14 5月

(東京 府中市)多磨駅前「ららぽーと」(仮称)「商業施設の開業は歓迎すべきこと(市民の方の声)」(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日のブログ (東京 府中市)西武線多磨駅前「ららぽーと」(仮称)の開業予定で、朝日町、多磨町、人見街道の道路事情はどうなるのか(府中市議会議員 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょうをご覧になられた市民の方から、匿名で感想とご意見をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★ららぽーと建設予定地交通渋滞懸念に対する意見(市民の方からの声から)

ゆうきさんのブログを見て、こちら(多磨駅東側)の商業施設(ららぽーと、仮称)の開業に伴い周辺の道路が渋滞するという懸念について、周辺住民が問題視しているということですが、行き過ぎた意見の押し付けは避けるべきだと思っています。土地の地権者が建築基準法にのっとって建設する分には、周辺住民は地権者に建設変更や問題解決の強制力はありません。周辺住民の意見はあくまで要望や懸念であって、それを地権者に伝えるだけ、つまり「お願いベース」にとどまるべきであると考えます。

予定地域は買い物する場所が極端に少ないところであり、商業施設の建設はむしろ歓迎すべきことだと思います。自分たちの権利を超えた要望を押し付けるような住民にはなりたくありません。周辺住民は自分たちには強制力はないという境界線(限界線)をよく理解したうえで、あくまでお願いベースで要望を伝えていくという謙虚な姿勢を忘れるべきではないし、結城さんにはその橋渡しをしていただきたいと思います。民度の高い府中市民であると信じています。(以上、市民の方からの声より)

★多磨駅前の商業施設の開業に賛成の立場から、安心安全な街づくりをつくりたい

~いただいたご意見、拝聴させていただきました。私も多磨駅前の商業施設の開業に賛成です。私の先の市議選での公約のなかにも「多磨駅前に商業施設かスーパーの誘致を」と掲げており、この間、市議会でも商業施設開業の成功にむけて質疑要望をしてきました。一方で周辺道路は狭い道路ばかりで、開業により生活道路を走行する自動車が増えるのではないかと心配されておられる、住民の方もいらっしゃることから、先日、住民の方と共に道路調査をしたところです。

また私が聞く限り、今回の商業施設の開業で反対の声をあげている方は、私には聞こえてこない感じです。商業施設の説明会でも「開業反対の声」は誰もありません。ただ道路の渋滞を懸念する声は多数ありました。私もこの北東地域で活動する議員として、商業施設の開業と成功、住民の皆様から信頼される街づくりをめざして活動していく決意です。(府中市議 ゆうきりょう)

★「3・4・12号」は、東京都が優先整備路線として位置付けている

令和8年度中に西武多摩川線多磨駅東側、都市整備用地に建設、開業予定の三井不動産による「ららぽーと」(仮称)の課題について近隣の道路、今後の交通環境について住民の関心が高まっています。とくに人見街道の安全対策について、その改善は限界になっています。この問題で私は以前、道路渋滞の問題を根本的に解決するためには、都市計画道路、「府中3.4.12号線」(いわゆる新人見街道)の建設開通以外に方法はないのではないかと考え、市議会で質疑要望したことがあります。(2024年12月市議会一般質問)

★府中市の答弁⇒ 府中市内の都市計画道路「3・4・12号」浅間山線の未整備区間につきましては、第四次事業化計画において、優先整備路線として位置付けられており、本市としましても重要な路線として認識しております。東京都では、未整備区間について西武多摩川線と交差するとともに、浅間山通り付近で沿道との高低差が生じることから、道路構造や周辺道路との接続方法などについて、事業化に向けた検討を重ねるとともに、関係機関との協議を進めていくと伺っております。(以上、市の答弁)

★人見街道の安全対策は限界、都道開通以外に道路環境の環境改善はない

★ゆうきりょうの主張要望⇒ 人見街道は、府中市内の北東地域の主要な生活道路であり、地元小学校の通学路付近を通り道路ですが一方で、人見街道は、歩道もなく沿線住宅から車道までの距離が接近し、道幅が狭いこともり、自動車交通量の増加に伴う交通事故の危険性が指摘され続けています。また人見街道は多磨霊園(多磨墓地)へ向かう道路としても機能しており、お彼岸の季節は多数の車で道路も賑わいますが、商業施設の開業という事態が重なることで、道路渋滞の問題は近隣住民の方からも心配の声があっている。

