10 2月

府中市が不妊治療費の助成費用を、初めて市独自の財源で予算化へ・・府中市予算要望書令和8年度から(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市では令和8年度予算案のなかに、市独自の不妊治療費の助成費用を予算計上することになりました。

★府中市の方針⇒ 不妊治療における経済的負担を軽減するため、特定不妊治療(保険診療)とあわせて実施した先進医療について、東京都の特定不妊治療費(先進医療)助成に上乗せして医療費の一部助成を行う。上限額5万円/ 回 財源は府中市の一般財源から150万円

~私も21年12月議会の一般質問で、不妊治療費の市独自の助成措置について取り上げ、また予算要望書でも要望していました。(他の会派の複数の議員さんも要望されていました)

★東京都が不妊治療費の拡充策、上限を15万円で新年度予算案に56億円を計上

1月31日付読売新聞多摩版に東京都がこの4月から、不妊治療費の助成を拡大するとの記事があります。上限は15万円で新年度予算案に56億円を計上するとのことです。記事では「人工授精や体外受精などの不妊治療は2022年から公的医療保険の適用対象となった。都はこれまでも、保険対象外で国が認めた先進医療の費用について助成してきた」とし、「新年度からは、保険が適用される治療の自己負担分も助成の対象とする」あります。また男性の不妊も対象となるそうです。(参考、読売新聞多摩版1月12日)

★「都の助成制度の内容の変化を注視し、実施の必要性含め検討する」(市の答弁)

私の質疑に対する府中市の答弁⇒「国では、不妊治療の医療保険適応の具体的な範囲について、不妊治療の実態調査や医学的データ等を基に議論をすすめています。今後不妊治療が保険適応になることによって、治療が標準化され、住んでいる地域に左右されない公平な医療を受けることができるようになりますが、その一方では、保険適応とならない不妊治療が混合診療になる恐れがあるなどの課題も指摘されています」。

「そのような中、本市独自の不妊治療助成制度につきましては、今後、国が示す、保険適応の範囲や混合診療についての見解及び、現在、国の制度の実施主体として都が行っている『不妊治療助成制度』の制度内容がどのように変化してくかなどを注視し、実施の必要性を含め、検討してまいります」。

★近隣では福生市、都内では港区や渋谷区で実施

東京都では不妊治療助成制度を実施しています(所得制限なし、助成額は特定不妊で1回30万円、男性不妊で1回30万円、助成上限回数は1子ごとに6回まで40歳以上43歳未満は3回)。

菅総理も不妊治療費の保険適用を掲げ「所得制限を撤廃し、2022年4月から不妊治療の保険適用を始める」と公約。先日の朝日新聞の記事によると、「厚労省が不妊治療費について全国の医療機関に尋ねた初の全国調査を実施した」という記事が掲載されました。この記事によると、「体外受精1回にかかる費用は、20万円以下から100万円近くまで、医療機関によって70万円以上の幅があることがわかった」と伝えています。菅総理が公的医療保険の適用をめざすことに先立ち、厚労省は今回、その基準となる治療法を定める必要があることから、全国調査を行う段階にきています。

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09 2月

府中市 不登校児童、生徒の健康診断を校外での無料受診を求めたい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★横浜市が不登校の子どもが希望すれば、校外で無料健診実施へ

昨日(2月8日付)、朝日新聞デジタルニュースによると、「横浜市では新年度から、不登校の子どもが希望すれば、健康診断を校外で無料で受けられるようにする」との報道があります。記事では「市立学校で健診が受けられなかった場合、市全域で事後的に校医のクリニックなどに個別に通えるよう、医師会などと協議した」として、校医への報酬は市が負担し、関連経費1200万円を新年度予算案に盛り込んだそうです。

同ニュースによれば、学校保健安全法は学校が毎学年、児童・生徒に健康診断をすることを義務づけているのですが、「校内での集団健診が多いため不登校の子どもたちが参加できないことも多く、フォローする明確な規定はない」のが実態です。横浜市では2024年度、市立小中学校で初めて1万人を超えたそうで、病気や虐待などのリスクが見逃されている可能性があるとして、当事者らから診断機会を確保するよう声が上がっていたそうです。

