れることができました。この方は、以前から生活や仕事の相談などでおつきあいをさせていただいてましたが、この方の娘さん(小学生)が学校で男の子からいじめにあったことを契機に、教育といじめの問題について、「自分も共産党に入って、いじめのない社会を」と決意して、入党されました。私もいじめの問題について認識を深め、今後、府中市のいじめ対策について、市議会でも取り上げたいと思います。明日は地元自治会のもちつき交流会や、会議などで一日忙しいですが、頑張ります。小学生署名

06 12月

人見自治会と東京土建で年末行事

本日(6日)は、午前10時から地域の共産党の仲間のみなさんの会議に出席、そのあと、若松町3丁目と4丁目の人見自治会の年末恒例、いも煮会に参加し、地域の方々にふるまわれた、いも煮をいただきました。子育て世代の親御さんや子どもたちも多く参加され、とても賑やかでした。こうした行事は、地域の結びつきを強める行事として、とてもいいものです。私も自治会長さんに、名刺を渡し、あいさつさせていただきました。その次は、私の古巣、東京土建府中国立支部の主婦の会主催による、年末恒例のもちつき交流会に参加、組合員の方々の娘さんや、お孫さんなど多くの組合員とその家族のみなさんと交流させていただきました。政治の原点は、地域で暮らす方々の声にこそあると思います。年末年始も地域を多く歩いて、多くのみなさんの声をお聞きしたいと思います。ちなみに、来週の土曜日は、地元の自治会(若松町2丁目)の、もちつき交流会に参加する予定です。土建もちつき人見年末にこみ
03 12月

市議会文教委員会でグリーンプラザ解体取りやめ求める陳情が否決

本日(3日)は朝は東府中駅であいさつ、夕方は府中駅前みずほ銀行付近でハンドマイク宣伝、とくに夕方は手を振ってくれる方など、反応は相変わらず好調です。さて午前中は、市議会の文教委員会を傍聴。市民の方から「グリーンプラザの平成30年度、解体の取りやめ求める陳情」が提出、審議されました。これは、府中市が公共施設マネージメントのなかで、府中駅前のグリーンプラザを平成30年度に解体することを計画、検討していることに対して、反対する陳情です。府中市は現在、建設中の府中駅南口再開発ビルのなかに、グリーンプラザの機能を備えた施設を検討してはいますが、具体的なものは未定。同プラザが建設されて以来35年間、府中市と契約してきたフロアーセブン(現在、108の市民・民間団体が会員となっている)には、市民のみなさんが、様々な活動の場として、同プラザを利用してきました。しかし府中市は、同プラザ利用者に対する受益者の負担、また同プラザを利用していない市民との間の不公平性などを理由に、フロアーセブンとの契約を解除し、あわせて同プラザも平成30年度に解体、売却を計画検討するというものです。共産党議員団は、市民協働を打ち出している府中市にとって、この府中駅前という一等地にあるグリーンプラザこそ、市民協働の場にふさわしい施設として、その役割は今日こそ発揮されるものと主張しました。しかし残念ながら他会派は不採択を主張し、同委員会では不採択となりました。今後は、同プラザの存続を求める市民の方々による、存続運動が活発になると思われます。グリーンプラザ施設

02 12月

12月議会で一般質問、保育士の労働条件改善をもとめました

昨日、12月1日(火)、市議会本会場にて共産党議員団4名、私も一般質問を行いました。今回は市立保育所で働く保育士さんの労働実態調査を求め、その向上を求める立場で質問しました。府中市はこの間の行革と民間活力導入策のもと、公立保育所が民設民営に委託にされてきたこと、また正規保育士を減らす一方、臨時保育士を増やすなかで、正規保育士さんに過重な労働実態を招いている実情を議会で訴えました。行革により、コスト削減を一面的に評価する行政の負の側面を認識していただきくために、正規保育士さんの労働実態とその激務の姿を伝えなければいけないとの思いで質問いたしました。保育所の法令違反問題では、北海道で労働局の調査がはいり、道内181の事業所に法令違反が判明されたことを訴え、府中市としても、この問題に真摯に取り組んでほしいと訴えました。伝えるべき核心部分は訴えたつもりです。本日(2日)は市議会総務委員会に傍聴した後、午後は生活相談、夕方は駅前での訴えを行いました。複数の方から激励の声をかけていただき、定置定点宣伝の威力をあらためて実感しています。明日も、頑張ります。

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