現状の多磨駅前付近の踏切(人見街道と交差する状態)は、車と通行人との折衝など危険性が指摘されていますが、今後同駅前に予定されている商業施設の開業を考えるならば、現状の人見街道に対する安全対策は限界にきており、新しい都道「府中3・4・12号線」の開通以外に、現状危惧される人見街道の安全対策をクリアできる方法は、他にないと考えています。(2024年12月議会の一般質問から)

★「(3.4.12号線の)事業化にむけた検討を行っている。地域の持続的な成長の礎となり、都民の安全を守る道路整備を積極的に推進」(小山くにひこ都議会議員の質疑に対する東京都の答弁)

小山都議の質問に対する東京都の答弁では「府中3・4・12号線は西武多摩川線と交差するとともに、浅間山通り付近で沿道との高低差が生じることから、道路構造や周辺道路との接続方法などについて、事業化にむけた検討を行っている。地域の持続的な成長の礎となり、都民の安全を守る道路整備を積極的に推進していく」(小山くにひこ都議会レポートから)と答弁しています。

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

13 5月

(東京 府中市)府中市議会議員 ゆうきりょう 厚生委員会委員長に就任しました(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市議会の令和8年度第2回の定例会が、6月4日(木)から開会しますが、それに先立ち、本日、臨時市議会が開催され、新年度の常任委員会、特別委員会などの新しい任務配置が決まりました。

私は4つの常任委員会(総務、文教、厚生、建設環境)のうち、厚生委員会の委員長に就任しました。今期から4つの常任委員会のうち、1つを私が所属する会派「自由クラブ」が確保したことにともない、今年度も1つの常任委員会の委員長ポストを得ることになり、私が厚生委員会の委員長となりました。

これまでも府中市議会の一般質問において、保健・福祉などの厚生関係の諸課題については、幾度となく質疑をしていましたが、厚生委員会の委員長は初めてですので、不慣れではありますが、委員会の円滑な運営に努めたいと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。市民のみなさんからの厚生行政などに関わるご意見ご要望など、お待ちしております。(特別委員会は、新市庁舎対策特別委員会に所属)

なお6月5日(金)、府中市議会での一般質問では、①府中市内におけるケアマネージャーをめぐる諸課題について、②生涯学習センター解体後における市民向け各種講座の今後について、③市内北東地域に関わる街の安全と美化に関する課題について、④府中市の指定疾病者福祉手当についての4点を取り上げる予定です。6月5日(金)の午前11時半ぐらいから、午後1時に登壇する予定です。インターネット中継でも拝聴できますので、ぜひご覧ください。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

 

12 5月

(東京 府中市)西武線多磨駅前「ららぽーと」(仮称)の開業予定で、朝日町、多磨町、人見街道の道路事情はどうなるのか(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

西武線多磨駅東側、都市整備用地に建設開業予定(令和11年度中)の「ららぽーと」(仮称)により、近隣住民の方々からは道路の渋滞や、通学や生活道路が自動車を利用する買い物客によって、生活道路を近道として利用されることへの心配の声があがっています。そこで先日、近隣地域の住民の方々と私、山本真実議員らで「ららぽーと」(仮称)の開業予定をにらんで、多磨町や朝日町、紅葉丘の道路がどのような混雑が予想されるかについて、実地調査を行いました。

★多磨駅の踏切付近にある、「朝日町2丁目」信号を右折する自動車が増え、自動車渋滞が続く懸念

1つめは、人見街道を通る自動車について、府中方面から多磨駅前の踏切を渡って「ららぽーと」へ来訪する自動車については、「朝日町2丁目」信号を右折する自動車が増えることについてです。「ららぽーと」は朝日町通り沿いに1ヶ所、自動車の出入り口を確保する予定なので、当然、右折車が増えることが予想され、自動車の渋滞、滞留が続くことが懸念されます。今も人見街道については、お彼岸時期には自動車の渋滞が問題となっていますが、「ららぽーと」が開業することで、さらに懸念されます。

