27 11月

12月1日市議会、共産党議員団一般質問

本日(27日)は朝は北府中駅前でのあいさつと、夕方には、けやき通りのスーパーヤマサキ前で訴えを予定。また今日から府中市議会の今年度4回目の定例議会が開会、12月14日までの会期予定です。11月30日と12月1日には、本会場で各議員による一般質問が行われる予定、共産党議員団も4名全員が一般質問に立つ予定です。私は「市立保育所で働く保育士の労働実態調査と向上について」、目黒議員は「高野市政の4年間について」、赤野議員は「公園緑地などの樹木の剪定について」「マイナンバー制度について」「感震ブレーカー設置費の助成制度を求めて」、服部議員は「子供の貧困対策推進のための実態調査について」をそれぞれ質問いたします。共産党議員団の質問は12月1日、午後3時前後からの予定になると予想されます。ぜひみなさん、府中市議会本会議場に傍聴においで下さい。

26 11月

府中市長選挙にむけて 市民自治を考える府中の集い開催

昨日(25日)午後6時30分から、来年1月31日投開票予定の府中市長選挙にむけ、現在の市政転換をめざす市民が集まり、「市民自治を考える集い」を開催。集いでは、我孫子市の元市長で、消費者庁長官も務めた福嶋浩彦氏(現、中央学院大学教授)を講演を中心に、参加者によるディスカッションも行われました。福嶋氏は我孫子市議を勤めたのち、38歳で我孫子市長に当選、3期12年務めました。「市民自治」をテーマに自治体行政に取り組み、市民、住民に対する行政サービスの質の向上を第一の基本とする、民間の手法を行政サービスに取り入れた実績で知られています。福嶋氏の講演では、「単純に自治体が行政サービスを民間企業や民間団体に丸投げ委託して、経費を安上がりにすることを」目的とするような、安易な民間活力導入策には反対の立場の方です。あくまでも市民、住民に対する行政サービスの質の向上を図るということを柱として、民間活力を導入するという主張されています。もちろん、福嶋氏のすべての主張に私も賛同という立場ではありませんが、これからの府中市政の市民自治を発展させ、真の市民協働を実現するという立場から、大いに傾聴に値するお話しを聞かせていただいたと、ありがたく思いました。福嶋さん1

24 11月

12月議会一般質問・・保育士待遇改善について

今日は朝、府中駅北口であいさつ、多くの通勤の方々が挨拶や会釈をしていただけるようになりました。朝の定置定点のあいさつが、定着している感じがします。さて本日は、12月議会一般質問の締め切り。私は、公立保育所で働く保育士さんの労働条件待遇改善などについて質問する予定です。事前に様々な方面から調べて、質問を作成中です。保育現場で働く保育士さんに、少しでも喜んでもらえればと思います。また府中市で働く自治体職員の方々の保全についても、考える機会となりました。この課題は今後、取り上げていきたいと思います。12月1日(火)午後以降の予定です。ぜひみなさん、傍聴に来てください。

22 11月

結城議員の地域支部交流会を開催

本日(22日)、私が活動する地域で構成する共産党支部の交流会を開催しました。4つの支部から17名の仲間のみなさんが参加して開催、今後の活動の方向性や、来年の新年会などの催しものについても確認しました。やはり多くの仲間が集まれば、いろいろな意見や知恵がでるものです。私からは、日常活動や議会活動のことをはじめ、国民連合政府実現にむけた府中での取り組みから、生活相談や日常活動の交流などを話ました。今後の議員活動発展と再選にむけて、仲間一同頑張る決意を固めあい、大変有意義な交流となりました。結城交流会

18 11月

市民がつくる財政白書

今年の5月から、「市民がつくる財政白書・府中市歳出編」を作成する作業メンバーの1人として参加しています。すでに歳入編については2013年度に完成しており、今回は「府中市歳出編」の作成をすすめています。作業チームは今年の5月に発足、メンバーは党派を超えた市議会議員や市民の方々が、いっしょになって作成をすすめています。府中市の決算カードの歳出項目のなかから、いくつかの費目をピックアップ、民生費や土木費、教育費、委託費などといった項目ごとにわけて、その歳出構造を分析することを目的としています。私は土木費の分析チームの一人となって参加、1973年(昭和48年)~201年(平成26年)までの土木関係費のデーターをエクセルに入力し、作業班でグラフに加工して、分析をしています。府中市の場合は、一般収入のほかに、平和島競艇(大田区平和島)の収入があり、平成2年(バブル経済絶頂期)には168億円の実収入が府中市にもたらされたとのこと。ちょうどこの前後する時期に、府中市は旧米軍基地跡地に、生涯学習センターや市民聖苑、芸術劇場や美術館などの、市民向け大型施設を建設しています。一方で府中市には、今後こうした大型施設のメンテナンス維持費用がかさんでくることとなります。データーを入力し、グラフ化することで、府中市のお金の流れが見えてくるものだと実感し、市の財政構造を分析できる議員になるためには、いいチャンスと思い、参加しています。完成予定は来年3月、その時にまたこのブログでもお知らせします。市民がつくる財政講座

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