15 11月

東京土建府中国立支部で防災協定の式典参加

本日(15日)は午前中は地域の共産党の支部会議に出席、午後1時から共産党議員団による、府中駅みずほ銀行前での宣伝のあと、15時からは東京土建府中国立支部の催しものに参加しました。私がかって書記として在職した組合支部であり、大変うれしく思いました。東京土建府中国立支部では、府中市との間で、今年9月1日に防災協定を締結。防災協定とは、地震や災害の際に、東京土建の組合員が住民の災害救援復興活動に全面的に協力することを協定化したものです。建設職人さんたちは、現場で日々活動され、災害などの非常時の際には、その建設技術は救援復興活動に欠かすことができない存在です。東京土建全都でもこの動きは広がっています。また同支部では、3年前に国立市との間でもすでに締結しています。今日も、国立市からは行政管理部長や市議会議長、共産党議員が、府中市からは防災課長による講演、市議会からは共産党の私のほかに、自民党市政会、維新の党からも来賓が参加されていました。地域住民、行政から信頼される東京土建の存在が、いま注目されています。私も土建組合のみなさんと大いに連携協力して、安心安全なまちづくりをめざすために奮闘します。防災協定

10 11月

府中市保育所父母連合会の対市懇談を見学

保育所写真11月14日11月7日(土)、18時時から府中市のグリーンプラザで開催された、府中市保育所父母連合会(保育所にお子さんを預けている父母の横断的な連絡会)が、府中市に対して毎年、父母の立場から要求書を提出されています。それに対する市の回答説明会が、この日開催され、私も見学させていただきました。5項目にわたる要望が市に提出され、市からは課長と係長クラスの方が説明されてました。市立保育所の再編(民間保育所への移管)と、民間活力の積極的な活用に関する取り組みについて、市立保育所が民間に移行するにあたっての要望が、参加者の方から数多くだされていました。とくに父母からは民間保育所に移管するにあたっての不安と要望のほか、今春352人にもの保育所の待機児童が発生したことに対する不満と要望の声があがっていたほか、保育所の修繕と安全対策などの要望もあがっていました。参加されていたみなさん、働くお母さんたちが、小さなお子さんを連れて参加されていました。私も9月の市議会で認可保育所の増設を求める質問要望しているだけに、今後、保育行政の充実を実現するためにも、保育所父母連の方々の運動と声を府中市議会にも伝えたいと思います。

28 10月

自治会50周年式典に参加、地域の人の交流深める

晴天に恵まれた10月25日(日)、私が住む府中市若松町2丁目の自治会(関野原自治会)が、結成50周年をむかえたことを記念して、行事を開催しました。当日は、200人弱の人たちが参加し、自治会結成50年を祝いました。私もこの地域に居住して1年が経ち、自治会では班長をさせていただいています。会場は自治会館がある関野原公園で開催、舞台も手作りで設定し、地域の小学生による合唱や笛の演奏、演歌歌手のショー、カラオケ交流会など、質素な式典のなかにも、暖かみのある企画で、私も感心しました。私はこの地域では新参者でありますが、自治会の役員さんはじめ、みなさん、暖かく迎えてくださり、地域に根づいた議員活動をテーマとする私には、とても素晴らしい地域に住むことができたと感謝しています。

20 10月

保育士さんの職場の実態

先日、認可保育所で働く保育士さんの、職場と労働環境の実態について、話を伺う機会がありました。正規職員の方ですが、1日にまともに60分間の休憩を取れる状況にないほどの忙しさで、子どもたちを昼寝させている間は、会議や打ち合わせにおわれ、子どもたちを帰宅させた後に、書類の整理や実務作業を行うのが状態化。朝7時に出勤し、午後7時から8時以降に帰宅するのが日常化しているとのことでした。私は9月議会において、早急に保育所の待機児童の解消を求め、認可保育所の増設を要望してはいましたが、子どもたちをあつかう保育士さんの状態についても、調査する必要があると思い、この方に話を伺いました。事前に、岩波新書「保育崩壊」(小林美希著)を読み、「これほど保育士さんの労働状態が、ブラック企業化しているのか!」と驚嘆しましたが、現実の話を伺い、さらに驚きました。これでは、親御さんたちが、わが子を安心して保育所に預ける気にはならないと思いました。今後、さらに調査する必要があります。政治の原点は、「住民の暮らしと生活、働く人の職場の実態と矛盾のなかにこそある」と思います。12月議会へむけて、頑張ります。

 

24 9月

あなたに投票した甲斐があったよ!

9月20日から23日にかけて、街頭宣伝や共産党への入党のお誘い、赤旗拡大行動などを連日行いました。そのなかに84歳の男性で、介護保険で要支援2を受けている方とお話しをさせていただきました。3年前までは介護認定1だったのに、今では要支援2にされてしまったこと。府中市の介護行政と、担当者に対する不満を述べておられました。またこの方のお知り合いの方でも、調布市に在住していた時は、市から介護認定1だったにもかかわらず、府中市に来たら要支援2にされてしまった方もいるとのことでした。「府中市の介護認定の基準は理解できない」と嘆いておられました。次回、こうした内容についてさらにお聞きして、今後の議会での一般質問の内容にも役立てたいと思います。またこの84歳の方は、杖をついて歩行されており、家の中を歩くのも容易ではない方です。今春の市議選においては、その不自由な足で、懸命に投票所に出向いて、私に投票してくれたとのこと。「投票所に行くのに、行きも帰りも大変な思いをして出向いたけど、結城さんがこうして議員になってくれて、その甲斐がありました」と、本当にうれしそうに語ってくれました。あらためて議員になったことに対する責任と感激をかみしめました。いよいよ9月議会も大詰め、草の根から国民連合政府を実現するために、また明日も奮闘します。

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