★朝日町1丁目、2丁目の生活道路や通学路を抜け道として通行する自動車が増えることへの懸念

2つめは朝日町1丁目、2丁目の町内道路の交通量の増加の心配です。朝日町1丁目と2丁目は碁盤の目のように住宅と道路が整備されており、十字路も複数個所あり、今も生活道路、通学道路として30キロ制限の道路となっていますが、「ららぽーと」へ訪れる客は、この道路を近道として利用する自動車が増える可能性があり、このことで近隣住民の方から、安全対策への懸念の声があります。なかでも白糸台小学校付近の道路を通る自動車も増加し、児童の通学への影響も懸念されます。

★「ららぽーと」の駐車場と客の出入り口の課題について

①立体駐車場入り口・・朝日町通り沿い1ヶ所、スタジアム通り沿い1ヶ所、多磨駅東通り沿い1ケ所 人見街道沿いは平面駐車の出口を予定している。

②お客様出入り口・・朝日町通り沿い1ヶ所、スタジアム通り沿い1ヶ所、多磨駅東通り沿い1ケ所を予定している。

★今でも朝夕の通勤通学時、お彼岸の時期は人見街道が渋滞するが、それをどう考えているか?

※三井不動産の回答・・開業後の人見街道の交差点の渋滞問題はどうするかについては市、警察との間でどのルートに誘導するべきか、協議をしていく(住民説明会で)

★多磨町の鶴川街道を利用する自動車も増える懸念

多磨町についても生活道路を利用して、自動車による買い物客が「ららぽーと」への近道として利用する車が多くなるのではないかという、住民からの声があがっています。なかでも多磨町1丁目の「三谷神社」付近を通る鶴川街道については、今も往来する自動車の交通量が多い状況であり、「ららぽーと」へ来る自動車の買い物客の近道ルートとして利用する客が増えることが心配されます。こうした問題については、今も三井不動産と警視庁、府中警察との間で交通協議がされていると思われますが、私からも住民の方々と相談して、要望書提出をしたいと考えています。(ゆうきりょう)

★車の渋滞対策として、朝日町通り、スタジアム通りにセンターポールを設置を

令和11年度中に西武多摩川線、多磨駅(東側)に「ららぽーと」(三井不動産)が開業予定にともない、住民の方々一番気になっているのが、道路渋滞の課題です。この点について、私も2月の市議会一般質問でも取り上げる予定です。

住民の方から伺った声のなかであった要望の1つが、①朝日町通りと、スタジアム通り(二車線の道路)のセンターポールを設置すべき、というものです。

★朝日町通り・・「ららぽーと」ができることで、買い物に行く自動車による駐車場待ち、買い物待ちの自動車の渋滞が懸念される。また違法駐車も懸念されること。そのことにより商業バスの運行停滞にもつながりかねないこと。

★スタジアム通り・・朝日町通りと同様の懸念があること。また関東村(屋外スポーツ競技場)への送迎の自動車の駐車もこれに重なること。

また今でも飛田給のスタジアムでのイベントの後は、この2つの通りに600~700メートルほどの渋滞が起こっているそうで、スタジアムのイベント関連の車も、2つの通りに停車していることが多々あるとのことです。一方で、こうした渋滞や違法駐車を防止することで、道路沿いの植栽帯の破壊も防げる、また後を絶たない不法投棄も減るのではないかというご意見です。不法投棄については、聞くところによると台所やトイレの便器、電気製品などが平気で捨てられているそうです。

こうした事態を解消するために、2つの通りにセンターポールを設置することで、道路渋滞や違法駐車も解消できるのではないか、というご意見があります。そのほうが、不法投棄も減る可能性も増え、違法駐車に対する府中警察の出動回数も減るのではないか、というご意見です。ちなみに三鷹市は、グランド通りについてセンターポールを設置したそうです。この点について、ぜひ市に対しても質疑をしたいと思っています。

~市は一度、スタジアム通りの一部区間について、センターポールを設置しましたが、諸般の理由によりポールを撤去しました。この点について、6月議会の一般質問で質疑要望したいと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

12 5月

府中市 ひきこもり・・全国の ひきこもり平均年齢 36.9歳、10年間で4.2歳上昇(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★本人の平均年齢は32.7歳だったが、親などの家族の平均年齢は66.3歳に

今朝の東京新聞朝刊に、ひきこもりの調査に関する記事が掲載され、「ひきこもり状態にある本人の2025年度の平均年齢は36.9歳となり、10年間で4.2歳上昇した。家族を対象にした調査結果をNPO法人「KHJ全国ひきこもり家族連合会」が公表した」「家族が高齢化し、親亡き後の不安を訴える声が多いとして、行政の支援強化を求めた」とあります。

