10 3月

府中の市民グループ、「福島応援オンソンング」が明日コンサート、歌で「3.11福島を忘れない」・・東日本大震災から8年

今日(3月10日)の東京新聞多摩版に、府中市のフォーリス前の街頭で歌声によって福島への募金活動を続ける市民グループ「福島応援オンソング」を紹介しています。今年もバルトホールで市内の2つの合唱団との初の合同コンサート「3.11福島を忘れないチャリティーコンサート」を開くとあります。

記事では「グループは毎月11日にけやき並木でギターやキーボードにあわせて、放射能のため外出できない福島の子どもたちを励ます歌を歌い、寄付をよびかけきた」とあり、「活動を主導してきたのは、20年余り前に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、現在は車いすで人口呼吸器をつけて生活している佐々木公一代表(71歳)。佐々木代表は『原発事故の被害は何十年、何百年たっても回復しなし』と風化防止を呼び掛けている」とあります。

このコンサートでは、グループが普段の活動のそのままを舞台で再現するとして、寄付をよびかけ、合唱団の50人余りが「群青」など福島に関する曲を中心に披露するとしています。

チケットは前売り1000円(当日は1200円)、高校生以下は無料。問い合わせは実行委員会 電話 090-9329-6872 へ

 

結城亮(結城りょう)

04 3月

今年(2019年3月10日)も「府中ふれあい こども祭り」が開催されます・・・参加、体験、感動!

今年も「府中ふれあいこどもまつり」が、3月10日(日)に、ルミエール府中で開催されます。毎年開催されている、「府中ふれあいこどもまつり」ですが、このまつりは平成30年度の府中市の市民提案型の市民活動支援事業にもなっています。
こどもふれあいまつりは、幼児の方から小学生、中学生、親御さんまで参加して楽しめる企画がたくさんです。
演劇、ワークショップ、エンターテイメント、子どもの参加型の遊びコーナーなど盛りだくさんの企画です。私も毎年、会場に伺っておりますが、幼児、児童、生徒さんはじめ親御さんたちがたくさんつめかけている、催しものです。ぜひ市民のみなさん、親子連れでぜひご来場、ご参加ください。

日時 3月10日(日)午前10時30分~午後4時
場所 ルミエール府中
後援 府中市、府中市教育員会、東京都、むさし府中商工会議所、府中市自治会連合会ほか
主催 府中ふれあいこどもまつり実行委員会
問い合わせ  府中ふれあいこどもまつり実行委員会事務局(府中こども劇場)
電話・FAX 042-336-4440
メール kodomowakuwaku@gmail.com

04 3月

府中市の男女共同参画センターの愛称が「フチュール」に決まりました

 3月1日付「広報ふちゅう」では、4月1日から「スクエア・21・女性センター」から名称が変更する男女共同参画センターが、市民の方から愛称を募集した結果、審査の結果、「フチュール」に決定したと掲載しています。

作品の意味・・「フチュール」は、フランス語で未来を意味して、未来の男女共同参画社会の実現にむけて活動すること、府中と発音が似ており、市民に親しみやすい施設になることをイメージしたとしています。

男女共同参画都市宣言もある府中市ですが、男女参画社会にむけて、より新しい時代にふさわしい施設として、市民のみなさんから親しまれ、活用されるセンターになることを期待するものです。

※1999年(H11年)11月3日に制定された「男女共同参画都市宣言」

わたしたちは、歴史にはぐくまれたふるさと府中を誇りとし、性別を超え、世代を超えて、互いに人として尊重し合い、共にいきいきと輝くまちをつくり続けるために「男女共同参画都市」を宣言します。

1 わたしたちは男女が共に社会のあらゆる分野に平等に参画するまちをつくります
1 わたしたちは一人ひとりが自立し認め合い心豊かに暮らせるまちをつくります
1 わたしたちは職場・地域・家庭において男女が共に責任を分かち合うまちをつくります
1 わたしたちは国際社会の一員として平和を愛するまちをつくります
平成11年11月3日
府中市

01 3月

府中市の都立公園に遊具広場設置

今朝(3月1日)の読売新聞多摩版に、都議会の記事が掲載されていますが、そのなかで小池都知事が世田谷区と府中市にある都立公園に遊具広場を設置すると答弁したと記載があります(都民ファーストの都議に対する答弁)。記事では「小池知事が『すべての子どもたちがともに遊び、学ぶ機会を積極的に提供する』」とあり、「都は19年度に約1億円をかけて、体力が低い子どもらでも利用できるブランコや、車いすに乗ったまま遊べる大型遊具や休憩所などを設置する」とあります。
府中市にも都立「府中の森」公園がありますが、休日には多くの家族づれも来園していますので、喜ばれることでしょう。

ほかにも記事では、東京都の都市整備局長の答弁ものせ「ラッシュ時間帯は運賃を高く、空いている時間帯は運賃を安くすることで混雑の分散を図る『時間差料金制』の実現を検討する」とも報じています。しかし記事にもありますが、鉄道事業者の理解をうる必要があり、導入までには時間はかかりそうで、ハードルがあると思います。

25 2月

結城りょう後援会、多磨町に「結城りょう」のミニパンフを集中配布行動をしました

2月23日(土)午前中、結城りょうの支援者と後援会の方々による、多磨町地域での「結城りょう」ミニパンフの配布行動を行いました。約1800枚を多磨町1丁目、2丁目に配布しました。多磨町にはパンフ配布の手だてがこれまで遅れていたのですが、支援者の方々を中心に7人から8人の協力者を組織して、23日に集中的に配布行動にご協力いただきました。
多磨町は私の活動エリアでもあるのですが、距離的に一番遠い地域ではあります。しかしながら、私自身は大変重視している地域でもあり、私が以前勤務していた東京土建の組合員の方も多くいらっしゃいます。また私は、西武線多磨駅には原則毎週月曜日の朝に駅頭にも立っています。
またこの多磨町には歴史のある多磨霊園があり、府中の市街地とは違った趣き、伝統、風格を感じさせる由緒ある街であると思っています。多磨町の住民、有権者の方々に少しでも私、結城りょうの存在を認識していただきたいと思っています。
結城亮(結城りょう)