30 3月

府中市でも「ひきこもり」支援相談対象の年齢引き上げを!・・「ひきこもり、長期高齢化、中高年61万人、20年以上が19%」(朝日新聞)

 今朝(3月30日)の朝日新聞朝刊1面、3面で、ひきこもり、長期高齢化で中高年61万人、20年以上が19%との記事が掲載されています。記事では「ひきこもり機関は5年以上が半数超、20年以上が2割弱」とあり、「40~64歳のひきこもり状態の人が全国で61.3万人いる」との推計をしています。また3面でも記事を掲載し、「53歳で閉めきった自室で食事」「83歳の父がたくわえを残さないと」との見出しで、53歳の息子さんがひきこもった状態で30年経ていることをリアルに記事にしています。「『8050』世帯となった今の懸念は『親亡きあと』だ。息子が一人で生きねばならない期間を約35年間と計算、『餓死しない』蓄えを残そうと、ボーナスの半分を貯金してきた。国民年金の保険料はずっと親が払っている。最後は息子より2歳年上で独り身の兄に託すほかないと思っている」。

 

全国の自治体では、中高年ひきこもり対策について、支援の年齢制限設けない自治体もでてきています。また記事では、東京都がひきこもり支援事業を「おおむね34歳」と限定してきたが、新年度から福祉保健局へ所管を移管し、支援対象の年齢制限を無くす方針とも記事では伝えています。

 

府中市でも「子ども・若者総合相談」を受け付けています。「子ども・若者総合相談は、ひきこもりやニートについての相談や若者自身や保護者が抱える悩みなどについての相談を受付けています」と、市のHPでは記載しています。府中市も支援対象年齢が34歳としていますが、東京都にならってぜひ支援対象制限を引き下げることも、今後要望していきたいと思います。

 

☆府中市「子ども・若者総合相談」

内容・対象年齢

  • ひきこもりやニートについての相談(義務教育修了後の15歳~34歳)
  • 若者自身や保護者が抱える子育ての悩みなどについての相談(19歳~29歳)

相談方法・・面接相談(予約制)、電話相談(電話:042-360-7041)

府中市議会議員 結城りょう

29 3月

府中市が「家庭向けLED照明などの導入の補助金」申請を受付をしています(受付はすでに終了しました)

 府中市では、地球温暖化対策の一環として、個人住宅の環境に配慮したLED照明の設置に要する費用の一部を助成しています。私も市民の方から、LED照明の補助について問い合わせがあるので、以下の市のHPの内容をお知らせします。また府中市では、補助金に関することについて、Q&Aを作成しましたので、ご不明点がございましたら、手引きとあわせてご確認ください。
  • 府中市内に自ら居住している住宅の居室に既存の照明(白熱灯、蛍光灯)から新たに対象のLED照明へ交換する(かた)(申請書提出時点で設置住宅のある住所に住民票を有していること)
  • 平成30年7月17日(火曜日)以降に対象のLED照明を購入し、設置する(かた)

 

注記:当制度をすでにご利用いただいた方、その方と同一世帯にお住まいの方は、補助を受けることができませんので、ご了承ください。

 

〇対象設備及び補助額

丸形LED灯・・一般的なLED電球や、直管形LEDは対象外となりますので、ご注意ください。
補助額:購入に要する費用の2分の1で上限3千円
注記:個数の制限はありませんが、上限は3千円です。
丸形LED灯とは、既存の丸形蛍光灯に対応した丸形のLED照明のことをいいます。

LED照明器具・・補助額:購入に要する費用の2分の1で上限1万円
注記:設置できる数は、1世帯あたり2個までです。
LED照明器具とは、LEDを使用するシーリングライト、ペンダントライト、ダウンライト等の照明器具のことをいい、既存の照明器具から交換する場合に、補助対象となります。