同記事によると、25年12月~翌年1月に家族278件を調査、15年度の調査では本人の平均年齢は32.7歳だったが、親などの家族の平均年齢は66.3歳で、15年度調査の62.8歳をうわ回った」そうです。同記事のなかで日花共同代表は「自治体では若者への支援施策の一環として、ひきこもり支援が行われるケースが多いが、若年層だけの課題ではなくなっている」とし、「家族が高齢化する前に、地域や支援とつながっておくことが重要だ」と指摘されています。(参考、東京新聞5月12月記事)

★ひきもり状態の人へ、就労して社会に貢献したい思いを行政がサポート(国立市)

国立市の24年度予算ですが、ひきこもり状態の人たちが、就労体験できる取り組みを強化するとの、読売新聞多摩版の記事があります。記事では「就労しやすい意欲のある人たちが働きやすい環境をつくり、自立を促すことが目的で関連予算694万円を盛り込む」とのことです。記事では「市はこれまでも支援をしてきた。引きこもり状態の人がスマートフォンの操作に不慣れな高齢者に対してワクチン接種の予約をサポートしたり、在宅療養者に配る支援物資を梱包する作業を担当したりした」とあります。

★就労希望者を国立市が社会福祉協議会と協力し、就労体験先をマッチングさせる事業をスタート

一方でひきこもり状態の人のなかには「社会に貢献したい気持ちが強い」「自分の特性を理解してくれる場所で就労したい」という思いをもつ人がいるため、活動の場を広げることとしたとあります。こうした状況をうけ国立市は社会福祉協議会と協力し、就労体験先をマッチングさせる事業を5月からスタートさせるそうです。「具体的には、社協が就労体験先の企業や社会福祉法人などを探し、できる業務の内容などを提案する」とし、「社協は市に対して、受け入れ企業などの情報提供し、市は受け入れ先と派遣する人の調整役を担当する」としています。勤務が決まった人については、最初は市の職員が付き添いながら、週に1回、短時間働き、その後、時間や勤務日数を増やしていくそうです。また市としては、利用者が将来的に市内の企業などに就職してもらうことを期待しているとあります。

★府中市もひきこもり対策の具体化を

私も過去に予算委員会で市による、ひきこもり就労支援について要望したことがあります。担当課は生活援護課なのですが、ひきこもり就労支援にまで手が届かないような様子を、答弁から伺いました。私はひきこもり支援策は大変重要であると考え、ひきこもり状態の人が一人でも多く社会とのかかわりを感じて、自立して生活できる社会をサポートすることが、政治や行政の役割だと思っています。ぜひ国立市など先進的な施策について、一度研究したいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

~府中市に住む方で、ひきこもりの相談は「東京都ひきこもりサポートネット」へご相談ください~

★東京都ひきこもりサポートネットでは、電話、メール、ご家庭を訪問し相談に応じる事業を行っており、ひきこもりのご本人やご家族、ご友人からの相談を受付けています。

電話相談(0120-529-528)月曜日から金曜日 午前10時から午後5時

注記:年末年始(12月29日から1月3日)・祝日を除く。相談は無料です。

メール相談 24時間受付 注記:相談は無料です。注記:相談への返信に、10日程度かかる場合があります。次のリンク先からご相談できます。新規ウィンドウで開きます。メール相談はこちらから(外部サイト)

訪問相談 以下のすべてを満たすご家庭がご利用できます。

①ひきこもりのご本人が都内に在住している、②6か月以上ひきこもりの状態にある、 ③義務教育修了後の15歳以上

訪問相談のお申込み・・訪問相談をご希望の方は、府中市地域福祉推進課福祉総合相談担当(042-335-4219)へお問い合わせください。

注記:受付時に、相談者の氏名・連絡先等の基本的な情報をご確認させていただきます。
注記:相談者情報は東京都ひきこもりサポートネットに引き継ぎますので、個人情報の提供に同意をいただきます。後日、相談員から相談者へ電話でご連絡いたします。
詳細につきましては、東京都ひきこもりサポートネットホームページをご覧ください。 新規ウィンドウで開きます。東京都ひきこもりサポートネット(外部サイト)

