18 1月

府中市役所窓口に「おくやみ窓口」の設置を!・・市役所の建物も新しくなるなら、市民向けサービスも新しいものにしてほしい・・(市民の方からの要望)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日、市民の方から「府中市役所内に『おくやみ窓口』の設置を要望するために、市長への手紙を書いたところ返事がきて、『おくやみ窓口の設置は考えていない』という内容でした。市役所も新しくなるのだから、市民向けのサービスもこの際ぜひ新しいものにしてほしいです」というお声をいただきました。

これは大変もっともなお声です。器(市役所)を新しくしても、中身(サービス)も新しくならなければ、市民からの信頼を得ることはできません。ちなみに「おくやみ窓口」とは、「死亡に関連する市役所での手続きを行う遺族の負担を軽減し、必要な手続きを不備なく効率的に進めることができる窓口のことです。

隣の三鷹市役所では設置されており、市のHPでは「遺族が抱える『未来への不確かさ』による不安な『おもい』に寄り添うことで、『遺族の不安を解消し、未来へ繋げる』窓口サービスを目指します」とあります。三鷹市役所のHPによると「おくやみ窓口の特徴」①ワンストップ窓口 1つの窓口で市役所の各種手続きが可能です、②書かない窓口 申請書類に必要な情報を予め印字します、③待たない窓口 予約制のためお待たせせずにご案内できます と掲載されています。ちなみに「おくやみ窓口」の利用については、事前に「予約」制をとっており、予約から約2週間程度の時間を要するとのことです。

これは大変市民にとって、行政からの「思いやり」を感じるサービスではないでしょうか。ご遺族の方が亡くなった方のお話を伺うと、「役所での手続きは複雑で時間もかかり本当に大変だった」というお声を伺います。

このご要望については以前、市議会でも他会派の議員の方が質疑をされていたと記憶していましたが、ぜひ府中市でも実施していただけるよう、私も取り上げたいと思います。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

18 1月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和5年1月17日放送・・府中市内の中小業者で働く勤労者の賃金を引き上げる環境づくりの課題について

ゆうきりょうの ラジオパーソナリティー番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

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16 1月

府中市朝日町(多磨駅東口)のイトーヨーカドー開設を期待していたが・・・(市民からの声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。私が発行している市政通信をご覧になった市民の方で、朝日町(多磨駅東口)に開設を予定しているイトーヨーカドーの件などを中心に、投稿をいただきましたので以下紹介させていただきます。

★数年前に建設予定の話を聞いたときは大変うれしく未来に思いを馳せ心躍る毎日であったが・・・

朝日町(多磨駅東口)のイトーヨーカドーの延期の件ですが、私も数年前に建設予定の話を聞いたときは大変うれしく未来に思いを馳せ心躍る毎日でした。当時は、「できる頃は甥が6年生くらいだからまだ無邪気に喜ぶだろうな」とか想像しワクワクしておりましたが甥はもう高校生になりろくに口もきかずスマホにしか興味がないようです。今となってはこの先建設されるとも思えません。

しかも、さらに悪いことに、このような大規模商業施設の計画がある限り、近くにスーパーや飲食店が出店を控えるのは想像に難くないと思います。お年寄りは特に買い物難民化しつつあります。何かしらの、代替になるスーパーなどの仮設店舗や移動販売が建設予定地にできれば相当助かると思います。 建設がこのように伸びるのであれば、府中市が建設までの予定地の活用案を募り、企業側に提案することはできないでしょうか。

たとえば、暖かくなると草ぼうぼうになるので、ヤギを放して除草してもらうとか。数年前に立川駅の近くの同規模の空き地で同様の取り組みがしばらく行われていました。単発でも地域の楽しみや活性化につながるイベントに活用していただきたいです。

★多磨駅から調布駅行のバスを増やしてほしい

ゆうきさんの市政通信2月号の記事(四谷、日新町から中河原駅方面のバスの減少について)の関連ですが、多磨駅から調布駅までの京王バスも一時間に2本から1本に減便され私も老齢の母も母の友人たちも大変不便を感じております。しかも、一時間に一本なのでかなり混雑しています。

★人見街道の安全対策に力をいれてほしい

また、交通に関して、もう2つ問題に感じることがあるのですが、命に関わるほど危険を感じるのは、府中市東部の甲州街道の横断歩道の青信号の時間が非常に短いという事です(榊原記念病院の南側とか)。お年寄りの足では渡り切れない短さです。もう一つは、人見街道について、交通量のわりに狭く、どこも大変危険なのですが、特に多磨駅の北側の踏切から朝日町通りの交差点までくらいの区間は車の脇を通れないくらい狭くなることが多いです。(以上、市民の方の声より)