申請方法

申請受付日 平成31年4月1日(月曜日)から予算終了時点まで

  • 上記申請期間に、環境政策課窓口(府中駅北第2庁舎7階)もしくは、郵送で申請を受付します。
  • 受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
  • 郵送の場合、お預かりした領収書や保証書は、後日交付決定通知書を郵送する際に同封し、返却します。
  • 郵送の場合は、予算の範囲を超えた日までに届いていれば有効とします。
  • 書類を提出した日ではなく、申請書類がすべてそろった時点での受付となりますので、ご注意ください。
  • 申請は先着順に受け付け、予算の範囲を超えた日をもって終了します。(その際、予算の範囲内で抽選となる場合があります)

 

※詳しくは、府中市の生活環境部環境政策課 電話042-335-4195 へお問い合わせください。

府中市議会議員 結城りょう

 

28 3月

府中市内の幼稚園、保育所にラグビー選手会の畠山健介さんが「らくがきボール」形絵本を寄贈

今朝(3月28日)の読売新聞多摩版に、日本ラグビーフットボール選手会の畠山健介さんが府中市内の幼稚園、保育所75ヶ所に計150冊の絵本、「らくがきボール」を寄贈したという記事があります。

記事では「絵本は広げるとラグビーボールの形になるユニークな作品。ラグビーボールや口を広げた恐竜などが描かれている。絵本を通じてラグビーい親しんでもらうおうと、畠山さんが絵本作りを発案した」とのこと。

「畠山さんは府中市在住で、この日は私立府中第二府中保育園の園児5人に絵本をプレゼントした」「スポーツは心と身体、仲間との絆を育む。今年のラグビーワールドカップや来年の東京五輪の後も、府中や日本を支え、世界にはばたくように成長してほしい」と話しているとしています。

ちなみに絵本は小学館発行で32ページ、税別1300円、書店で購入できるとのことで。

 

共産党議員団は先日の府中市議会予算特別委員会で「東京オリパラを通じて、スポーツは平和の祭典の意義と、スポーツの振興を市民に伝えてほしい」と主張しましたが、この2大イベントを通じて、少しでも子どもたちに健全なスポーツの意義が広がることを期待します。

府中市議会議員 結城りょう

26 3月

府中市が市議会議員選挙の学生アルバイトを募集しています

昨日のブログで、18歳選挙権が適用される今回の市議選にむけて、若者の選挙啓発について記述しましたが、府中市ではHPで「選挙事務を実際に経験し、選挙への関心を高めていただくことを目的に、選挙事務の学生アルバイトを募集」しています。市のHPでは以下のように要綱を掲載していますので、紹介します。

 

内容・日時

○投票所設営・・・4月19日(金曜日)、または20日(土曜日)で2時間
注記:設営日時は、投票所により異なります。

 

○投票事務・投票所撤去

4月21日(日曜日)午前6時30分から午後8時30分

 

○開票事務(希望者のみ)

4月21日(日曜日)午後8時30分から午後10時00分

 

○期日前投票(希望者のみ)

4月15日(月曜日)から4月20日(土曜日)午後5時から午後8時30分

注記:4月12日(金曜日)午後3時30分から説明会・会場設営あり。

 

○勤務場所

○対象・・18歳以上の学生で、次のすべての事務に勤務(出席)できること。

  • 事務説明会、投票所設営、投票事務、開票事務(希望者のみ)

募集人員、投票所設営・投票事務は、先着男女各75人

  • 開票事務は、投票所設営・投票事務をするかたの中から70人(選考)
  • 期日前投票は、投票所設営・投票事務をするかたの中から15名前後(選考)

待遇・・時給1,300円(食費・交通費は自己負担)
注記:期日前投票は時給990円

事務説明会

次の日程の中で必ず出席してください。欠席の場合はキャンセルとします。

  • 3月30日(土曜日)午前10時30分から
  • 4月1日(月曜日)午後6時から

注記:説明会は府中駅北第2庁舎3階第1会議室で行い、1時間程度を予定しています。

申込み・・日時  3月11日(月曜日)から(土曜日・日曜日を除く)
午前8時30分から午後5時まで

 