訪問相談時の留意点

①1人概ね5回まで訪問相談を受けることができます。

②ご本人やご家族の状況に合わせて、今後必要な支援内容を検討し、関係機関をご紹介します。

③相談は無料ですが、ご紹介する関係機関については、有料の場合もあります。

④病名の診断など医療行為にあたる相談や、緊急の対応が必要な相談など、相談内容によっては、お断りする場合もあります。

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

11 5月

(東京 府中市)災害時の車中泊避難者の対策は ~ 全国の主要109自治体のうち、70自治体で未作成・・読売調査(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★車中泊のマニュアル未作成は主要109自治体のうち70自治体

先日の読売新聞に災害時に車中泊避難者を把握する方法などをまとめたマニュアルについて、全国の主要109自治体(県庁所在地、都内23区、政令市、中核市)のうち、70自治体で未作成だったことが読売新聞の調査でわかったと報じています。

★車中泊避難のスペースを確保していない自治体は75

記事によると、熊本地震や能登半島地震の際、車中泊が原因で健康を害し、災害関連死につながったケースもあることから、「内閣府は同年、『避難所の支援』『避難者への支援』に転換した基本方針を公表」「①避難者の把握、②駐車スペースの区分け、③車両が通る場所の確保」などの方法をまとめたマニュアル作成を自治体の検討事項として盛り込んだそうです。この読売新聞調査によると、「車中泊避難のスペースを確保していない自治体は75に上った」とあり、「課題については、109自治体の過半数が『スペースの確保』をあげた」として、都内の港区や神奈川県の横須賀市など13自治体が「(車中泊に使えそうな)国有地や県有地のリストがほしい」などとして、場所確保への支援を求めた」としています。同記事のなかで「自治体にマニュアル作成を呼び掛けている内閣府の担当者は『車中泊は、やむを得ず発生してしまう。有事の際、自治体には在宅避難者も含め、可能な範囲で状況把握や物資提供に努めてもらいたい』としている」としています。(参考、5月10日付読売新聞)

~災害時における車中泊はもはや普通の避難のあり方になりつつあります。その意味で、府中市においても車中泊についてマニュアル作成はされているのか、また避難スペースの確保についてどう考えているのかなどについて、議会でも質疑要望したいと思います。(ゆうきりょう)

★多摩市ではパチンコ店の大型駐車場を利用できる連携協定を締結

私も2022年の6月府中市議会一般質問で、市内にある民間の商業施設、例えば大規模な立体駐車場などを備えている家電量販店や大型スーパーなど民間企業との間で大規模な水害が発生した場合、そうした店舗の立体駐車場などを無料で緊急避難場所として、避難者に開放していただくような協定の締結を求めて、質疑をしたことがあります。

今後も民間商業施設等への協力依頼を行っていく(市の答弁)

★府中市の答弁⇒ 民間商業施設等との避難場所に関する協定についてでございますが、これまでに、複数の民間商業施設との間で、災害時における駐車場利用の協議を行ってまいりましたが、協定締結に至らない課題として、市職員の人員配置や建物を損傷させた場合の施設賠償のほか、無料で利用することなどが挙げられます。令和元年東日本台風では、車で避難される方が多かったことから、課題を整理し、今後も民間商業施設等への協力依頼を行ってまいりたいと考えております。

★ゆうきりょう主張⇒ 民間商業施設との指定緊急避難場所の課題ですが、5月21日付読売新聞多摩版に、隣の多摩市が水災害時において、パチンコ店「ドキわくランド聖蹟桜ヶ丘店」の施設を指定緊急避難場所として利用する協定を締結したと報じています。記事では「市内で大規模な水害が発生した場合、同店の立体駐車場を無料で避難者に開放する」「店は多摩川べりから南側約450メートルにあり、駐車場は計190台で2000人超が避難を余儀なくされており、市が店側に協力を依頼」とあります。記事のなかで多摩市の阿部市長は「災害時に地域のランドマークに駆け込めるのは、安全と安心につながる」としています。

★行政と民間双方のニーズにあう取り組みとして、推進を求めたい

最近では民間企業も地域社会への貢献をスローガンに掲げる今日ですから、行政と民間、お互いのニーズにあうものと思うわけです。質疑でも主張しましたが、市内の多摩川から下の南部地域にお住まいの方は、台風による水害時においては、住宅や命さえも危険にさらされています。この方々の安心に応えるためにも、ぜひ今後も住民を水害時に守るために、努力を惜しまず、協定締結へむけて要望するものです。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口