また同ニュースでは、「横浜市教育委員会では昨年、先行する吹田市(大阪府)を参考に、市立小中学校4校で未受診者に希望を募り、校医(内科と歯科)の医療機関で受診できるモデル事業を実施」したそうで、市内504校の全小中学校、高校、義務教育学校、特別支援学校に拡大するとのことです。横浜市は政令指定都市のなかでも大都市であり、同市による不登校児童生徒の健診の実施は、他自治体への影響が大きいと考えられます。(朝日新聞ネットニュース2月7日付)

★不登校児童生徒の健診未受診の実態調査へ乗り出す(総務省)

9月30日付読売新聞に「不登校の子どもの健康診断の状況調査を実施する」との記事があり、同記事によると「不登校の子どもが学校の健康診断を受けられず、病気などが見逃されてしまう恐れがあるとして、総務省は年内にも、不登校の児童生徒の健康診断受診状況について、初の全国調査に乗り出す方針」と伝えています。同記事にありますが、23年度における、全国の不登校の児童、生徒数は過去最多の約34万6500人で、11年連続で増加、「総務省では、このうちの相当数の受診ができていない」とみて、調査によって実施把握を進める方針」との報道がありました。私も昨年、市議会一般質問でこの問題について質疑要望をしました。

◆ゆうきりょう質問①⇒ 府中市教育委員会において、不登校児童、生徒の健康診断に関する現状の方針、考えについて伺います。

★「不登校の状態にある児童・生徒であっても、健康診断の機会を確保することは必要」(市の答弁)

◆府中市の答弁⇒ 不登校児童・生徒の健康診断に関する現状の方針、考えでございますが、市立小中学校におきましては、学校保健安全法に基づき、健康診断を各学校において定期的に実施しております。学校での健康診断を受診できなかった場合は、学校医の医療機関での受診を案内しており、受診費用は無料としております。不登校の児童・生徒は、日程が定められている学校での健康診断受診が難しい状況となるケースが多いため、学校医での受診を勧奨し、受診機会を確保しているところでございます。不登校の状態にある児童・生徒であっても、健康診断の機会を確保することは必要であると認識しておりますので、引き続き受診機会の確保に努めてまいります。

◆ゆうきりょう主張 ⇒ 市内の不登校児童、生徒のなかで、健診の未実施の人数などは把握しているのか。また国の方針を受けて、その実態把握調査について、いつごろ実施する予定か伺います。各学校において、健康診断の受診者数を確認しており、不登校児童・生徒を含めて未受診者の人数も把握しております。また、総務省において、行政運営改善調査として、「不登校等のこどもの健康診断に関する調査」を令和7年10月から令和8年6月の期間で実施するとの情報がありますが、現時点で、その詳細については把握しておりません。

不登校児童生徒の健康診断の問題について、この間各地の地方議会、また国会でもこの問題が取り上げられ、総務省も通達を発しました。府中市においても同様の傾向があるのではないかと考え、今回取り上げました。

※総務省の資料から・・不登校児童生徒の健診未受診の課題

①教育現場から不登校のこどもの世帯に対する健康診断の案内、受診の勧奨、受診の有無の確認といった個別のフォローが十分になされていないのではないか。

②不登校のこどもの健康診断受診のためには、学校外の医療機関において公費で受診できる機会を設けることが有効と考えられるが、そのような場が十分に普及していないのではないか。

③教育現場の業務がひっ迫等した状況を 踏まえ、市区町村の教育部局による効率的・効果的な方策はないか。その上で、 市区町村の関係機関において効果的な連携を行う余地はないか

◆ゆうきりょう主張⇒ 3点を要望

①先ほどの答弁にあるように「学校医の医療機関での受診を案内しており、受診費用は無料」であるので、あらためて不登校のお子さんをもつ保護者の方がたに対して、健診受診の必要性について周知してほしい。