政治家のもっとも激烈な戦いが、選挙戦であることは言うまでもありません。ぜひ一人でも多くの若い方に、政治を体験してほしいものだと思います。その意味でもこの府中市の取り組みは良いと思います。また候補者の選挙活動を手伝うことで、生の政治を学ぶチャンスです。ぜひ私、結城りょうの選挙に少しでも携わりたいと言う方、若い方も大歓迎です。

府中市議会議員 結城りょう

24 3月

府中市で「パートナーシップ宣誓制度」がスタートします

 これまでも私のブログでお伝えしていますように、府中市では、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催等を契機として、「一人一人が互いに人権を尊重し、多様性を認め合う共生社会の実現を目指し、『パートナーシップ宣誓制度』」(市のHPより)を実施します。多摩26市では初の同宣誓制度となります。以下、市のHPより抜粋してお伝えします。

一方又は双方が性的マイノリティである2人の関係について、パートナーの関係にあることを証明する制度です。

 

☆パートナーシップとは

互いを人生のパートナーとし、相互の協力により、継続的な共同生活を行い、又は継続的な共同生活を行うことを約した、一方又は双方が性的マイノリティ(典型的とされていない性自認や性的指向を持つ者をいいます。)である2人の者の関係のことをいいます。

 

☆宣誓をすることができる方

  • パートナーシップの関係にあること。
  • 成年であること。
  • 住所について、次のいずれかに該当すること。
  1. 宣誓をしようとする者の双方が府中市( 以下「市内」という。) の同一所在地に住所を有しており、同一世帯であること。
  2. 宣誓をしようとする者の一方が市内に住所を有し、他方が当該住所を自らの住所とすることを予定していること。
  3. 宣誓をしようとする者の双方が市内の同一所在地に住所を有することを予定していること。
  • 配偶者がいないこと。
  • 宣誓をする相手方以外の者とのパートナーシップがないこと。
  • 直系血族又は三親等内の傍系血族もしくは直系姻族の関係にないこと。

(直系血族又は三親等内の傍系血族もしくは直系姻族の関係)

  1. 直系血族…祖父母、父母、子、孫等
  2. 三親等内の傍系血族…兄弟姉妹、伯父伯母、叔父叔母、甥姪
  3. 直系姻族…子の配偶者、配偶者の父母・祖父母等

 

☆宣誓に必要なもの・・世帯全員の住民票の写し

  • 1人1通ずつお持ちください。(3ヶ月以内に発行されたもの)
  • 本籍地及び世帯主との続柄の表示は不要
  • 同一世帯になっている場合は、2人分の情報が記載されたもの1通で可
  • (転入を予定している方)その事実が確認できる書類(売買契約書や賃貸借契約書等)を提出してください。なお、転入後速やかに「世帯全員の住民票の写し」を提出して下さい。

配偶者がいないことを証明する書類(戸籍抄本・独身証明書等)

  • 1人1通ずつお持ちください。(3ヶ月以内に発行されたもの)
  • 独身証明書や戸籍抄本は、本籍地の市町村で取得できます。
  • 外国籍の方の場合は、配偶者がいないことを確認できる書面に日本語の翻訳を添えて提出(婚姻要件具備証明書等)

 

☆本人確認書類

個人番号カード、運転免許証、一般旅券、在留カード、官公署が発行した免許証、許可証又は資格証明書等(宣誓をしようとする者本人の顔写真が貼付されたもの)

 

☆宣誓の流れ・・電話またはメールで事前予約

 

事前に政策総務部政策課へ、電話またはメールで手続希望日等をご連絡ください。
申請の日時・必要書類などを調整・確認します。(宣誓希望日の7日前まで)
TEL:042-335-4010
電話受付:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時(祝休日・年末年始は除く。)
メール:kikaku04@city.fuchu.tokyo.jp

 

(府中市議会議員 結城りょう)