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15 1月

府中市内の四谷、日新町地域から日中時間帯に、中河原駅方面バスを増やしてほしい(市民の声)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

市政通信2月号の記事「府中市の南西部地域、日新町、四谷地域から中河原駅行きの京王バスの本数が減り不便に・・「ちゅうバス」にもシルバーパスの適用を」の記事を拝見された市民の方から、以下の感想をいただきましたので掲載させていただきます。

★資本力偏重、住民の利便性無視のあり方に怒り

この案件(記事の内容)を強いて言えば不都合な点があります。京王線の聖蹟桜ヶ丘駅方面には、むしろ始発から9時までの間のたとえ1本であれ、運行すべき路線だということです。それは、通勤通学時間帯に基本各駅しか止まらない中河原駅より、急行特急の停車する聖蹟桜ヶ丘のほうが利便性が高いということです。かねてより、朝夕はせめて分倍河原駅までの路線であるべきだと思ってますので。

昼間の路線変更は都営住宅の住民、「デュオヒルズ」の住民の方々の購買力を、聖蹟桜ヶ丘の大型ショッピングセンターへ集客のためでしょう。開店時間に合わせて・・。この資本力偏重、住民の利便性無視、いわゆる政治と資本の癒着の典型的姿勢だと思います。ゆえに差別的怒りを覚えざるを得ません。このニュースをぜひ、市民→周知→反響→行政→市民の流れにしてほしいです。(市民の方の感想より)

~大変切実なご感想をいただきました。中河原駅周辺は、スーパーライフをはじめ、多くの飲食店、医療機関が複数存在し、府中市内においてはむしろ中核的な街のひとつだと考えます。この駅周辺の市内南西部地域に住む方々のニーズをくみ上げること、生活しやすい環境を作ることは、政治の責任です。ぜひ議会でも取り上げたいと思います。(ゆうきりょう)※写真は「Wikipedia」より

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※府中市議会議員 ゆうきりょう の2連ポスターについて、府中市内で掲示いただける方、場所などありましたら、ぜひお知らせ、ご協力ください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp

14 1月

府中市でも高齢者福祉施設で新型コロナのクラスターの際に、施設間のスタッフ相互派遣協定締結を・・青梅市がコロナ禍人手不足に備えて協定

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★施設間の相互派遣協定があることで「利用者と従業員の安心安全につながる」(青梅市長)「この協定があるだけで、精神的な負担の軽減になる」(老人福祉施設長)

新型コロナ感染拡大第8波が全国を襲っている状況です。今回の感染拡大も大半が60歳以上との報道があり、施設内でのクラスターの発生が危惧されます。そこで昨年末の読売新聞多摩版の記事で「青梅市が高齢者施設でコロナ感染拡大によるクラスターが発生した際、懸念される人手不足に備えて、市内の施設間でスタッフを相互に派遣できる協定を締結した」とあります。記事によると、相互派遣を進めるのは、市内の特別養護老人ホームと養護老人ホームの計26施設とあります。記事ではこれまで、人手不足の際は、市と相談して個別対応をしてきたそうですが、今回、市と「青梅市老人福祉施設長会」との間で、コロナ禍において迅速に対応するために、協定を締結したとのことです。

記事では「協定で定めた手順によると、クラスターなどが発生した施設は同会を通じて市にスタッフの派遣調整を依頼。市は他の施設に派遣を打診、応じることができる施設と派遣先の条件協議が整えば、施設間で協定を交わして派遣を始める」とあります。青梅市の浜中市長は「利用者と従業員の安心安全につながる」とし、同会の藤本会長は「この協定があるだけで、精神的な負担の軽減になる」としています。

★以前、府中市長あての緊急要望書のなかでも要望項目にしていました

以前私のブログでも町田市がこうした協定を締結していることを掲載、20年9月には府中市長あてに、福祉施設のコロナ対策について緊急要望したことがあります。その項目の1つに「府中市として市内にある特別養護老人ホームや老人保健施設を運営する法人との間で、新型コロナウィルスのクラスターが発生した際、各事業所から応援職員を派遣する協定の締結を提案します」と要望しました。 

ぜひ府中市についても、青梅市のような施策について、市議会の予算委員会などで再度要望したいと考えています。

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