②また医師会、歯科医師会の協力もえて、不登校の児童生徒を対象とした、健診会場を設けるなど(日時を統一して実施する)のことも検討できないものか、要望したい。(例、不登校特例校「はばたき」の施設、保健センターなどで実施するとか)

③複数年にわたって受診できていない家庭には、福祉的な観点も含めて、福祉行政部局とも連携して、支援に繋げてほしい。また今後、総務省による全国調査の結果など踏まえて、再度取り上げます。

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07 2月

府中市 衆議院選挙 川上りゅうせい(国民民主党候補)YouTube番組「ReHacQ」に単独出演、理念と政策、政治家への志、大いに語る(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

衆議院議員候補者、国民民主党公認の川上りゅうせい候補が、2月6日、夜、YouTube番組「ReHacQ」に出演されました。2月6日(金)の夜半の公開で、17時間後にはすでに66000を超える視聴者数を数えてます。一気に川上りゅうせい候補が、ブレークしたYouTube動画をぜひご覧ください。

 

06 2月

府中市 野球場 是政河川敷野球場に水道の延長を・・府中市予算要望書令和8年度から(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

会派「自由クラブ」として令和8年度予算要望書を提出しましたが、そのなかの1つに「是政河川敷野球場に水道の延長をしてほしい」というものがあります。

★府中市の回答⇒ 是政運動広場西側に水道施設を設置しており、是政地区一般野球場及びサッカー場の施設利用者含めて、広く利用に供しております。この上で、是政地区の運動施設など、堤防の外側に位置する施設につきましては、台風や台風による増水などに備える必要があり、河川法による制限などから、水道などの工作物の新たな設置が難しい状況です。また、水道管を延長した場合でも必要な水圧が確保できないなどの課題があります。こうした状況を踏まえ、今後も水道等の設備に関する市民ニーズの把握に努めるとともに、設置の必要性や水道設置に代わる対応策について調査・研究を進めてまいります。

★野球場には水道がなく、水を遠くの東側にあるサッカー場のところから水を運ぶ

私と同じ会派に所属する、備くにひこ議員は「私が早朝野球などで是政の河川敷にある野球場を利用していますが、関係者の方からいただく要望のなかに、この野球場には水道がなく、水を遠くの東側にあるサッカー場のところから、大きなペットボトルに汲んでこなければならず、何とかしてもらえないかというものがあります」と要望しています。

★「現状、水道管が細いため実施が困難」との調査結果

これを受けて、市の文化スポーツ部を通じて、国交省の担当課にも要請をされたとして、市が調査をしたところ、堤防を越えた途中まで水道管が通っているが、水道管が細く、水道管を延長した場合にその圧力に堪えられない可能性がある」との調査結果がでたそうです。

野球は屋外でのスポーツ競技であり、水分補給は必須要素です。熱中症などの危険性もあることから、飲料水道水の設置は施設を活用される方にとっては、大変重要なものです。そなえ議員は「引き続き要望をしていき、その実現をめざす」としています。会派としても引き続き要望をしてまいります。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

★是政河川敷野球場の施設概要・・多摩川河川敷にあるソフトボール場です。市内団体のみが使用可能です。2面のグラウンドを、ソフトボールでご利用いただけます。

★所在地・・府中市是政4丁目地内 新規ウィンドウで開きます。がいどまっぷ府中利用規約(外部サイト) 新規ウィンドウで開きます。地図を見る(外部サイト)

★交通案内・・西武多摩川線是政駅下車、徒歩10分

※市内団体のみが使用可能な施設です。ソフトボール場の使用にあたっては、

①公共施設予約システム利用者登録、②施設利用団体登録が必要です、③施設の使用判断は各団体で行い、使用後は整備し用具類を元に戻してください。

登録については、府中駅北第2庁舎4階スポーツタウン推進課施設係・総合体育館・各地域体育館(日吉体育館を除く)で行えます。
登録手続後、公共施設予約システムで使用申請(予約)ができるようになります。
詳しい登録方法や登録要件などについては、体育施設利用者登録についてをご覧ください。

※使用料金・・無料 是政地区一般野球場 東京都府中市ホームページ

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

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05 2月

府中市 多磨駅の東側にも横断歩道の設置を求めたい・・府中市予算要望書令和8年度から(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市長あて令和8年度予算要望書のなかに「人見街道と西武鉄道の踏切箇所の安全対策として、東側に横断歩道の設置を」という内容について要望しました。

★府中市の回答⇒ 府中警察署に要望し、踏切西側には横断歩道が設置してありますが、東側に関しては設置箇所も含め検討中となります。

~以前ですが、西武線多磨駅東側の都市整備用地に、三井不動産が計画している商業施設の課題について、住民の方から多数の要望があるのが人見街道沿いの安全問題です。先日も住民の方から以下のような要望をいただきましたので、紹介させていただきます。

『人見街道については、現状の横断歩道で待っていても、なかなか車が止まらない状態です』

分析1・・西武多摩川線・多磨駅付近の踏切から西方面に歩いてくると、緩やかなカーブになっているために見通しが悪い。

分析2・・歩行者がたっている直ぐ側まで建物が建っている。このことも歩行者にとって見通しが悪いことに関係しているのではないか。

分析3・・踏切でいったん停止した後、車がスタートしてスピードに乗ってきた時に、王道歩道が出てくるので、ブレーキを踏むのをためらう傾向がある(運転者の心理)。

2,自転車とも接触寸前は何回も経験しているし、一度慌てて避けた自転車が道路中央部に膨らみ、対向車とあわや衝突寸前の時もあった。

理由・・なぜこの場所にしたのかが疑問

分析1・・多磨駅方向から来た場合、横断歩道(紅葉丘3-38,3-13)を渡って右(踏切方面)に行く人よりも左(多磨墓地方面)に行く人の数が圧倒的に多い。

分析2・・歩行者を渡ったすぐ先に電柱柱とカーブミラーがあり、歩行を妨げている(そのために親切に止まってくれた運転手も発車が遅くなる)

分析3・・結局のところ、多くの歩行者が横断歩道を使わずに、斜め横断をしている。

こうした状況を考えた場合、交差点の東側に横断歩道を掛けるより西側にかけるほうが、歩行者の安全性、利便性、そしてスムーズな交通の流れのためにも、要望します。(以上、市民の方からの要望から)

~人見街道のなかでも西武多摩川線、多磨駅付近の踏切の安全対策については、この間、長期にわたって多くの議員も要請をしていますが、決定的な安全対策については実施されていない状況です。また人見街道の電柱地中化、また人見街道の三鷹方面(多磨駅踏切から東側)の道路の拡幅などの要望があります。

★平成6年度頃から継続して東京都に対しまして要望(府中市の答弁)

私は2020年12月議会の一般質問で人見街道の安全策について質した際、多磨駅付近の踏切の安全策についても要望しました。

※質疑に対する府中市の回答⇒「人見街道の西武多摩川線踏切周辺の拡張整備などの対策について、市から東京都に対する要望内容についてですが、本市では、人見街道の西武多摩川線踏切周辺の拡幅整備につきまして、平成6年度頃から継続して東京都に対しまして要望してきているところです。」

「この踏切周辺につきましては、道路幅員が狭く大変危険な路線であるとともに、ここ数年の状況を踏まえると、沿道における大規模商業施設の開設や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が予定されている(当時)ことなどから、安全な歩行空間の確保に向けた拡幅整備などの対策の実施をこれまで以上に強く求めています」。つまり踏切の管轄担当である東京都へは長年にわたり要望しているが、今だ実施されないということです。事故が発生してからでは遅いのであり、知恵をだして一刻も早い改善策を講じなければなりません。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

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木曜日・・西武線多磨駅西口

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